SQUARE_TACKLE

blog about books, gadget, web, ads, pc, bicycle, and some other topics.

「ゲーミフィケーション」について勉強してきたよ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

1


2月18日(土)に開催された「ゲーミフィケーションワークショップ in 名古屋(講師:中村貴弘氏)」に参加してきました。

昨年ちょくちょく耳にした「ゲーミフィケーション」ですが、「サービスにゲーム的な要素を加えて、継続的に利用してもらうような仕掛けでしょ?」程度の理解しかなかったので、ちゃんと勉強するいい機会だと思って参加することに。

とても勉強になったので、当日のメモと思ったことを書き残しておこうと思う。

※当日の資料はコチラ(より詳しい内容)
※合わせて読みたい(togetter「ゲーミフィケーションワークショップin名古屋まとめ」)

続きを読む

なぜ(くそつまらない)ソーシャルゲームにハマる(課金しまくる)のか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

探検ドリランド 無料で遊べる新探検カードゲーム!   GREE


ソーシャルゲームとキャバクラの違いという記事に書かれていた内容が結構しっくりきたのでメモ。

僕も一時期「なぜ(くそつまらない)ソーシャルゲームにハマる(課金しまくる)のか?」と疑問が湧き、考えたことがあった。

何が面白いのかを理解しようと、いくつかゲームをやってみたけど、やっぱりゲームの内容自体は単純なクリックゲームで、どのゲームも「(クエストや釣りなど)アクションを何回か繰り返す→(体力などがなくなり)アクションができなくなる。→回復にはアイテムが必要です。→(放置)→体力回復→アクションを何回か繰り返す→アクションができなくなる。→回復にはアイテムが(ry」という流れの繰り返しで、ゲームのストーリーや内容として広がりがなく、ちっとも面白くなかった。

ゲームが面白いからハマる(課金しまくる)というのは無さそうだなと思ったし、単に「ゲームを有利にすすめるため」が課金しまくる動機でも無いだろうと思ったので、他に何か動機があるのだろうかと考えてみた。その時自分の中で出た仮説は「他人に頼られたい」という動機だった。

続きを読む

強みについて考える/実践するドラッカー[思考編]を読んだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
実践するドラッカー【思考編】実践するドラッカー【思考編】
著者:佐藤 等[編著]
販売元:ダイヤモンド社
(2010-01-29)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


役員が主催する若手勉強会の課題本。

本書は、ドラッカー学会の監事をつとめる著者が、ドラッカー教授の膨大な著作のなかから、成長し続けるためには、どのような「思考」と「行動」が必要か、成果をあげるために身につけるべき能力と心すべきポイントを整理したセルフマネジメント実践の書ということでした。

本書は、以下の内容で構成されています。僕は特に第4章の「強み」に関する内容を興味深く読みました。

まえがき
第1章 知識労働者として働く
第2章 成長するために
第3章 貢献なくして成果なし
第4章 強みを活かす
第5章 集中する力


「強み」について

振り返ると、僕は
いつからか「強み」というものを意識するようになっていたと思います。

学生時代は空手やアメフトの選手として「何で戦うか(磨くか)」を考えてきました。アメフトでポジションリーダーをやった時は「武器を持て」というスローガンを掲げ、長所や強みを伸ばすようメンバーに促しました。

社会人になってからも自分の「強み」は何なのかを模索し、何でもひとまずやってみて、「初めてなのにとてもうまくできたこと」を探したり、
ファイブ・ストレングス・ファインダーをやってみたりと、自分の「強み」に関する手がかりを探しつづけてきました。

それでもまだ肝心の「自分の強み」というのはおぼろげなんですが、本書を読んで、『自分が自分の「強み」だと思う何かを発揮する際は、決して手を抜いてはならないな』と思いました。当たり前のことかもしれません。でもそう思ったんです。


「自己満足的な強み」を「周囲が認める強み」まで高める

本書を読んで、僕は、
「強み」には「自分が思う自分の強み(自己満足的な強み)」「卓越した強み(周囲が認める強み)」とがあり、「自分が思う自分の強み」は、それを磨き続け、成果を上げ、それが周囲の人に認められることで「卓越した強み」になる』と理解しています。

もしこの理解が正しければ、「自分が思う自分の強み」というのは、自分がちゃんと磨き、それを発揮し、成果を上げ、周囲に認められなければ、「自己満足的な強み」以上にはならないことになります。

磨くためには、手を抜くことなんて言語道断なわけですが、自分自身を振り返ると、恥ずかしながら、気分屋なところもあり、自分自身が強みと思う何かを磨くことに手を抜いたというか、「できるのにやらなかった」ことがあったなと思いました。

「自分が思う自分の強み」を、「自己満足的な強み」から「周囲が認める強み」まで高めたいのであれば、その強みを磨きつづけなければならない。そのためにも毎回決して手を抜かず、完全性を追求しつづける必要があるなと思いました。肝に銘じます。


本書で気になったところ

「何によって覚えられたいか」 /「自己刷新を促す問い」p76-77
「完全を求めて、いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった。」/「強みを生かす三つのステップ」p170-171
強みが自己認識から始まるのに対し、卓越性は、他人が決めるものです。周囲に評価されなければ、いくらこの分野が自分では卓越していると思っても意味がありません。卓越性は、自らの知識や強み、ワークスタイルを生かして誰の目にも明らかな成果をあげ続けたとき、つまり成果が大きな蓄積となったときに生まれます。卓越性という質には、量を積み重ねる必要があるのです。/「卓越性を得る」p188-189
優先順位の基準は、「過去ではなく未来」「問題ではなく機会」「横並びではなく独自性」「無難で容易なものではなく変革」、さらには「内部ではなく外部」であり、これらを選択することは勇気がいると教授はいいます。/「優先順位の原則」p232-233

大晦日なので今年を振り返ろうと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真|サンフランシスコ市内の広場にて


今年は「動いた」一年だったかなー、と思います。


色んなところに行ってきた。

今年は、「ブレーキをかけない」というのが個人的なテーマだったのですが、そのテーマに従い、自分の興味関心の赴くまま、いろんな場所/イベントに行ってきました。3月のシリコンバレーから始まり、サムライベンチャーサミット、超交流会2011、楽天研究開発シンポジウム(楽天テックカンファレンス)、TeckCrunchTokyo2011など、Web/スタートアップ/人工知能関係のイベントや勉強会を中心に参加し、様々な人と出会い、話を聞かせていただきました。その過程で、自分のWeb/スタートアップに対する想いはより一層強まったと思います。
続きを読む

Facebookページはコーポレートサイトたりえるのか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

武雄市役所


今年の8月に、佐賀県の武雄市役所が公式WebサイトをFBページへ移行したらしい。ITmediaの記事を読んで初めて知った。

とても先進的な試みだと思うけど、サイト利用者である市民を置いてきぼりにしているようで、個人的には微妙。そもそも移行する必要性がよくわからなかった。

「市民の中には、その進化の過程から取り残されている人もたくさんいるのではないでしょうか」という記者の問いに対して、市長さんは、「ほとんど取り残されていると思います。」って答えちゃってるし、正直、誰のためのFBページなのかなと思った。(まぁ、FBページと同じものをWebサイトとしても残しているようですが。)

この記事を読んで、ふと「FBページはコーポレートサイトたりえるか」という疑問が湧いてきたので、考えてみた。以下にメモをまとめておく。続きを読む
記事検索
clock/calendar

profile
facebook
PR
  • ライブドアブログ