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きせいさんの置き手紙が出てきました


 前略

あなたがこの手紙を読んでいるころには、私はもう来世で百合っているでしょう。

まぁ誰かと「来世は姉妹になってゆりゆりしよーね」とか約束したわけじゃないから、たぶん私は双子のお姉ちゃんで、大好きな妹にただならぬ、それはそれはただならぬ、家族以上のえにしを感じていることと思います。


おなじみの書き出しでお気づきの人も多いでしょうが、きせいさんの遺言書です。

直筆じゃないと効力ないんだっけ? 知らんけど。

とりあえずブログに記事書いて遺言もクソもないからそういうノリでどうぞ。


まずは気になる死因ですけどね。

これがまたどうでもいいことでリアルが詰んでるだけなんですよ。

詰んでるもこうも、「死ぬ勇気があるなら生きろよ!」とか言われたらぐうの音も出ないぐらいのぬるい状況ですけどね。

そもそも自分の怠惰が招いた現状だし。

でも対処がめんどくさいから死にまーす。

プライド高いんだもん僕。

あとその上努力嫌いだから。

お父さんと話してよく考えて、自分は生きていちゃいけない人間だと理解することができました。

知ってる? 人間は「成功する」っていう目的なしに生きていちゃいけないそうですよ。

いやスネてるんじゃないスネてるんじゃない。

とりあえず漫然と生きるのはうちの親の意向に反するらしい。

多くの人間に目的意識なんかないと思うけどね。

それとも、生き甲斐のために生きてるだけというのが理解できないのかな。

こういう生き方ってヲタくせぇもんな。

まあそれはいいんだ。


うっわくるぶし蚊に食われた……

とにかくこのへんのことで起きた問題の対処が面倒なので逃げるわけです。

ようは甘えですね。えぇ。

おっと、先に言っておきますがこの記事はかわいそうな悲劇のヒロインに同情してもらうためのもんじゃないですよ。

だって何も言わずに消えるなんて水くさいじゃないですか、ねー!

……まあ、それだけなんですけど。

これでも一人の人間としてしばらく過ごしたわけで、

それなりに自分が存在した証拠を残したい……とか、そういう気持ちあるでしょ? 誰にだって。

や、そりゃ、消えたい人もいるでしょうけど。

黙って消えてもらった方が、きせいさんやkstktを知るいろんな人にいやな気持ちをさせずには済むだろうけど、

僕はたしかに生きてました、みたいなことを、さ。

きせいさんは死にたくて死ぬわけじゃないし、残したいわけだ。

これってかまってちゃんなのかなぁ。よくわかんないや。

あ、あともし僕が死んだことに対して「救えたかもしれないのに」とか自責の念を感じちゃう人がいたら、それは間違いだと言い切っておきます。

僕の……というか死ぬ理由なんてだいたい一緒か。

今回死ぬわけは、世間ってものがいやになったからっていうのが濃いんですよ。

だから僕の死にたいを抑えるには世界が変わるしかなかった。僕に見える範囲だけでもね。

だからまあ、こんなの書いといてアレですけど、関係ないんですよね。

住み込みの仕事でもくれたら話は別ですけど。

僕ほんと起きれないし寝れないんだよね。

しかしこんなこと言ってると、

「世界ごとレズを救う!」とか言ってた初期のきせいさんがいかにアホかわかりますね。



まあ、理由についてはこのくらいでいいかな。


たぶん、ここを見た人たちは、きせいさんに色々ききたいことがあるでしょうね。

僕も死んだきせいさんに訊いてみたいことは山ほどあるぞ。

気分はどう、痛くない? 本当にそれでよかったと思う?

でもやっぱ気になるのはさ、

「なんでそんな簡単に死ねるの?」だよね。


うーん、まあ正直いって人生終わってるからとしか言いようないんだけどさ。

いま書き途中のSSのこととか、たからくじのこととか、唯憂のこととか、あるじゃん。

それぜんぶ、ほんっとーに投げ出しちゃっていいの?

ってなるじゃん?


べつにいいんです。

たからくじのことは惜しいし、ちょっとあがいてもみましたけど、他はあんまり、ね。

だって考えてもみてください。

唯憂の完成形は、とっくのとーにできてたんです。

もう作者の手なんて彼女たちには必要ないわけです。

なぜなら僕が死んでも、ゆいういキスbotと唯憂ぐったりbotは無限に動き続けるんですから。

もうあんたらは立派な大人や。

晴れて結婚ちゅーわけや。おめでとうな。


そんなわけで、心残りがないと言えばウソになるけど、死ぬには十分な整理がついてるんです。


あとー、それからチラッと言いましたけど、「たからくじ」についてのあがきですね。

すまん、必ず完成させるといったがありゃ嘘になってしまった。

こればっかりほんとごめんなさい。

代わりというのもなんですけど、納骨ってことでどこかに

10年前の中古ノートとともに、ルーズリーフに書き溜めたぶん全部(これも途中だけど)を唯ちゃんのクリアファイルに入れて隠します。

その後の展開のメモも一緒に入っているよ。

これがどういうことか、わかるね……? フフ……


まあそんな物好きで暇な人はそもそも僕以上に早く死んでるでしょうけど!

どこに置いたかは、実際に置いたら書くよ。

まぁノートはそれなりの距離運搬してるからどっかイカれてるかもね。

あといらないけどmp3プレーヤーとかも持ってきちゃった。

なんか入ってるかもしれん。



ふむ。

驚いたことにもう書くことがない。

ツイッターでもしながらおいしいものを食べて過ごそうかな。



それにしても、ほんと呆れたクズっぷりだ。

来世はないね、こりゃ。



精神と中指だけ現世に残ってSSの続きを書けたらいいのにねーえーえーえーえ!

はあ



さてと。

JR川崎駅の東口にあるコインロッカーにブツを入れておきました。

右側にあるロッカーの左側のいちばん右下ですよ。

そんで鍵もどっかに隠さないといけないね……

ナンバー式のロッカーないのかよ。

よし、鍵はアナルに入れとこう。

同じく川崎駅東口の階段を降りて右に行って2つめの電話ボックスに設置しました。


まあ、誰かに取られたっていいさ。

もちろん誰も取りに来なくて管理業者に回収されてもね。

それが今回の決心なんだから。


さーて、やるべきことはやったか。

言うことも言ったし、ここらでタイマーもセットしておこう。

それじゃあな。

SSは書けよお前ら。

唯「また生徒に呼び出された」


 かっこ唯になってない。続きを読む

憂「プレゼントは私だよ!」


 すかとろはしてないんですけどね。続きを読む

憂「お誕生日だもんね。特別だよ」


 最近こういうの多い。続きを読む