ksyellowmonkyのブログ

4Lモンキーを中心に私黄猿のバイクライフや 感じたことなんかを紹介していきます。 知多地区を中心にあちこちに出かけたり バイクをいじったりしています。

1960年代 スポーツカブ系PWキャブの歴史を調べてみた

さて、ご無沙汰しております。
いろいろとバタバタしておりまとまったヘンタイ活動の時間が取れないのです・・・
そんな中、私には気になっていることがありました。
それは・・・・・



昨年頑張って形にした、PW16の素性が知りたい!
ということでした。
形状から勝手にCS65/50系では?と思っていたのですが確証はありません・・・

↓これね!
オイル溜りを持つタイプのアイシング防止オイルライン付き、チョークレバーは現在のPCと異なり、受け台座がシングルです。
チョークレバー形状は鉄板を捻ったような作りです。

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しかし、この頃のキャブレターには素性を示す記号が実に少なく、こいつにも「E」という打刻とジェットの番手、口径以外は全く情報が無いのでした。
ちゅうことで調査の旅に出発!

↓「E」とは・・・?
ベンチュリー形状から口径は16パイ、PW16です。

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↓ジェット番手チェック!

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メイン88番!

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スロー35番!

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【基礎調査】
調べてみると、PWキャブでラバーインシュレーターに差し込んでマウントし、エアクリーナー側がフレームとスタッド固定になっているのはスポーツカブ系の以下4種の車両のみのようです。

絶版車カタログより。

・C110(OHV50cc/1960年発売)

DSC_2175


・C115S(OHV54cc/1961年発売)

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・CS65(OHC63cc/1964年発売)

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・CS50(OHC50cc/1965年発売)

DSC_2178

ネットサーフィンしてみると、チョークレバーの形状やオイルラインの取り回しから外観上はOHV後期またはOHCになりそうですが・・・


【手持ち資料で絞り込み】
ここからいろいろな資料を使って絞り込んでいきましょう。

↓手持ちの資料たち。
CS65最初期パーツリスト、CS65/CS50併売期のパーツリスト、キャブレターパーツリスト。
記載されているのはOHC用だけですが、この中に該当するものはあるか・・・・・

DSC_2180


まずは最初期CS65のパーツリスト(1965年5月版)から。
機種コードが設定される前のリストだからなのか、車両スペックが付いているのですよ♪

DSC_2181

これによれば、キャブレターはPW18とあります。
どうやらCS65のキャブはそれまでのOHV(PW16)より、CS50より大きいとの情報があります。
ということは、手持ちのこいつ(PW16)はCS65のものではないということですね。

ちなみに、「PW18」キャブレターとして二種類の設定があったことが明らかです。

(Ⅰ)としてケーヒン製が。
各部品番号の最後にKとありますね。
この頃のパーツリストはジェット番手も分からないし一般ユーザーには優しくないですね(笑)
チョークレバーが丸棒のタイプで描かれています。

DSC_2182

(Ⅱ)としてミクニ製が。
各部品番号の最後にMとありますね。

DSC_2183

ヤフオク情報より。
めったにお目にかかれませんがこんなブツらしいです。

CS50,65 ミクニキャブ-3

CS50,65 ミクニキャブ-2

CS50,65 ミクニキャブ


続いて、CS65/50併売期のパーツリスト(1969年10月版)です。
チョークレバー形状はイラスト上は鉄板の捻りレバーに変更されています。
スロットルバルブは中番011なのでC110のものが使われています。
ほかにもトップキャップや関連部品はまんまC110です。
後ほど調べますが、やはりこの4車種のキャブは同じ系列のものですね。

で、ジェット番手ですが、65ならSJ38/MJ85、50ではSJ35/MJは前期で78、後期で82のようです。

ということは手持ちのこのキャブはOHC用ではない可能性がありますね。
もちろん、ジェットは交換可能なため現役当時のままであればという前提ですが・・・

DSC_2184


ダメ押しでキャブレターパーツリストも見てみます。

S47(1972年)時点の情報ですからかなり新しい(笑)ですね。
イラストからはチョークレバーは鉄板捻り形状です。
ジェット番手の情報は当然1969年版と同じです。
スロットルバルブ、トップキャップ等の中番が035、036に変更されています。
本当にモノが変わったのか、統合で呼び名が変わったのかは不明ですが・・・

DSC_2185


ちゅうことは、いよいよOHV含めた歴史も見ていかないといけませんね。


【ネット情報から絞り込み】

C110については細かい所の変遷があり、後期のタイプではOHCのCSとほぼ同仕様のキャブが使われているとか・・・
(C115Sについては情報が少なくよくわかりません)
ということで、C110のキャブがどのような変遷をたどったのか、どこかに手持ちのこのポンコツキャブの素性に繋がる情報があるのか調べていきます。


