2013年03月31日

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2012年02月08日

博多阪急プロジェクト第三弾、練習会

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今月25日と26日に博多阪急7階子ども服売り場のコトコトステージで開催するワークショップの練習会がありました。今回博多阪急から出たテーマはひな祭り。学生たちは紙粘土でひな人形を作ることにしました。今日はその流れや材料の準備をしました。
来週の集まりでは当日1回の作業時間が40分になるので、進行役と子ども役を決めて時間内に収まるか、シミュレーションすることにしました。


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大学美術館、文化庁月報2月号で紹介

WEB版文化庁月報の2月号に、本学美術館の教育プログラムが紹介されました。
月報で連載される「いきいきミュージアム」に「表現のプロセスを大切にする【KIDS ART教室】を寄稿しました。
感じたことを感じたままに、素材や技法をゆったりとプロセスを確かめながら進めるプログラムを写真入りでまとめています。
興味がある方は、文化庁月報で検索。平成24年2月号の「いきいきミュージアム」をご覧ください。


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2012年02月07日

元田久治氏、舞山秀一氏との打ち合わせ 2

午後からは写真家の舞山さんと打ち合わせをしました。
舞山さんはファッション雑誌、企業ポスターなどのポートレートで第一線を走り続ける人気写真家です。そうしたクライアントから依頼された写真とともに、自分が好きな被写体を好きな時に撮るパーソナルワークも続けています。
舞山さんは「感じるものにレンズを向けて、感じたときにシャッターを切る」「自分の写真の作品は仕事の上で大切な教科書になる、他人ではなく自分が感じたものだからだ」「大切な事は出会う事」と言います。
今回の打ち合わせでは展示構成、額装はもちろん、展覧会の名称、印刷物のデザイン、内容など細やかなところまで話しました。

こうして展覧会の準備が少しずつ動き出しています。

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2012年02月05日

元田久治氏、舞山秀一氏との打ち合わせ 1

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大学美術館開館10周年を迎える2012年。4月以降、3本の特別展を予定しています。
特別展はこれまで2回開催している「卒業生-プロの世界」シリーズ。
今回は東京で版画家の元田さんと写真家の舞山さんと打ち合わせをしました。
午前中はお会いした元田さんは、東京駅や国会議事堂など人々に馴染みのある現実の風景や建物をフィクションとして廃墟化し、あたかも現実の風景のような作品にリトグラフという版画技法で仕上げます。元田さんは「人が手を加えたものが自然に近づいていく過程を描いている」と言います。
現地に立ち、そこを歩き、その風景を写真に収めたり、古写真や建物の設計図などの資料から取材を進めたりするそうです。
打ち合わせでは、展示構成や額装の方法を話し合いました。また近いうちに来福、展示室を実際みていただくことになりました。上の写真は元田さんとの打ち合わせ風景です。


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