木を植えた人のひとりごと

「木を植えた人」の連続公演を続けている名古屋の俳優・榊原忠美の
ひとりごとや私信、最新情報などをお伝えするブログです

『北ビワコホテルグラツィエ』2018年1月18日(379回)

2018年の今年最初の朗読会です。今回は、昨年10月13日の十里街道生活工芸館『テオリア(前田寿美さんオーナー)』での朗読を聞いて下さった長浜の『長浜ワイズメンズクラブ』の中川和人さんを中心に主催をしてくださいます。観客は会員のみ。しかし、若い方たちが集まるグループでのこの作品を朗読出来るのは、大変意義深いと思っています。以前から若い方にも聴いて欲しいと思っていたからです。そういうことで、思いが通じた朗読会になりそうです。一応、情報のみお伝えしますね。


『北ビワコホテルグラツィエ』2018年1月18日(379回)
   
日時  2018年1月18日(木)
開演  午後7時45分(開場 午後7時)
会場  『北ビワコホテルグラツィエ』
主催  長浜ワイズメンズクラブ

    

美術館喫茶室『ニホ』2017年11月28日(373回)

“いつかこの場所でやりたい!”この巌も穿つ信念が、どうやら開催に繋がったようです。
その穿たれた被害者?は、福井市文京にある『福井県立美術館』と隣接する美術館 喫茶室『ニホ(2013年11月オープン)』の“女店主 岡本京美さん”。女店主!いい響きですね。
この京美ちゃん(こう呼んでます)の笑顔は絶品!だからこそ“女店主”は光ってます!
 主催のキッカケは、10月13日に滋賀県長浜にある十里街道生活工芸館『テオリア(前田寿美さんオーナー)』の公演翌日、杪谷を福井へ送りがてらの車中会議?で『ニホ』へ寄ろうとなったのです。珈琲を飲みながら杪谷が「ここの庭を、おいらライトアップしたいなあ」とポロッと。その勢いを受けて私も「そうだよ、♪枯れ葉散る夕暮れに・・・♪、我々念願の朗読会やってよ〜」と歌うように囁いたのです、これ嘘です!
そこで、20年来のおつきあい(光陰矢の如し)となる京美ちゃんが「私、いつでもいいわよ。枯れ葉散る前にやりましょう!」な、なんと即決!こんなに簡単に決まるとは?長年の“巌も穿つ思い”はなんだったのでしょうか?なんて、今になって思えばですがね。
 秋色に燃える山々を縫って5時前に“一歩二歩の『ニホ』”に到着。機材を庭のライトアップ用(屋外)と朗読用(屋内)の二手に分けてそれぞれ搬入。お客さんが途切れたところで準備開始。杪谷が心待ちにしたほぼ三角形に近い庭(約20平米)には、黄色く色づいた8本のケヤキ(大1本、小7本)の「葉っぱのフレディたち」が、ライトアップを待ち焦がれているような感じでした。
 喫茶『ニホ』の店内は、約50平米(6m×8m)で床がグレーのカーペット、壁はイエローグレーのクロス張り。ガラスドアを入ると前方に厨房とカウンター、左手には大きな全面ガラス窓(約3.5m×5m) 。天井も高く開放感ある空間。ガラス窓を挟んだ店内にはカウンター席、屋外は雰囲気抜群の深秋を漂わせる、こじんまりした庭が広がっています。 
 朗読椅子を正面のセンターに設置。小振りの木製テーブルを外へ運び出し、緑色の椅子19脚を客席用として朗読椅子の前に並べました。さらに正面の壁に掛けた大小の絵を外すと徐々に朗読空間へと変貌!「トイレと玄関灯、製氷機、エアコン、電話を切るべし」とメモをする京美チャンは仕事が出来る女店主・・・!!その女店主の燭台下げの練習とライトアップの照明確認を終えて暫し珈琲タイム。その後、開場としたのです。
 7時開場と同時に燭台に火を灯すと、いいタイミングでお二人の女性がご来場です。
朗読者は、厨房横の納戸に黒幕を張って着替え兼待機場所を作ります。外気も冷えて室内は乾燥!そこで、朗読中の恐〜いアクシデント!(声が出ない)に備えて水を仕込みます。
 かくして16人(庭師の男性2人)を迎えて7時半にスタート。観客を見て、はたと気づいたのが“主催者が若い分、観客も若いかな”ということ。どうやら比例するようですね。
 蝋燭が醸し出す雰囲気の中、ガラス窓に陣取る杪谷の横から女店主がヨーイドン!普段見慣れないゆっくりとした足運びで一心に燭台下げ、いい感じ。有り難うの感謝を込めて客席後方から朗読開始。ところが“暗くなるぞ”と思ったら、庭横の駐車場の水銀灯!?がちらちらと暗闇を侵害。まさに想定外の“くそったれ明かり!”えへん、失礼しました。
 残念な心持ちでガラス窓に沿って前方へ移動。冷蔵庫のモーター音が聞こえるもご愛嬌とし、ここからは自らの集中力と空間へ響く音の広がりを意識してゆったりと40分。朗読の世界に身を置きました。途中“もしもの時の長めの暗転”で、水を口に含む行為も織り交ぜながら・・・
 そして、杪谷が待ってました!とばかりに風で揺れるケヤキの「葉っぱのフレディ」たちをライトアップ!夜気で張りつめた庭がその時“あれ、微笑んだような・・・!?”
 本編のあとはクリスマスミニ朗読。今夜は久し振りに『オルガン(田島秀樹 作)』。心の襞をそっとくすぐる物語に、観客は一足早い“クリスマス”を楽しんだようでした。
京美ちゃんの魔法の一言「いつでもいいよ」この夜、大人ふたりを有頂天にさせたのです。
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茶房『磁叟庵』2017年11月11日(372回)

