2009年04月28日

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ


拝啓




 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。平素は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申しあげます。

 さて、誠に勝手ながら、来る12月27日から1月6日までの間、休業とさせていただきます。

 ご繁忙の折、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、ご高承のうえ、よろしくご協力くださいますようお願い申しあげます。

尚、最終発送は26日(土)の午前中までとさせて頂きます。



敬具


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2009年03月30日

キャデラック・シボレー GM系オーディオシステム GMLAN-DATABUS編


GM系 オーディオシステム 第二弾


GMLAN DATA-BUS編

モデルチェンジ年式にもよりますが
 2007年〜 現在 使用されていた車両内部での各モジュールどうしの
通信用の信号配線になります。

GMLANとは、基本的に現在クライスラー等に採用されているCANをベースにGM独自の味付けを行っている信号線となっています。
 (CANの詳細はこちら)

その詳細は、 エンジン、トランスミッション等を制御しているハイスピードCANは2本のCAN配線で各モジュールをコントロールしている。ここはGMLANも共通で2本のGMLAN配線での制御となっている。
 通常のCANと異なる部分は、オーディオやエアコン等の室内を制御しているロースピードCANである。
 通常のロースピードCANであれば、ハイスピードCAN同様に2本のCAN配線でコントロールしているが、GMLANは、通称SWCAN(Single Wire CAN )と言われる単線のCAN配線である。
 これは、エンジンやトランスミッションのように、状況に応じたリアルタイムでの制御が余り必要のない、室内のコントロールだから出来るシステムです。
 とは言っても、人間がスイッチを押して反応するスピードは、遅いとは感じないでしょう。 エンジンやトランスミッションはそれだけ、常にコンピューター制御をされているという事です。
 
 とは言ってもCAN制御に代わりはありません。
もちろん、アクセサリー電源も存在しませんし、車両によっては車速パルス(デジタル)がありません。
 もちろん、純正BOSEアンプの起動もGMLAN制御となっておりデッキを外した時点で起動できません。  
 そしてネックなのが、CLASS? DATA-BUS時代同様、警告音関係も純正BOSEアンプが起動しないと一切出ません。 またGMLANからは、ウィンカー音までも純正BOSEアンプでの制御となりました。

 ということは、純正デッキを外してしまうと カッチ、カッチのウィンカー音さえ無いということになります。  ハザード点滅中も音が出ません。

 それでは、せっかくの高級車に乗っているので意味がありません。

ここまでくると、オーディオ交換業者様だけの問題では無く 実際に乗るユーザー様にも、インターフェースという部品の必要性が分かって頂けると思います。

例えば キャデラック エスカレードを購入し社外のナビゲーションへ交換するとします。

インターフェースを使用しない場合
 純正BOSEアンプはバイパスしアンプは使用しません。
 そして、各警告音、バックセンサー音、ウィンカー音と車両が運転手へ警告を知らせる為の音が一切出ないとくれば、どう考えますか?
 
インターフェースを使用する場合
 純正BOSEアンプを起動し、純正BOSEアンプを使用し純正BOSEスピーカーを鳴らします。
 そして、各警告音、バックセンサー音、ウィンカー音と全ての警告音が鳴ります。

となれば、使用しない意味がわかりません。

但し、インターフェースというは全て万能という訳ではありません。
車両のシステムが複雑すぎて、制御できない副作用もあります。
 例えば、社外デッキ側から純正アンプの音の調整が出来ないという内容です。左右のバランスは調整可能ですが、前後のフェダーの調整が出来ない。
 これは純正デッキと純正アンプが2chでの接続の場合に限りますが、社外デッキのリアch配線が接続されていない以上 フェダーの調整しようがありません。

 このように、多少の弊害はありますが純正のシステムをフルに活用できるメリットを考えるとインターフェースの使用をお勧めいたします。

 すべてのメーカーのインターフェースが上記のように出来る訳ではありません。
あくまでも弊社PAC製品を使用した場合に限ります。
 
 





 








 
 













