まず基本。 

煙草一本辺りの税金=合計8.744円 
内訳: 
国たばこ税=3.552円 
地方たばこ税=4.372円 
内訳: 
都道府県たばこ税=1.074円 
市区町村たばこ税=3.298円 
たばこ特別税(旧国鉄の負債等)=0.82円 

一箱辺りの税金=合計174.88円 
国たばこ税=71.04円 
地方たばこ税=87.44円 
内訳: 
都道府県たばこ税=21.48円 
市区町村たばこ税=65.96円 
たばこ特別税=16.4円 

んで、地方たばこ税に関しては、その地方(市区町村)で売り上げに応じて管理する。 
そう言う関係上、昔は「煙草は市内で買いましょう」なんて言うポスターまで有ったぐらいだ。 
コレは各自治体に取っては非常に大きな税収である。 
例えば単純計算で100万人都市としてその25%が一日一箱煙草を買うとしたら、年間で約60億円の税収がその都市に落ちる。 
年間60億と言うことは年間コスト500万クラスの公務員なら1200人雇える、福祉施設の数件ぐらいは建てられる、これを重要視出来ない奴はアホすぎるので人間止めた方が良い。 
嫌煙の連中でも間違いなく煙草税の恩恵を受けてるわけだ、感謝せい。 

しかし神奈川県民にしても千代田区民にしても何だって大人しくこんな大金払い続けてる? 
今時PCも有ればプリンタだって何所にでもある。
「喫煙者迫害を続ける自治体に煙草税を使う権利はない!」
と言うことで「煙草は市外(県外) で買いましょう」というポスターなりビラなり作ってキャンペーン張れ。
違法性はビラやらポスターという活動時に許可無くやれば出るぐらいで一切無い。 
喫煙者の出来る抗議活動としては最強の物だ、やらない手はない。
現状では俺の住む地域の自治体では喫煙者迫害的活動は見受けられないからまだ良いが、もしそう言うことが有れば即にでも動くぞ俺なら。 

全く持って歯がゆいことこの上ない。









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