「小生と致しましては、弊庵で開催していただけることを大変栄誉なことと思っております。一人でも多くの皆様に聴いて戴き、感動を共有したいと妻と共に願っております。」天まで上りたくなるこのメール。朗読会を心待ちにされたのが三度目の主催となる築90年(大正末期)の茶房『磁叟庵 (瑞浪市陶町)』の店主 曽根昭太さんと由利子さんご夫妻。
2014年と2016年の共に5月に主催して下さり、「春ばかり二度ですから、今度は秋がいいですね・・・」この何気ない“約束?”を見事に叶えてくださり、“ライトアップの鬼神!”杪谷は、待ち合わせ時間より1時間も早く名古屋駅に到着。さらに有頂天の杪谷の影響なのか、雨の予想も大きく外れ、
嬉しい秋日和になっちゃたんです!見事に色づいた錦秋の山々を愛でながら茶房『磁叟庵』(平屋の古民家で建物面積120坪)、へ到着したのは3時前。到着と同時にご挨拶。茶房後方にある庭に機材の搬入を開始。息子さんの崇敦(たかあつ)さんも助っ人で登場!ほんとにいつも助かります。名古屋より5度程低い気温に“寒いねえ!”と身震いする杪谷と私は、一枚羽織ります。
この日、茶房では『雪月花の万華鏡展(講師 プリズムいしこゆかさん)』の「万華鏡ワークショップ」があり、参加された皆さんは和やかなティータイムの最中。目の前に広がるのは『磁叟庵』ご自慢の庭(320坪の日本庭園と12年前に改修した洋風庭)。「満天星(どうだんつつじ)」を主役に“紅葉大絵巻”秋の集大成!由利子さんと友香さん(崇敦さんの奥様)が煎れてくださる美味しい珈琲をいただきながら、眼と舌で休憩を堪能したのです。
3時半を回り、杪谷が照明を仕込みに庭へ勇んで行動開始。話を遡ること3年前。杪谷のライトアップに刺激された曽根さん。その後、競うかの様に “曽根版ライトアップ”を完成させて皆さんに披露されているんです。「嬉しい話ですね」と杪谷は、やや自慢げ!!
皆さんが席を立たれたのを機に、4時ごろからギャラリー&茶房の10畳二間と回り廊下を朗読会場にすべく早速準備です。朗読椅子は、コーナーに設えられた台形のステージ(高さ5センチで約2m×4m)ではなく、庭園の正面となる板敷きの回廊に設置。波ガラスの向こうに広がる庭木を見ていただけることを意識してのこと。「秋にやりたい、やりましょう」の合い言葉通り、背中越しに強い味方!これ最強の助っ人です。客席は座布団11枚、小型椅子3、パイプ椅子10脚の合計24席。テーブルを挟んでのセッティングは全て曽根さん親子。
5時開場を前に、朗読の“キッカケ作り”の小木曽琴江さん(名古屋在住で陶町出身)がご来場!今回も撤収から、杪谷の帰りのアッシーまでお願いした大変有り難い人です。
こうして“秋の朗読会”は22人(男性7人)を迎えて6時スタート!燭台下げは三度目の担当となる由利子さん。かなり暗い部屋の中を難なく燭台の前へ。ゆっくりと身を翻し、こちらに向かって戻ってきます。ストーブから離れずにいた“寒がりや朗読者”も出番だとばかりに語り始めました。声が途切れる喉の渇きもなく、空間を意識してスローテンポの朗読に徹しました。本当に静かに時が過ぎていきます。欲を言えば、冬を実感させるファンヒーターの音が無かったらなあ・・・とは、贅沢なお願いです。
最後は杪谷の登場。待ちに待ったライトアップショー!庭の前後に広がる樹木「満天星(どうだんつつじ)」や「もみじ」の紅葉と、「つつじ」「一位」「さつき」などの緑の木々を見事にショーアップ!。杪谷の渾身の思いに皆さんが呼応されている中、朗読者は庭の奥(玄関口)へと飛び石を踏みしめながら消えていったのです。
終演後のミニ朗読は、一足早いクリスマスプレゼント『タクシー(田島秀樹さん作)』。 物語の間、クリスマスの曲と小さな点滅球のイルミネーションが心を和ませました。こうして、あれから1年半を経た曽根ご夫妻との“約束の秋の朗読会”が無事終了です。もしかして、観客の皆さんを幸せにした青い鳥は『磁叟庵』の紅葉に潜んでいたのかも・・・?
*蛇足ながら「満天星(どうだんつつじ)」の字の由来は、春に鈴蘭のような小さな花が咲き、それを下から見上げると、満天の星のように見えることからだそうです(曽根さん談)。
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こんな朗読もありかな〜?それにしても朗読を越えた朗読!

