2018年09月09日

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**渡邉哲也&宮崎正弘 遂に国際緊急経済権限法【IEEPA法】発動か!?
がんばろう日本
2018/07/03 に公開
世界支配を狙う中国には、これくらいヤラないと、とんでもない覇権国家が生まれてしまいます。日本が真の意味で独立をしてアジアを引っ張って行かなければなりません。強い日本を取り戻すために、まずは自民党を含めた国会議員の再編が必要だと思います。足を引っ張る議員を見極めて投票しましょう。
要約と言い換え:
今、トランプ大統領が率いるアメリカは、中国および中国人に、先端技術を伝えないように国策を大きく転換した。
何故なら、アメリカの先端技術を中国に持ち帰り、アメリカへの敵対行動に使っているから。
**書名 これからヤバイ米中貿易戦争
著者名 渡邉 哲也
出版社 徳間書店
出版年月 2018.5
内容紹介 北朝鮮への対応、南シナ海侵略、「一帯一路」、知的財産権問題…。貿易摩擦から発展した米中激突は、どこまで拡大し、世界に何を引き起こすのか。経済戦争の名を借りた価値観の対立である米中貿易戦争の事実を明らかにする。
著者紹介 1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社を経て独立。作家・経済評論家。著書に「パナマ文書」「「お金」と「経済」の法則は歴史から学べ!」など。
**書名 ポスト平成ですごいことになる日本経済2.0
副書名 2020年までに生じる世界のリスクと新たな秩序
著者名 渡邉 哲也
出版社 徳間書店
出版年月 2018.1
内容紹介 平成から次の時代へと動き始めた日本。日経平均もバブル崩壊後の高値を更新、デフレ脱却が本格化しつつある。気鋭の経済評論家が、日本経済の今後や、混迷する中国、朝鮮半島、欧米の行方を完全分析する。
著者紹介 1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社を経て独立。作家。経済評論家。著書に「これからすごいことになる日本経済」など。
**書名 平和ボケ、お花畑を論破するリアリストの思考法
著者名 渡邉 哲也
出版社 飯塚書店
出版年月 2017.4
内容紹介 テロ準備罪、集団的自衛権、憲法改正…。反対ばかりでいいの? メディアに騙されている「お花畑」な人たちの存在と問題点を具体例を挙げて追及し、そこに生じる矛盾と論理的破綻、正しい判断のための論理的思考を伝える。
著者紹介 1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。作家・経済評論家。著書に「本当にヤバイ!欧州経済」「山口組分裂と国際金融」「パナマ文書」など。
**書名 決裂する世界で始まる金融制裁戦争
副書名 米中朝の衝突で急変するアジア 共謀罪・マイナンバーで叩き潰される者たち
著者名 渡邉 哲也/著
出版社 徳間書店
出版年月 2017.7
内容紹介 なぜテロ等準備罪が必要だったのか、それによって何が変わるのか。テロとの戦いの仕組みおよび方法、その実態をはじめ、日本の現状や世界的な趨勢について俯瞰して解説しながら、近未来を予測する。
著者紹介 1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。作家・経済評論家。さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書に「メディアの敗北」など。
**書名 世界同時非常事態宣言
副書名 トランプ以後の激変が始まった!
