2017年03月05日

私の名は。

沖縄に旅行に行ったとき知ったんですけど私の名前って沖縄にある花の名前と一緒なんですよ。

小学校とかで自分の名前の漢字とか由来を聞きましょうみたいな宿題が出た時、

母さんに名前の由来を聞いたことがあるんですけど母さん言わないんですよね。

ただ「つけたかったから」としか言わないんですよ。

たまにいるけどよくある名前ではないし、

理由とか欲しいじゃない?

○○な子に育つようにとか、偉人と同じ名前とか。

でも沖縄で同じ名前の花があるって知った時に「こっからとったんかな」って思ったんです。

由来が花の名前ってすてきやん。説明出来る理由じゃんと喜んでいたら

一緒に旅行に行った友が言ったんですよ。

「本当のお父さんが沖縄の人なんじゃない?」

冗談だったとは思いますよ(笑)

でも理由を言わず「つけたかったから」で押し通す母に

もしや・・というのが頭によぎります。

とりあえずこの話は触れんとこうとそのままにしてたんですが

先日テレビでこの花を見て思い出しました。

ちょうど母さんが大阪にくることになっていたので聞いてみようと思っていたんですが

母さんインフルエンザにかかって大阪旅行中止になりました。

連休とってたのに台無しです。

年のことといい真実に近づこうとすると煙にまかれているような・・・。

私はそんな気がしてならないのです。

ちなみに母さんが父さんに私の名前どうするか聞いたら「まさこ」って言ったらしい。

今の名前実はあんまり好きじゃないんですけど

「まさこ」よりは今の名前があっているような気がする。

今の名前でいいや。


ksi37 at 23:36|PermalinkComments(0)

2016年04月17日

あの鶴橋のとても美味しいやきとり。

全国津々浦々の母共通のことかもしれないが

母はよく初耳なんですけどみたいな話を自然にする。

先日母が大阪に来たんですが

「お母さんやきとりが好きじゃん?」とやきとり屋さんの前で突然止まり話し出しました。

初めて聞いた。

「ごはんやきとりにしよう」と店の中の様子をうかがう母・・・。

「おいしくなさそうだからやめよう」とひとりで話をすすめる母。

なんとなくやけど母と私は遺伝子が違う気がする。

昔から父似だと言われ育ったが今自信を持って言える。

私は父似だ。

「しまねにもやきとり屋さんあるけどおいしくないんよね」と再び歩き出した母。

地元にいたときは高校生だったからやきとり屋さんに行くことはなかったけど

こちらにきてお店で食べたやきとりはおいしかったしそんなに味変わるか?

どこもおいしいよと娘。

「何年か前に出張で大阪来たとき鶴橋で食べたやきとりがおいしかったんよ」

と話が止まらない母。

鶴橋なら焼き肉じゃないのか・・?と疑問に思う娘。

「あの鶴橋で食べたやきとりが美味しかった」

「あれはあそこにしかない有名な店なんかもね・・・」と好物のやきとりの話に饒舌な母。

「名前もなんか高級だったわ」とわざわざ携帯見ながら名前を思い出そうとする母。

いや、そんな名前とかいいし・・・明けやし眠い娘。

「あ、そうそう鳥貴族!鳥貴族だったわ」と母。

鳥貴族・・・!!

なんてこった、母さんの行ったすごくおいしいやきとり屋さんって鳥貴族だったのか・・・

「このへんにはないんかな」「あのやきとりはいいよ」と褒める母。

私は知っている。母の求めてやまない鳥貴族が大阪にはたくさんあることを。

しかも母さんの後方10メートル程のところに黄色い看板がみえてることを。

そんなおいしくないやきとり食べたことないって私言ったけど

それは母のいう最高峰のやきとりを私が大阪で普通に食べていたからなんだね・・・

ごめんお母さん。

鳥貴族がすぐ近くにあることを教えてあげると

母はたいそう喜び看板を写メっていたのがとても恥ずかしかったです。

それからの何日かお店に入るたびに「このごはん鳥貴族より高いね」

「ここのトイレ鳥貴族より汚いね」と母のコメントがすべて鳥貴族を基準にしており

鳥貴族のレベルの高さを思い知った休暇でした。

しまねに鳥貴族があれば毎日母がおいしいやきとりを食べることができるのに。

今のところ私にそんな力はないので

テレビで関ジャニを見るたびに鳥貴族をしまねに作ってくれと願う毎日です。
















ksi37 at 19:26|PermalinkComments(2)

2015年11月23日

娘実家に帰る。

実家に帰ってきました。

2年半ぶりです。

夏に友達に連れられて占いにいったところ

「あなた何年も実家に帰っていないの?」

「信じられない!帰りなさい!あ、墓参りも行ったほうがいい!」

とおばちゃんの個人的なアドバイスなのかスピリチュアルなアドバイスなのか不明ですが

怒られました。

あと「お墓参りしてお父さんにいいご縁を頼むといい」的なことを言われました。

結果を友達に伝えると「いきなりそんなん頼まれてもお父さん困るんじゃない」

と笑われました。

そりゃそうだ。

父さんそんな力ないわ。

調べてみたんですけどご縁っていっても恋人とかそういうのだけをさすわけじゃないみたいです。

仕事とか旅行とか物を買うこととか生きている全てのことがご縁らしい。

じゃあコンサート外れたのも墓まいり行かなかったからかな・・・

ご縁の力に恐怖を覚えた私はまぁなんやかんやで実家に帰ってきたわけです。

母さんが連日新居の写真を送ってくるので家の様子は知っていましたが

実際は思っていたより大きくきれいな家でした。

トイレは玄関入って左にありました。

トイレ入ったら電気が勝手につきました。

私の部屋がないことは知っていましたが

母さんが「まぁね、あんたも帰ってくることがあるかもしれないからね」

と部屋があることを教えてくれました。

まんざらでもない顔で部屋を開けた所、猫が部屋の真ん中でくつろいでおり

「ここ猫の部屋じゃね」と思いました。

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りらちゃん(ロシアンブルー・メス)はずっと私のことを威嚇していました。

腹が立つのでこの顔を今年の年賀状に印刷してやろうかと思っています。

新年から威嚇している猫の年賀状が欲しい方は住所教えてください。

あと実家にルンバがいました。

ここ数年私のほしいものランキングトップに君臨しているあのルンバです。

夜中に突然ルンバが掃除を始めたんですけどルンバって意外とうるさいんだね。

首位陥落だわ。

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庭には隠れミッキーがいました。

ばあちゃんの具合が悪いって聞いて会いに行ったのですが

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ばあちゃんは施設でしたらしい計算ドリルを

「商売してたからぼけてもこんくらい出来る」と自慢してきました。元気だった。

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私の好きなぼべごはん。

地元のごはんは魚介類が新鮮な気がして

おいしかったような気がします。

しまねのお米はおいしいよ。

昔は食卓が魚だらけだとテンションが下がったものですが

魚がおいしい歳になったんだなぁと思います。

そういえばお土産をO上さんに渡したところ「かわいいおまんじゅうね」と言われたんですが

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ほんとに?

エヴァンゲリオンに出てくる使徒みたいじゃない?


ksi37 at 11:28|PermalinkComments(4)実家にて