8月から稽古をしている企画が、いよいよ日の目を見ます。世界的にも著名な、今は亡きイギリスの作家ハロルドピンターの作品を「朗読+芝居」という形で表現する公演です。具体的にはこの案内文でご理解ください。公演の詳細は以下です。
 

 シアター・ファクトリー らっ・だい・と公演 リーディングシアター
    「別の場所、もしくは・・・景気づけに一杯」
    OTHER PLACES, or ・・・One for the Road

原案:ハロルド・ピンター
構成・演出:みくりやたかひろ
と き:2017年11月24日(金)14:00 〜   19:30〜(交流会有り)
         25日(土)14:00〜   
ところ:G/Pit   
    名古屋市中区栄1丁目23-30 中京ビル1F
(地下鉄地下鉄東山線or鶴舞線『伏見駅』6番出口から徒歩7分)

料金:一般 前売2000円 当日:2500円  
   学生 前売/当日共1500円

キャスト                 スタッフ
榊原忠美                 構成・演出:みくりやたかひろ
渡山博ひろ(山に宗)(星の女子さん)     照明:則武鶴代
今枝千恵子                音響:斉藤弥生、田中 徹
                     舞台協力:永澤こうじ、
制作協力:北村ふみ、武田仁美、西園 元
野崎紀子
企画・製作:PAP・でらしね
共催:G/Pit
協力:浅井延子、レッスンスタジオ天象館、ナンジャーレ、円頓寺Les Piliers
名古屋車椅子センター、劇団クセックACT、M.ファウンデーション、
   プロジェクト・SAFU、
Special Thanks :櫛田甫、F・福地美術館