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2009年03月28日

クライスラー・DODGE・JEEP オーディオシステム CAN-BUS編


クライスラー系 オーディオシステム第二弾


CAN-BUS編

モデルチェンジにもよりますが、2005年前後より採用されている車両内部での各モジュールどうしの通信用の信号配線になります。

CANとはController Area Networkの略で、ドイツのBosch社によって開発された車載LAN規格のひとつである。 現在ではヨーロッパでは規格化され各メーカーとも採用しておりますが、最初はメルセデス・ベンツ Sクラスへの採用が第一歩です。
 CANの伝送スピードは10k〜1Mbps これは、それまで使用されていたPCI-BUSの数倍の伝送スピードとなり、より大量のデータのやりとりが可能となりました。
 (PCI-BUSの詳細はこちら
 
通常、CAN-BUSには、
 エンジンやミッション等のハード面には 
   ・ハイスピードCAN(250k〜500kbps)
 オーディオやエアコン、サンルーフ、センタードアロック等のソフト面には
   ・ロースピードCAN(125kbps程度)
が主に採用されています。
 中には、ハイスピードとロースピードの中間のミッドスピードCANを使用している車両も存在します。

クライスラー系のCAN-BUS採用の代表的車両は

 クライスラー 300C
 DODGE マグナム、チャージャーといった コードネーム”LX”シリーズです。

車両シャーシのベースは ベンツ Eクラス(W210)となっており、現在は解体した、メルセデス・ベンツ擁するダイムラーとクライスラーが合併していた名残を思わせる車両です。
   ベースがベンツということは。。。そうです。
上記のハイスピードCANの採用は進んでいましたが、ベンツ同様にオーディオ等のロースピードCANが採用されました。

 これにより、社外デッキへの交換が複雑化されました。
アクセサリー電源が存在しない
車速パルス(デジタル)が無い 等 信号制御が故の弊害です。

特に並行輸入が多いアメ車業界では、社外デッキへの交換不可は死活問題です。
かといって、無理して取付を行うと車両へ多大な損害を与える恐れがある車両へと変化していきました。

 そこでインターフェースの登場です。
CAN-BUSライン上の信号を内部解析し 疑似的にアクセサリー電源や車速パルスを出力するといった 俗にCAN-BUSアダプターを使用することにより、安心、安全に社外デッキへの交換を可能としました。
 PAC製品では、CAN制御の純正アンプ起動も可能としデッキ裏の作業ですべての取付が完了する製品をリリースしておりますので、交換の際は是非 ご利用ください。









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2009年03月27日

フォード、リンカーン オーディオシステム編


フォード系 オーディオシステム第一弾

〜2005年前後までは、Audio Corporate Protocolと言う信号線でオーディオシステムを構築している。 
 但し、GMやクライスラーのような車両制御用信号線とは異なり オーディオシステム内での制御にとどまっている。 簡単にいうと、社外オーディオメーカーの アルパインであればAi-NET カロッツエリアであればIP-BUSと同じような内容となっている。

 このため、サウンドシステム付き車両であっても純正アンプの起動も可能となっている。 しかし、純正アンプ等の起動用リモート線は 12Vでの制御では無く4V〜6Vの低電圧での制御になっています。
 社外デッキ等からのリモート出力は12V制御の為、単純に接続しただけでは起動時にポップノイズが出たり、最悪の場合 純正アンプの破損という事もあります。
 
 上記の理由により出ているノイズなので、遅延リレー等を使用しても改善はいたしません。必ず電圧を制御してください。

 フォード系の場合 システム的にはお話した通り GMやクライスラー程 複雑ではありませんが、メーカー使用のデッキ裏ハーネスが複雑です。

 同じ年式でも途中で切り替えたり、フェイスが新しくなってもハーネスが古いままだったりと、車両の確認が必要になる場合もあります。

 リンカーン ナビゲーターを例にだしてみます。

車両のモデルとしては
1998年〜2002年
2003年〜2006年
2007年〜現行 となっておりますが

オーディオシステムとしては
1998年前期のみ
 これは兄弟車のフォードエクスペディションが1997年よりリリースされ1998年初期モデルのみ古いタイプのオーディオシステムが採用されています。

1998年後期〜2002年
 1998年後期モデルよりデッキ裏カプラー形状が異なりました。フェイスについては1998年前期と共通の為 見た目では判断できません。
また、通年共通では無く 一部8ピン形状が違う車両があり、キットでのカプラーが合わない場合がありますが、こればかりは、加工になっております。

