プリセプター制度は半年間を目安に行われます。その間は先輩に付いて業務を覚えていきますが、半年を過ぎても分からないことは先輩職員が丁寧に教えてくださるので安心して仕事をすることができます。
 また、研修制度も整っており、介護技術や虐待防止研修など、そこで学んだことを介護現場で活かすこともできます。
 
 私自身、今は利用者様の日々の生活のお手伝いをさせていただいています。なんでも介助すればいいというわけではなく、利用者様自身がどこまで出来てどこから介助が必要なのかという境目を見極めることがとても難しいです。 また、その時々のタイミングや声掛け次第で利用者様の反応が変ってくることもあるので、そこもまた難しいところです。
 そういった難しい部分もありますが、利用者様との日々のコミュニケーションにおいて、どういった方なのかを探って、上手く声掛けができたときには達成感があり、本当に嬉しくなります。
 
 人を相手にした仕事なので、必ずしも思った通りにいくということはなく、忙しくてつい業務優先になりがちですが、そんな時はふと立ち止まり、利用者様本位で支援ができるよう心がけています。
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武庫川女子大学 短期大学部 人間関係学科 2015年採用 M.Y