チケットのお求め
◎プレイガイド
芸文地下プレイガイド TEL.052-972-0430
名古屋シネマテーク  TEL.052-733-3959

 
秋も真っ盛りの11月24日と25日の二日間です。場所は、生まれ変わる娯楽の殿堂『御園座』(名古屋市中区伏見)の近くにある『G/Pit(ジーピット)』です。雰囲気のある小劇場(70人ほどのスペース)で、多くの若手役者が利用しています。ならば、その若手たちに交じって私も!?と、その気になった次第です。
作品は「これって訳分かんな〜い!?」と首を捻ること間違い無しの作家、ハロルド・ピンター(2008年死去)の『景気づけに一杯』+(おまけ付き)です。
ピンターで有名なのは、俳優座が公演した『背信(河内桃子主演)』かな〜と思います。ところがどっこい、今回やってみようと手を上げた作品は詩的政治劇!おっと、これは硬派だぞ?と思うなかれ。安倍晋三は出てきませんし、山尾志桜里も出てきません。ただ時々、禁句な言葉が“ぽとぽと”と溢れるという作品で約1時間の“朗読と演劇のごちゃ混ぜ舞台”です。ある人に言わせると、テイストは甘味で苦いピンターの作品だそうです。
メール、電話でも“ご予約ぺったんこ”はOKです。感謝します!!
榊原携帯 090−4119−2215  
アドレス ksec-bara@ezweb.ne.jp

*酒を飲みながら執拗に尋問をする男、そして、尋問と拷問を繰り返し受ける夫と妻。
 果して、この男とは?夫婦とは?どこで、なぜ、どうしてこうなるのか・・・!?

北海道での朗読会、再び!

ここ数年、北海道は札幌と函館で朗読会の企画をしてくださる函館の陶芸家 堂前守人さん。その堂前さんが、またまた函館を舞台に仕掛けて下さいました。今度は、なんと!3日間で5ステージ。大変そうですが、やりがいがありそうな願ってもない公演です。5ステージが全て空間違いという、これまた嬉しい企画です。12月4日から始まる“北の大地の朗読会”。どうぞ、お近くの方はお越し下さい。詳細は以下になります。

◎12月4日(月曜日)
『カフェ プランタール』2017年12月4日(373回)

開演  午後6時(開場 午後5時30分)
会場 『カフェ プランタール』
住所  函館市時任町28−8
料金  4000円(+消費税)自然派ワインと夕食付き(健康ドリンクもあります)
定員  20名(中学生以上)
主催  カフェ プランタール  http://cafeplantar.innfo
お問い合わせ&予約
    0138−86−5086(『カフェ プランタール』)

 
◎12月5日(火曜日)
『来夢ハウス』2017年12月5日(374回)

開演  午前11時(開場 午前10時30分)
会場  『来夢ハウス』辻木材(株)モデルハウス内
住所  北斗市追分4−1−69号 ユートピア北斗追分分譲地内
料金  1000円
定員  20名(中学生以上)
主催  辻木材(株)  http://www.lime-h.co.jp
お問い合わせ&予約
    0138−49−6030(辻木材)
    E-mail info@lime-h.co.jp

◎12月5日(火曜日)
本と珈琲と酒『百間』2017年12月5日(375回)

開演  午後8時(開場 午後7時15分)
会場  『百間』
住所  函館市宮前町15−4
料金  1500円(公演後、ワンドリンク「豆乳ほうじ茶」付きで歓談予定)
         お仕事の都合等で夕食を摂れずに来られる方には、
         「おむすびごはん(500円)」をご用意。申込みの際にオーダーください。

定員  15名(中学生以上)
主催  百間  http://www.hyakken.org
お問い合わせ&予約
    0138−76−9270(百間)
    E-mail n-y@orange.zero.jp


◎12月6日(水曜日)
『HakoBA BANK棟ラウンジ』2017年12月6日(376回)

