各方面で仕事を納めまくってる間に、職場もすっかり冬休みモード。一足先にお休みに入ってる人の不在通知を受け取るたびに、世の中には自分の意思で休みを拡張できる人とそうでない人の2種類がいるよなーとしみじみ。自分はもちろん後者で、昔はこういう性格が損だとばかり思ってたけど、物事に対する丁寧さが自分の持ち味かもなと思うようになってからは少し前向きになれた気がする。でもやっぱり損してる気がしないでもない。。。

そんな感じでネガティブな皮算用をしつつ、今日の到着優待はビジネスエンジニアリング(4828)と東邦システムサイエンス(4333)のクオカード、秀英予備校(4678)の図書カード。ビジネスエンジニアリングと秀英予備校は年2優待銘柄なので振り返りは省略、ただ両社とも差はあれ含み益を維持しながらずっと優待を頂いている有難い銘柄。特に前者は年4回だしなぁ。年に1回2000円より、年に4回500円の方が嬉しさがちょっと上回る気になるのは何故だろう。あと到着優待が少ない時に来るクオカードも愛おしい。

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東邦システムサイエンスは2014年6月に購入。優待は9月末に200株以上保有でクオ1000円。確か分割と同時に今の優待制度に変更になったはず。当時はなんで100株じゃないんだよ~とか思ってたけど、このタイミングで振り返ると最近のトレンドを一足先に取り入れてた先進企業!と言えるのかも。まぁ優待条件はさておき、購入当時からジワジワと株価を上昇させて1000円台をマークして結構な含み益になってる有難い銘柄。やっぱ優待銘柄は優待じゃなくて業績ありきだよなぁと各種数字を見ながら改めて実感。ただIT系であれば何でもokという時代は終わったので、今後はもう一段チェックレベルを上げて見ていく必要があるのかも。

しかし上記に限らず、昨今は優待条件を300株以上とか500株以上とかに設定する企業が続々と現れて、薄く広く優待銘柄を増やしてきた自分にとっては受難の時代。ただ元々は22年4月に向けて結構な数の企業が優待を廃止するかも、という悲観的なシナリオも想定してたので、条件付きでも維持してくれるだけ有難いと捉えないとダメなんだろうな。自分も優待村人ではあるものの、あくまで優待は企業の好意&オマケであって、業績だったり利回りをちゃんと見て考えて買うという当たり前の方法に徐々に回帰していくつもり。それはそれで広い目で見れば良い流れなのかもな、と思ったりしてます。

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