まず、C110のキャブはオイルラインの特徴で大きく最初期、中期、後期と分かれているようです。
(ネットで可能な限り素性が明らかな情報を基に判断)
後期の中でもチョークレバー形状により新旧があるとか・・・
それによれば・・・・

1)最初期:オイルライン無し

ホンダコレクションホールの車両についているキャブがどうやら最初期のようです。

C110 ホンダコレクションホール オイルライン無キャブ

C110 ホンダコレクションホール オイルライン無キャブ-2

C110 ホンダコレクションホール オイルライン無キャブ-3

拾い画像ですが、最初期キャブの拡大。
オイルラインが無いことも特徴ですが、チョークレバーがエアクリ側にあります。
後のPC系のレバーと大きく異なりますね。

C110キャブ 最初期 オイルライン無 konhiro50さん


(2)次が中期のキャブ。
オイルラインが付きますが、オイル溜りは無いのが特徴のようです。
チョークレバーは最初期同様、エアクリ側にあります。

↓ヤフオクでフレ番C110-2660xx番台だったとのこと。

C110 フレーム番号  C110-2660xxキャブ

C110 フレーム番号  C110-2660xxキャブ-2

C110 フレーム番号  C110-2660xxキャブ-3

ん?どこかでこの形は見覚えが・・・

7-8年前にモロさんが持ってきてくれたキャブじゃないですか!
なるほど、これだったのですね・・・
当時の検証写真が残ってました。

モロさん C110キャブ PW16

モロさん C110キャブ PW16-2

モロさん C110キャブ PW16-3

モロさん C110キャブ PW16-4

モロさん C110キャブ PW16-5

モロさん C110キャブ PW16-6

モロさん C110キャブ PW16-7

モロさん C110キャブ PW16-8

モロさん C110キャブ PW16-9

モロさん C110キャブ PW16-11

モロさん C110キャブ PW16-12

モロさん C110キャブ PW16-13

モロさん C110キャブ PW16-14

モロさん C110キャブ PW16-15

モロさん C110キャブ PW16-16

モロさん C110キャブ PW16-18

8f4dec3e

ジェットの番手が・・・SJ35,MJ88・・・
どっかで見覚えのある番手です(笑)


(3)次いでC110後期の古い方との情報があるキャブ。
拾い画像ですので問題あれば消します・・・

三つ並んだ画像は左から古い方で右へ行くほど新しいとか。
一番左のは一つ前で紹介した中期のオイル溜り無しですが、
真ん中のものはオイル溜りがありますがレバーが鉄の丸棒を曲げた形です。
手持ちのC200(1963年)とレバー形状がそっくりですのでこの頃のものでしょうか。

C110キャブ 左から旧→新 konhiro50さん

C110キャブ 左から旧→新 konhiro50さん-2

以下は車体番号4484xx番の車両に付いていたとのこと。
鉄の丸棒レバーですね。

C110 車体番号C110 4484・・キャブ

C110 車体番号C110 4484・・キャブ-2

C110 車体番号C110 4484・・キャブ-3

C110 車体番号C110 4484・・キャブ-4

車両番号C110-44114xから外したとか・・・
上記で鉄の丸棒レバーの付いていた車両がC110-4484xxだったので近い年式のようですね。

C110 フレーム番号【C110-44114※】キャブ

C110 フレーム番号【C110-44114※】キャブ-2

C110 フレーム番号【C110-44114※】キャブ-3



(4)最後に、後期の捻りレバーの方。
後期でも新しいという情報があります。

何と新品未使用タグ付きの画像を見つけました。
16100-011-030.
C110のキャブで改変3回のようですね。
手持ちのポンコツキャブは見た目からはこれと同等に見えます。

C110 16100-011-030キャブ

C110 16100-011-030キャブ-2

C110 16100-011-030キャブ-3

C110 16100-011-030キャブ-4

C110 16100-011-030キャブ-5

C110 16100-011-030キャブ-6

C110 16100-011-030キャブ-7



【結論(推測ですが)】

ということで、口径、形状からC110後期の後期、またはCS50ですが、
ジェット番手ではC110中期で完全に一致するものがありましたので
どうやら「C110後期の後期」でないかと思われます。
ということは、高回転型の50ccでセットすればいいところにイケルのか?
などと新たな妄想が沸いてきたり来なかったり(笑)


