December 22, 2009

Robert Glasper EXPERIMENT LIVEレポ(3)

待ちに待ったRobert Glasperの来日。
と言っても、今年の4月にもTrioで来日してるんですけど。
Robert Glasper LIVEレポ2009
Robert Glasper LIVEレポ2007

今回は、夏にリリースされた4作目「Double Booked」がグラミーノミネートを祝してか?


待望のEXPERIMENTでの来日。

EXPERIMENTってことは、そうChris Daveがついにです。
Chris Daveが来る、これはちょっとした事件。
若くしてDsの歴史を変える人と言っても全然言い過ぎではないっす。
古くは、Mint ConditionのDsもMintの最新作でも叩いてます。
Kenny GarretやMe'Shell Ndegeocelloや最近ではErykah Baduでも。
彼1人でも、会場は満席になるやろなぁ〜。

まぁこんな凄いDsはそうはいないっす。



メンバーはRobert Glasper(Rhodes,p),
Casey Benjamin(sax,vocoder), Derrick Hodge(b),Chris Dave(ds)の4人。

スタッフによるとここ数日で、予約が凄かったと。
で、Chris Daveは本当に来るのか?問い合わせが殺到してたとだけあって、立ち見まで。

相変わらず、緩い始まりやけども。
少し、Dsの音が大きい気もしたけど、もうそのDsに釘付けで。

かなりアレンジされるので、曲名が…。


RobもRhodesを弾きながら、ピアノ弾くわ。
もぉド変態です。

Derrick Hodgeの重いリズム。
写真のようなウッドベースではなかったっす。


Casey Benjaminは今は懐かしい幹てつやが持ちそうな、
g形のvocoderでゆる〜くVoをとる。

しかし、結構アンビエントなゆる〜い展開やけど。
随所に散りばめられる、鬼プレイ。
「No Worries」もRhodesですると全然雰囲気も変わるなぁ。

アンコール前の驚愕の怒涛のbラインに、
Chris Daveの人間を超越したハイハット、スティック捌き。
もう化け物っす。
なんやろ?メロディというか、滅茶苦茶なのに。
しっかりリズムもあって、Grooveもあるし。
口アングリ…ですわ。
固めの音がまたエエねん、ブレテないし。
こんなの20分近くやり続けるんかやからなぁ〜Crazyとしか…。



アンコールはJ Dillaで。

飽きやすいのか、毎回全セット曲は違うらしい。
やっぱり…。
これ全部行きたいわ…。
この19日2ndは少し、ゆる〜い曲が目立ったかな?


てことで最終日も観て来ましたので、後ほど。



なんか緩い大らかな雰囲気のRob、またメッチャデカイんすわ。


天才Chris Daay Dave。
エエ人過ぎ。
若干、天然やけど。Teddy Rileyを超える人の良さ!



赤のソフトモヒカンはもう鶏の鶏冠そのもので…
なぜかTシャツにはMuderersのCasey Benjamin。
Mr.Tみたいや。



紳士なDerrick Hodge。
彼の手堅いビートがあってこそのEXPERIMENTっす。



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1. Robert Glasper - Double Booked  [ the Days of Music and Medicine ]   November 30, 2010 22:39
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