2003年のみ
 車両的にはフルモデルチェンジを行い、フェイスパネルの変更はありますが、デッキ裏カプラー形状の変更無しとなっておりますが、純正ナビ付き車両となると2004年モデルと共通だったり また、キット設定の無い 純正ナビ付き車両もあり一番わかりずらい年式です。


2004年〜2006年
 これらの年式は通年して同じ内容になりました。しかし、ここでも純正ナビ付き車両のみ複雑なシステムとなっております。

2007年〜現行
 本モデルでやっと全て共通となりましたが、フェイスパネルのみ異なります。
純正ナビ付き=2DIN可能 ですが 純正ナビ無=1DINと全部を共通にはなっていません。

以上のように、一台の車両であっても細かく別れており 車両情報だけでは判断できない場合があるため、 弊社カタログには適合可能な純正デッキ裏カプラー形状も掲載させて頂いております。

詳しくは こちらを御確認ください。














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2009年03月24日

キャデラック・シボレー GM系オーディオシステム CLASS-DATABUS編


GM系 オーディオシステム 第一弾


CLASS DATA-BUS編

モデルチェンジ年式にもよりますが
 〜2007年の間に使用されていた車両内部での各モジュールどうしの
通信用の信号配線になります。

正式には、 CLASS兇泙燭CLASS Bと言われ SAE J1850規格のプロトコルで各モジュール間を通信している。
 このような信号線で各モジュールを制御するのは、現在は各メーカー当たり前のように行っているがアメリカではGMが一番早いと言われています。
 
 このCLASS兇登場した事により、飛躍的に進化したのがコンピューター診断です。
DLC(Data Link Controller )というコネクターへスキャナーを接続することにより車両のドコが壊れているかがわかります。
 何万とある自動車部品のすべてではありませんが、ある程度故障個所が絞れるだけで整備効率は飛躍的に向上しました。

もちろん、これらのCLASS兇稜枩はオーディオにも関連しています。

一部の車両では、純正デッキを外した事により車両故障等も報告されており複雑なシステムとなっています。

特に2000年モデル前後から採用されたBOSEサウンドシステムですが、これにより社外デッキへの交換不可のような車両が増えてきました。

幸い一部のSUVはBOSEアンプの起動が可能で交換は容易のように見えますがゲインの調整しないとボリューム調整が大雑把で3メモリで最大 5メモリでスピーカー割れ等の弊害も出てきました。
当時の一番 難しいシステムを採用していたのがキャデラック セダン系です。
 代表格は セビル、ドゥビル 
通常 デッキ+アンプ+スピーカーというシステムがフロントユニット+デッキ+集中アンプ+スピーカーアンプ+スピーカーと超がつくほどの複雑システムで交換NGの代表でした。

2003年モデル前後からのBOSEサウンドシステム搭載車両は、車両の警告音や運転手に知らせるブザー等も BOSEアンプを使用しスピーカーから出力されるようになりました。
 すなわち、純正デッキを外すことにより、それらの音は出ないということです。
純正アンプをバイパスする事を理解しても、警告音が出ないなんて、危険です。
 例えばキー差し込みのインロック防止の音も出ない。 バックセンサーの音も出ない。 困ったものです。

 これをお読みの方で、当てはまる方もいらっしゃると思います。
このような事からインターフェースの使用をお勧めします。












 



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2009年03月23日

クライスラー・DODGE・JEEP オーディオシステム PCI-BUS編


クライスラー系 オーディオシステム第一弾

PCI-BUS編

モデルチェンジ年式にもよりますが
2000年〜2007年の間に使用されていた車両内部での各モジュールどうしの
通信用の信号配線になります。

まず、PCI-BUSの意味から説明します。
Peripheral Component Interconnect
 (ペリフェラル コンポーネント インターコネクト)
の略で、各モジュールとモジュールをPCI-BUSでつなぐことにより5Vのデジタル
信号で各システムの制御を可能としています。
 
