クライスラー・DODGE・JEEP オーディオシステム PCI-BUS編フォード、リンカーン オーディオシステム編

2009年03月24日

キャデラック・シボレー GM系オーディオシステム CLASS-DATABUS編


GM系 オーディオシステム 第一弾


CLASS DATA-BUS編

モデルチェンジ年式にもよりますが
 〜2007年の間に使用されていた車両内部での各モジュールどうしの
通信用の信号配線になります。

正式には、 CLASS兇泙燭CLASS Bと言われ SAE J1850規格のプロトコルで各モジュール間を通信している。
 このような信号線で各モジュールを制御するのは、現在は各メーカー当たり前のように行っているがアメリカではGMが一番早いと言われています。
 
 このCLASS兇登場した事により、飛躍的に進化したのがコンピューター診断です。
DLC(Data Link Controller )というコネクターへスキャナーを接続することにより車両のドコが壊れているかがわかります。
 何万とある自動車部品のすべてではありませんが、ある程度故障個所が絞れるだけで整備効率は飛躍的に向上しました。

もちろん、これらのCLASS兇稜枩はオーディオにも関連しています。

一部の車両では、純正デッキを外した事により車両故障等も報告されており複雑なシステムとなっています。

特に2000年モデル前後から採用されたBOSEサウンドシステムですが、これにより社外デッキへの交換不可のような車両が増えてきました。

幸い一部のSUVはBOSEアンプの起動が可能で交換は容易のように見えますがゲインの調整しないとボリューム調整が大雑把で3メモリで最大 5メモリでスピーカー割れ等の弊害も出てきました。
当時の一番 難しいシステムを採用していたのがキャデラック セダン系です。
 代表格は セビル、ドゥビル 
通常 デッキ+アンプ+スピーカーというシステムがフロントユニット+デッキ+集中アンプ+スピーカーアンプ+スピーカーと超がつくほどの複雑システムで交換NGの代表でした。

2003年モデル前後からのBOSEサウンドシステム搭載車両は、車両の警告音や運転手に知らせるブザー等も BOSEアンプを使用しスピーカーから出力されるようになりました。
 すなわち、純正デッキを外すことにより、それらの音は出ないということです。
純正アンプをバイパスする事を理解しても、警告音が出ないなんて、危険です。
 例えばキー差し込みのインロック防止の音も出ない。 バックセンサーの音も出ない。 困ったものです。

 これをお読みの方で、当てはまる方もいらっしゃると思います。
このような事からインターフェースの使用をお勧めします。












 



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