以上、しょうもない検証でした♪










横型エンジン、オイルレベルゲージ(上フィラー除く)のあれやこれや

えぇ、またどうでも良いようなネタです(笑)
横型エンジンのオイルレベルゲージ(上フィラー除く ショートタイプ)には実は何種類かあるらしいと聞いたのは私も結構最近でした。
以前から、大昔のヤツはアルミ製でかっこえぇ、程度は知ってたのですが・・・


ということで、手持ちのオイルレベルゲージの検証をしてみました♪


(1)パーツリストからの基礎調査と現物単品調査

まずは手持ちのパーツリストから、オイルレベルゲージの部品番号を拾い出してみます。
遠心、マニュアルの違いはあるのか等調べてみました。

↓手持ちだけでもいっぱいあるものです。

DSC_0354

DSC_0355

↓某ショップさんの情報とも一致するところですが、今では廃盤の物も含めると6-7種類があるようです。
ただ、今回は手持ちで現物があるものを中心にしたいと考えますので、初期横型用のアルミ製のかっちょえぇやつ(笑)は除きましょう。

DSC_0353


で、手持ちから素性が確かなものをピックアップします。

エンジンを出してきます。
素性の確かなエンジンでないとレベルゲージも本当に合っているのか分かりませんので・・・

DSC_0271


後から検証しますが、手持ちでもざっとこれだけ違いがあります。
それぞれ部品番号が大体明らかになっております。
詳細は後ほど説明しますが、左から15650-051-690、15650-098-730、15651-179-700、15650-141-000。

DSC_0287



古いものから行きましょう。

まずは15650-051-690、はい、SS50純正だったものですね。

エクセルに興味があるパーツの部番と情報を入れて一覧化しているのですが、その表に追加してみました。
上記部番でソートすると・・・
SS50, CL50, CL65, ST50 Z/E/EZ, ST50/70H, A50A/Z・・・古っ!
1960年代後半から1970年代初めの物ですね。
アルミ製のかっちょえぇヤツの次はこれでしょうね。
ってか、マニュアルでも遠心でも同じように使われてます。
特にクラッチカバーによる違いは無い・・・のでしょうか?
後で検証してみましょう。

DSC_0342

手持ちのZ50Zのエンジンから外した現物の外観はこんな感じ。
短めでキャップの丸板部がフラットでエッジがきいたデザインですね。

DSC_0275

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寸法はこんな感じ。
首下61㎜、適正範囲は先端から7㎜控えて10.5㎜です。
オイルは多めで、あまり極端な増減はさせないでね、って管理の仕方になりますかね。

DSC_0298


お次は15650-098-730。
中番がダックスST50ですから当然始まりは1971年頃なのですが、これがまた長く多くの車種で使われてます。
ST50/70K1以降、モンキーZ50ZK1以降(12V、モンキーバハも含め)、CD50(6Vポイント)・・・
少なくとも35年は使われていたことになります。
こちらも遠心からマニュアルまで幅広く使われておりますね。

これは比較的短めらしいです。

DSC_0343

DSC_0344

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手持ちの4Lエンジンについてた現物はこんな感じ。
確かに短めに見えますが、キャップが随分丸みを帯びてますね。

DSC_0278

DSC_0290

寸法はこんな感じ。
首下62㎜、適正範囲は先端から7㎜控えて11㎜と、ほぼ051と変わりませんね。
短い方と言えるでしょう。
051同様、オイルは多めで、あまり極端な増減はさせないでね、って管理の仕方になりますかね。

DSC_0299



お次は15651-179-700/701.
中番がC90Aであることから、当然デビューは1980年です。
これがまた結構ロングセラーで、6V CDIを含め、CDIのカブ系、CDIシャリー系、復刻ダックスなど広く使われてます。
で、写真のリストでは載せそびれましたが実は郵政カブも結構長いことこれ(701)でした。

これは形状としては長めのものらしいですね。

DSC_0348

手持ちのものがこれ。
「179」ってわかりやすい(笑)
C90MAについていたものなので素性は確かです♪
「適正オイル量」を示す網目のパターンが違いますね。
これは追番が「700」のごく初期型と思われます。

DSC_0283

DSC_0291

寸法はこれ。首下68.5㎜、適正範囲は先端から5㎜控えて15㎜。
長さが051,098と比較して長いことと、適正範囲が広いのが特徴ですね。
これだけ長いとかなりオイルが減っても、逆にそこそこ多く入れても「OK」となりますね。

DSC_0300


さてさて、まだいきますよ。
15650-141-000.
これは中番が郵政カブ・・・ということは?
当然MD50・・・なのですが、デビューが1979年のMD50K1なのは当然として、実は1980年のAまでしか郵政カブでは使われず、その後C90系の中番179にスイッチしてしまうのです。
が、そこで消えると思ったら大間違いで、なぜかこの部品、12VのCL50, CD50やジャズ、マグナに使われていくのです。

DSC_0346

手持ちのCD50(12V)エンジンについていたのがこれ。
間違い探しのレベルですが、よく似た098より「適正オイル量」を示す部分の長さが随分長いです。

DSC_0286

DSC_0292

寸法はこれ。
首下は61.5㎜と、051、098とほとんど変わりませんが、適正範囲が先端から6.5㎜控えて16.5㎜と広いです。
オイルは多め、管理の許容範囲が広いということか?