開演  午後1時(開場 午後12時30分)
会場  『HakoBA BANK棟ラウンジ』
住所  函館市末広町23−9
料金  1300円(PIER H TABLEの1ドリンク付)
定員  20名(中学生以上)
主催  HakoBA   https://www.thesharehotels.com/hakoba/
お問い合わせ&予約
    0138−27−5858(HakoBA)
   
       
◎12月6日(水曜日)
『はこだて工芸舎』2017年12月6日(377回)

開演  午後7時(開場 午後6時30分)
会場  『はこだて工芸舎』
住所  函館市末広町8−8
料金  1000円(朗読会のみ)
    2500円(食事付き・要予約)公演後、簡単な食事会を予定しています。
定員  30名(中学生以上)
主催  はこだて工芸舎   kogeisha.blueboxcraft.com/
お問い合わせ&予約
    0138−22−7706(はこだて工芸舎) 
    E-mail kogeisya@ms6.ncv.ne.jp       

美術館 喫茶室『ニホ』2017年11月28日(373回)

秋も深まり“枯れ葉舞い散る空間で朗読会がしたいなあ”と思いながら立ち寄った、福井県立美術館横にある喫茶室『ニホ』。もう20年以上になる友人の岡本京美(元気印のエレガントで笑顔が素敵な女性)さんオーナーのお店。喫茶室の大きなガラス越しに見える樹木を前に珈琲をいただきながら、軽いノリで京美ちゃん(日頃からそう呼んでます)に相談すると、即座に「いいわよ、やりましょう」との返事。そこで気が変わらぬうちに(失礼)日程も決めたんです。こんなに早いんなら、もっと早く相談すれば良かったなんて・・・ね!
ということで“秋深し”美術館隣接の喫茶室からお届けする『木を植えた人』の朗読会。しっかり錦秋を楽しんでいただけそうです。福井近在の方は必見です。というのも、ここ数年福井での朗読会はなかったのです。では、宜しくお願いします。詳細はいかですよ。


美術館 喫茶室『ニホ』2017年11月28日(372回)
   
日時  2017年11月28日(火)
開演  午後7時30分(開場 午後7時)
会場  美術館 喫茶室『ニホ』
住所  福井市文京3-16-1 福井県立美術館ヨコ
料金  1600円(珈琲付き)
定員  20名(中学生以上)
主催  美術館 喫茶室『ニホ』
お問い合わせ&予約
    0776−43−0310(美術館 喫茶室『ニホ』)
    

茶房『磁叟庵』2017年11月11日(372回)

これまでに2014年5月31日(335回)、2016年5月7日(349回)の二回に渡り主催してくださった『磁叟庵』の曽根昭太さんご一家。今回の朗読会についても「また、庭の花木の雰囲気も変わりますから、秋にやってみましょう。」と、優しい言葉を掛けてくださり、早々に主催を決めてくださいました。こういう有り難い言葉に鼓舞されて毎回、継続は力なりを感じています。とにかく、“一見、必見の価値あり”の花々に溢れた開放感ある大きな庭。一度いらっしゃると、病みつきになりそうな雰囲気をもたらすギャラリーの設えと展示作品です。朗読会は今回で三度目のお邪魔虫となります。秋の夜長のひととき、どうぞ足を延ばして岐阜県瑞浪へ朗読を聞きにいらしてください。詳細はい以下です。お待ちしています。


茶房『磁叟庵(じそうあん)』2017年11月11日(372回)
   
日時  2017年11月11日(土)
開演  午後6時(開場 午後5時)
会場  茶房『磁叟庵』
住所  瑞浪市陶町猿爪1104番地
料金  2000円(飲み物付)
定員  50名(中学生以上)
お問い合わせ&予約
    0572−65−2010 茶房 磁叟庵(曽根 昭太)
    
交通機関
■東濃鉄道バス
: 明智駅前行き
 瑞浪駅(発) → 陶町口(着)
(陶町口バス停より徒歩3分) 
  15:50  → 16:15
  16:50  → 17:15  
■タクシーにて20分
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十里街道生活工芸館『テオリア』2017年10月13日(371回)

