突然に書きたくなってしまったw
一月以上放置した後に連日更新というのも如何かと言う気がしないでもないが書こう。

昨年の初夏に初のダンヒルを買い、そして年末から今までダンヒルのパイプを買いまくった訳である。
もうすっかりと俺もダンヒル教の儲に成ってしまった様だ。
所有して嬉しいと言う感覚は他のパイプを簡単に凌駕すると言っても過言ではない。
もうマウスピースのホワイトスポットが嬉しくて嬉しくてタマランのである。
ただ勘違いしてはならない、俺は別に金持ちではない、いやむしろ貧乏だ、他を削って無理矢理ダンヒルを買いまくっているのである。
ハッキリ言って大馬鹿者の類だ。

ダンヒルと言えば「高品質」という何所にでも書いてあるウリ文句や付随する蘊蓄は他に任せる。
オイルキュアリング時代の物がどうとかと言うのも基本的に興味ない。
俺個人の感覚では「今を生きる人間は今の物を入手して自分で年輪を付けろ!」というのが正義、だからビンテージ物と言われる物に関しては何にしてもあまり好きではない。楽器とかでもね。
そう言う関係で近作の所謂「丸ダン(丸にダンヒルロゴ)」に拘り抜きたいと思う。

で、個人的にぶっちゃけます。
今のダンヒルの工作精度に関しては大して良くありませんw
特に銀巻きがお粗末で、年末に買ったベントローデシアン二本は銀巻きのリングが斜めに付いてやがりました、その為マウスピースの摺り合わせに隙間が空いている状態、ヤスリ掛けして自分で調整しましたよ、ええ。
その他、煙道にバラツキが有るので、運が悪いと異常にモールの通りが悪い物に当たります。
これはいずれ吸い口側の煙道拡張してやろうかと計画中。
まぁでも素材は非常に良い、ブラスト仕上げの所謂シェルやカンバー等でも綺麗にリンググレインが出ている、恐らく他メーカーだとスムーズで仕上げて上級で売ること間違い無しだ。

ハッキリ言ってしまえば、ダンヒルシェルのG4で6万として、パイプ本体が3万、箱と丸ダンロゴで1万、ホワイトスポットが2万と言った所だろう。
パイプ本体よりむしろホワイトスポットに金を払うのがダンヒルだと言っても過言ではないと思う。

あ~でもねぇ、それだけではない引きつけられる何かが有るんだよ、大マジで。
意匠の激しい主張があるわけでない、見た目に解りやすい何が有る訳でも無いのに、どうしても引きつけられる。
これこそが「ダンヒルの魔力」というのだろうな。
真面目にこればっかりは感覚であって何がどうとは言えない。

米国のカップオージョーがダンヒルシェイプチャートの動画をつべに上げている。

こんなのを見つつ次は何買おうかとか考えよう。



↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓   ダンヒルタソハァハァ。
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