北方謙三の水滸伝は毎月20日前後に発売らしい
なんてこった、次の巻までまだまだだ
チクショウ、焦らすのはT樫先生だけで十分だというに

嘆いても無いものは無いので昔読んだ本を読み返そうと、本棚を物色するととあることに気がつく

基本的に読んだ本は読んだ順番に並べられているので、過去に自分の中で流行っていたものが面白いように分かるのだ

始まりは宮部みゆき
確か、大阪に来てはじめて買ったのはICOだっけな
そこから模倣犯、火車とついで、次が嫌韓流1,2
ここら辺の僕は嫌韓感情が酷かった
いや、今も割りと酷いんだけどね
昔に比べると飽きたというか、なんというか

・・・

そんで、それから20冊くらいは新書に小説とか入り混じった、特に当てもなく読んでいた日々
個人的にズーンと来るものがなかった

その時々に逆シャアやらポケ戦やら08小隊などのガンダム小説を読みつつ、竜馬がゆくをきっかけに時代小説ブーム
城塞やら最後の将軍、信長燃ゆ等の戦国→徳川→開国という辺りを中心に読む


そんで一旦読書熱が冷めて、最近になって不労所得、特に株関連の本を読みふけるようになる
きっかけは金持ち父さん貧乏父さん

それ系の本をある程度読んで、今現在は水滸伝に夢中
浅い読書歴だけどそれなり歴史があるなぁ

こう、なんか時折見返してみると自分の歩んできた道筋を見るようで面白いです
だから、漫画と違って本は売れないんだよなぁー