いよいよ、朗読会も“秋の陣”へと移りました。今回は、滋賀県の長浜にあるギャラリー「十里街道生活工芸館『テオリア(オーナーは前田寿美さん)』です。名古屋の現代アート作家 下村訓子さんと村上典子さんが「if(イフ) 紙と和紙」のコンセプトで10月4日から22日まで『テオリア』でデュオ展をされるのです。その会期中に下村さん(朗読会の主催を度々)がギャラリーオーナーの前田さんに「いいわよ、いいわよ、いいわよ!」と薦めてくださり、この朗読会が開催されることになりました。この三回連呼する“プッシュ”が、この朗読会の原動力になっているようです。下村さんの三回連呼は、私の推測ですが・・・
どうぞ、“秋の小旅行”の風情も交えて、朗読会のお邪魔虫になってください。宜しくお願いします。
詳細は以下ですよ〜。



  十里街道生活工芸館『『テオリア』2017年10月13日(371回)
 
日時  2017年10月13日(土)
開演  午後7時(開場 午後6時30分)
会場  十里街道生活工芸館『テオリア』
住所  滋賀県長浜市神前町1-24
料金  1500円(珈琲、お菓子付き)
定員  30名(中学生以上)
お問い合わせ&予約
    0120−65−7341(テオリア・前田)
    090−8153−1691(下村)
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『kokoti cafe』2017年9月9日(370回)

それはそれは、もう長いお付き合いとになる月岡弘実さん。その月岡さんのお店『BookGallery トムの庭(名古屋市千種区東山通り)』。そこには絵本や児童書などが並べられ、まさに『絵本の森』。今回、念願かなって『トムの庭』の一階にある『kokoti cafe(ココティ カフェ)』での朗読会です。何度もご協力くださる名古屋在住の中野秀子さんが、この朗読会の橋渡しです。そういえば、この朗読会の前日の『クロッキーF美術館』も中野さんが主催です。今回の会場は、地下鉄上がって3秒!?これホント。そんな立地条件の良いビルの一階です。どうぞ、9月9日土曜日にお時間がありましたらお越し下さい。白を基調とした空間は、癒されること間違い無し!

    『kokoti cafe(ココティ カフェ)』2017年9月8日(369回)
 
日時  2017年9月9日(土)
開演  午後4時30分(開場 午後4時)
会場  『kokoti cafe(ココティ カフェ)』
住所  名古屋市千種区東山通4−8 1F
料金  1500円(1drink付き)
定員  30名(中学生以上)
お問い合わせ&予約
    052−734−8268(トムの庭)
    090−1628−4588 (中野)
交通機関
    ●地下鉄東山線「東山公園駅』下車 1番出口西へ10m
  
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『クロッキーF美術館』2017年9月8日(369回)

 『木を植えた人』の朗読を初めて、19年目を迎えています。それも、あと4ヶ月で!20年。恐ろしい程、時があっという間に流れ過ぎていきます。これって、止める訳にいかないんですよね。といいつつ、次回の朗読会は、9月8日の名古屋市昭和区御器所にある『クロッキーF美術館』です。ここ数年ご協力くださっている名古屋在住の中野秀子さんが中心となり、役者仲間の玉川裕士さん、ナオスケさんが主催をしてくださいます。美術館の福地館長もこの公演に賛同してくださり、美術館を提供してくださるようです。こうして支えられて369回目の公演に行きつきました。詳細は以下の通りです。

    『クロッキーF美術館』2017年9月8日(369回)


日時  2017年9月8日(金)
開演  午後7時(開場 午後6時:30分)
会場  クロッキーF美術館
住所  名古屋市昭和区小桜町3−20−2 福地ビル3F
料金  1200円(交流会参加の方は3500円)
定員  20名(中学生以上)
主催  玉川裕士・中野秀子・ナオスケ
協力  クロッキーF美術館・studio遊布
お問い合わせ&予約
    080−4223ー1695(玉川)
    090−1628−4588 (中野)
交通機関
    ●地下鉄桜通線・鶴舞線
     『御器所(ごきそ)駅』 1番出口から徒歩3分(東へ140m、北へ90m)
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