著者名 三橋 貴明/著
著者名 渡邉 哲也/著
出版社 ビジネス社
出版年月 2017.4
内容紹介 グローバリズムで儲けようとする右、世界の人権を擁護しようとする左、行き着く先は地獄!? ふたりの論客が、トランプ以後の世界を、ひとつの流れとして読み解くためのヒントを提示する。
著者紹介 1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。経世論研究所所長。
**書名 メディアの敗北 (WAC BUNKO)
副書名 アメリカも日本も“フェイクニュース”だらけ
著者名 渡邉 哲也
出版社 ワック
出版年月 2017.4
内容紹介 裏づけに乏しい憶測を記事にし、真実とは違う「フェイクニュース」を垂れ流している既存のメディア。メディアの現状を俯瞰して見るとともに、これからの世界の趨勢やメディアの未来について考察する
**書名 貧者の一票
副書名 グローバル経済の崩壊と連鎖する無血革命
著者名 渡邉 哲也
出版社 扶桑社
出版年月 2017.1
内容紹介 声なきはずの大衆が声を持った今、「貧者の一票」は価値を高め、世界の既得権益化した政治、経済、産業、文化構造を大きく変化させる-。今後起こりうる大きな変革の波を系統立てて解説し、世界経済を予言する。
著者紹介 1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。作家、経済評論家。著書に「本当にヤバイ!欧州経済」「パナマ文書」など。
**平成政治史 第四話 小泉純一郎~小泉改革の光と影【CGS 倉山満】
じっくり学ぼう!日本近現代史(倉山満先生)シーズン1
ChGrandStrategy
2014/03/21 に公開
講師:憲政史家 倉山満先生、聞き手:まついみか
要約と言い換え:
欧米(そして日本も:竹下登首相は中国に騙されたと気づいた時?「我、万死に値する」と発言)は、中国が豊かになれば中国も真善美妙や同胞意識に満ちた善い国になると、
長年信じて多大な支援をしてきた。
関連情報:
***書名 反日プロパガンダの近現代史
副書名 なぜ日本人は騙されるのか
著者名 倉山 満
出版社 アスペクト
出版年月 2014.2
内容紹介 日本を滅ぼしたい人たちの手口を見抜け! 「平和」「友好」というプロパガンダに騙されるな! 国内外の反日勢力が仕掛ける情報戦&謀略戦に負けないために知っておきたいプロパガンダの歴史と基礎知識を教える。
**プロパガンダの工作活動で多用されるのが「詭弁」「うわさ話」などによる空気の支配:
署名:山本七平ライブラリー 1(「空気」の研究)
書名ヨミ ヤマモト シチヘイ ライブラリー
著者名 山本 七平
出版社 文芸春秋
出版年月 1997.4
内容細目表:
1 「空気」の研究
2 「あたりまえ」の研究
3 「空気」の思想史
4 「空気」が「ドグマ」にならないために
日下 公人
内容紹介
「空気を読む」ことが誰にも求められる現代の必読書!
社会を覆う「空気」の正体を正面から考察し、1983年の初版以来読み継がれ、日本の針路が云々されるたびにクローズアップされる古典的名著。
〈以前から私は、この「空気」という言葉が少々気にはなっていた。そして気になり出すと、この言葉は一つの〝絶対の権威〟の如くに至る所に顔を出して、驚くべき力を振っているのに気づく。(中略)至る所で人びとは、何かの最終的決定者は「人ではなく空気」である、と言っている〉
昭和期以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。しかし、現代の日本では〝空気〟はある種の〝絶対権威〟のように驚くべき力をふるっている。あらゆる論理や主張を超えて、人びとを拘束することの怪物の正体を解明し、日本人に独特の伝統的発想、心的秩序、体制を探る、山本七平流日本学の白眉。
**トランプ米大統領「真珠湾」発言の米紙報道 日時・場所・文脈とも全く異なると判明 政府高官明かす
2018.9.4
トランプ米大統領が6月の日米首脳会談で安倍晋三首相に対し、日本の通商政策をめぐり「真珠湾攻撃を忘れないぞ」と発言したと米紙ワシントン・ポストが報じた問題で、発言があったのは首脳会談の場ではなく、日時や場所、文脈も全く異なることが3日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。
ワシントン・ポスト紙は8月28日、首相が6月7日にホワイトハウスを訪れた際に、トランプ氏が真珠湾攻撃に触れた後、米国の対日赤字について激しく非難したと伝えていた。ところが実際は、真珠湾への言及があったのは4月18日に、米南部フロリダ州で両首脳がゴルフを開始する場面だったという。
政府高官によると、トランプ氏は「日本は、米国をたたきのめすこともある強い国じゃないか」と真珠湾攻撃を持ち出してジョークを述べた。日本を脅かしたり不快感を示したりしたわけではなく、むしろ日本を称賛する文脈だった。
ワシントン・ポスト紙の報道を受け、日本国内では「(日米関係はかつてないほど強固という)首相の訴えの信ぴょう性が揺らぐ」(時事通信)、「対日貿易赤字の削減を目指し圧力を強める狙いがありそうだ」(共同通信)などといった報道が相次いだ。
また、首相と自民党総裁選を争う石破茂元幹事長は報道を受けて講演で「友情と国益は別だ」とくぎを刺し、国民民主党の玉木雄一郎共同代表はツイッターで「良好に見える安倍トランプ関係だが冷却しているという」とつぶやいていた。
