ガストロノミー・ジョエル・ロブション2【恵比寿】

  • author: krtek7
  • July 30, 2008

さて、先日に続き、ロブション。

内装は、黄色と黒。阪神タイガースみたい。
でも、この難しい組み合わせをバランスよく、上手くまとめてるなー
と思います。

ロブション・内装












お魚。
「高知産タチウオ 片面グリエにし、ピエモンテ産ラルドとハーブの新芽をのせ
万願寺とうがらしのジュを注いで」
ちょっと塩っ辛い。

ロブション・お魚














手前は、オットお気に入りのバジルのパン。

ロブション・パン3















お肉。二種類から選びます。
私が選んだのは、「オーストラリア産フィレダニョー ラヴェンダーの香りで包み、
シトラス風味の緑色野菜と」。
子羊のお肉をラベンダーとチーズをつけて、焼いたもの。
ほんのりラベンダーの香りがします。

ロブション・お肉(子羊)














こちらはオット。
「岩手産”奥の都どり”長ナス、パスマティライスと共にバロティーヌ仕立てにし
スパイシーなひよこ豆のラグーを添えて」
ソースが、タンドリーソースだったので、タンドリーチキン。
これは、オットも気に入らない様子。

ロブション・お肉(鳥)














「フルーツのマリネ オリエンタルなジュレにミントのソルベを浮かべて」

オットはミントが苦手なので、困ってたが、フルーツと食べて、
なんとかのりきった。

ロブション・ミント


















「カネルカシアとポルトの香りに包まれた、黒イチジクのファーブルトン
カフェのクレームを添えて」

ほんとは、私たちの食べたコースのデザートではないんだけど、
コンポートはアルコールを使ってるってことで、別のものを用意して
くださいました。気遣いがうれしいですね。
甘いけど、美味しい。

ロブション・タルト














「桃のコンポート ルバーブとスープ仕立てにし、グラス・レ・コンサントレと共に」

ロブション・コンポート














お茶菓子のプディング。
デザートのほかにお茶菓子がついてるなんて、ちょっと嬉しい。

ロブション・茶菓子













カプチーノ。妊婦だけど、カフェイン関係なしの私。

ロブション・カプチーノ














コーヒー。自称コーヒー好きのオットは、美味しいと言ってた。
写真ではわからないけど、カップが長く、ソーサーのしたまで
伸びてる。保温効果があるらしい。かわいかったので、メーカーを教えてもらったけど、忘れちゃった。フランス製らしいけど・・・。

ロブション・コーヒー











量は、そんなに多くないので、大食漢には物足りないかもしれないけど、
私たちは、ちょっとずつ食べたい派なので、お腹いっぱいになりました。
このコースと飲み物、サービス料で2人で2万円ってお徳でしょ。

事前に、そんなに美味しくないよ。雰囲気のもの」と何人にも言われてたので、
あんまり、期待せず行ったせいか、私たちはすごく、満足した。
値段、味、サービスのバランスがとれてると思います。
関東に来て、初めて美味しいなぁ、と思える食事だったかな。

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