2000年以前の車両は、オーディオシステムに係る内容が少ない為、おもにエンジン制御などに使用されていました。

しかし、2000年以降は、車両のコンピューター化や車両装備の拡充 コスト削減を目的にどんどん採用されていきました。

PCI-BUSの登場により、全ての内容に対して必ず1本の配線が必要でしたが、信号制御に切り替えることにより圧倒的に配線量を省略できるようになりました。


オーディオ配線の例であげると。

2001年〜のボイジャー 
 ローグレードの車両は問題ありませんが、ハイグレードのインフィニティサウンド付き車両(10スピーカー)の場合 純正デッキを外す事により純正アンプの使用が出来なくなります。
 以前であれば、デッキ裏カプラーに12Vのリモート線がありました。
しかし それが無くなりPCI-BUSでの制御になりました。
 
これの意味は、
  純正デッキの電源が入る。
     ↓
  車両のコンピューターが、それを認識する。
     ↓
  車両のコンピューターが、純正アンプを起動する信号を送る。
     ↓
  純正アンプが起動し、音を出力させる。

という流れになりました。

 純正デッキが無い以上アンプが起動しない。
という事は、社外デッキへ交換しても音が出ない。

そこで、オーディオ取付業者様によっては、アンプバイパスを行いアンプをパスし社外デッキの内蔵アンプで直接スピーカーを鳴らさなければならない事になりました。

 しかし、本当にそれで良いのでしょうか????

例のボイジャーについては、アンプリモート配線を1本 エンジンルームへ延長し接続する事により、純正アンプの起動が可能です。

弊社では、可能な限り純正アンプを起動させる方法を調べ、社外デッキへ交換しても可能な限り純正と同じシステムでの使用を推奨しています。
 (どうしても出来ない車両もありますのでご了承ください。)
これにより、車両に優しい取付が可能になります。

 
 御不明な点は、お気軽に弊社までお問い合わせください。











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2009年02月06日

ホームページ、一部更新


PAC用ホームページを一部更新しました。

キット画像を確認できるようにカタログと同じ画像をリンクしました。

 サンプルは こちら





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2007年07月30日

待望の2DINフェイス デビュー!

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 待望の2DINフェイスがデビューしました。

今まで1DINのみの設定でした
 2004y〜 DODGE DURANGO
 2006y〜 DODGE RAM

この2車種用に2DINキットが追加リリースされました。

300Cやマグナムと同様に純正ナビ付車用の純正パネルが必要でしたが
同等価格にて手配可能となりました。

検討されていた方は、是非!!

DURANGOは   内装色によりベージュ、グレーとお選びいただけます。
RAMは     オーディオ周りをウッド調に仕上げてあり、
        上級グレード:ララミーと同じ仕上がりになります。

 
 ※画像はDURANGO用 ベージュになります。

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2007年07月18日

ホームページ リニューアル!


 PAC社の代理店権利を取得し、情報の発信等が 詳しく行えればと思い
KSエンタープライズのホームページのリニューアルと
PAC商品用のホームページを新たに追加しました。

これからも、最先端のアメリカ車用オーディオ部品の販売に力を入れ
アメリカ車をより身近な存在にして頂ければと思います。

 当社、取り扱い店様には、車速情報の提供や車両の詳しい内容など
また、新規業者様向けの取付サポートも行っておりますので、どんどんご質問ください。

また いまだ、解決できない 疑問等が御座いましたらお気軽にご連絡ください。

今後共、宜しくお願い致します。



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2007年05月14日

2007年スペシャルインポートカーショー

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 今年も、やって参りました。。。。
スペシャルインポートカーショーです。
今年は、純粋にショーを楽しめることが出来ました♪
以前よりお取引のある業者様にも挨拶周りをさせて頂き有難う御座いました。
今後共、是非是非宜しくお願いいたします。

早速、ショーの雰囲気ですがやはり輸入車専門のショーなので
かなりハデハデですね。車の金額だけでHOW MUCH?何十億円にもなるんじゃないかなぁ〜(汗)

今年から試乗まで出来るとあって、出展者も本気で売るモードでしたね。
事務局の方も、このイベントのおかげで売れてくれればバンザイといってましたしね。

あと、写真が無いのが残念だけど、土曜に浜松町のDASH-Gでスピードワークスジャパンと尾林ファクトリー主催のイベントにもいきましたぁ。。。

こちらも、クラブの中は息が・・・ぐらい盛り上がり
レゲエダンスもいい感じにエロく楽しめました。
 スピードワークスのママさーん チケット等、イロイロと頂いて有難う御座いました。

とはあれ、今週末は、休みも無く頑張って働いてました。

ks_enterprise at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)