DSC_0301


最後に、手持ちがないのですがこんなのもあるらしい。
15651-GB4-790。
これは6V CDIカブの中番が付いていることからも分かるように、デビューは1982年。
そして次に使われたのは、なぜかモンキーR/RT。
なんでそこなんだよ(笑)

長さは179と同じくらい長く、色が黒なのがポイントだとか。
残念ながら廃盤のようです・・・

DSC_0347



そんなこんなで並べてみると個性が出てきます♪

179と141は守備範囲が広い♪

DSC_0293

キャップの下面、適正範囲上限、合わせる場所でだいぶイメージが違う(笑)

DSC_0295

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(2)現物調査-レベルゲージとクラッチカバーの組み合わせと「適正オイル量」の判断-

さて、先ほど実は各オイルレベルゲージを「本来の組み合わせ」でクラッチカバーと組み合わせて外からつまみ部分の一番下がクランクケース下面からどれだけの距離があるか・・・
を簡単に調べたところ、どのタイプでも変わりなさそうなことが分かっています。

しかし、これは「エンジンに組んで外から見たところ」です。

本当のところ、エンジン内部のオイル量(高さ)はゲージを刺すとどのように表示されるのか?
ここが気になりますね。

で、調べてみました(笑)


マニュアルカバー、遠心無刻印、遠心0.8L刻印(ATC70)、各種カバーを出してきました。
めんどくさいので098は051と変わらないものとして、ゲージは051,179,141のみ試してます。

DSC_0306


まずマニュアルカバーに051の組み合わせ。
短いですね。
ドリブンギア下の仕切りにようやく届くかどうかです。
ここではねじ込んでみてますので、実際にオイル量を確認する際はさらに上で見ることになりますね。

DSC_0318 051

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マニュアルカバーに179.
やはり長いです。
かなりオイルが減っても気づかなさそう(笑)

DSC_0314 179

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マニュアルカバー最後は141.
長さは051と変わりませんのでぱっと見は変わりませんが、適正範囲が上に広いゲージなので入れすぎでもOKと表示されますね。


DSC_0322 141

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さて、それぞれゲージの下端(LL)、適正範囲下限(L)、適正範囲上限(H)をカバー内面下端から何㎜あるか測定後は、遠心カバーです。

似たような構図なので写真は浮き文字カバーだけにしときます。

DSC_0330 051

DSC_0331

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次いで179.
やはり長く見えますね。

DSC_0326 179

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最後に141.
間違い探し状態(笑)

DSC_0334 141

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ともあれ、オイルレベルゲージ自体を刺す高さはどのカバーでもほぼ同じことは確認済ですので、あとは先端位置と適正範囲の数値化ですね。


生データ。

DSC_0338

数値化。

DSC_0349


グラフ化(笑)

DSC_0350


さて、ようやくこれだけの検証をして分かってきたことは・・・・・


ゲージによって結構見た目の「適正範囲」が変わるということですね。
実際、クランクケースまで含めたオイル量とオイルの油面高さまでは検証していませんが、
ゲージで油面を確認する際は本来のケースやカバーの組み合わせで確認することかと。
もっと言えば、ゲージは参考程度と考えて、オイルは測って入れましょう、減り具合は入れたときを基準に確認しましょうってことかと(笑)



以上、どうでもいい検証でした♪

2021年 元旦に寄せて

2021年、年が明けました。
ここ常滑の正月の様子と思うところなど。


年始早々家族が寝静まる中、恒例の初日の出ソロrunに出かけます。

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家から10分の丘の上で待つこと3分。
ギリギリだな(笑)

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2021年元旦、初日の出です。

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ガラガラに空いた近所の神社で初詣を済ませます。
例年やってる甘酒の振る舞いは無くなり、セルフでポットのお茶、コーヒーを紙コップに入れて飲むシステムになってました。
もちろん、消毒剤も置いてあります。

お約束のほとくれ餅を購入。
おばちゃん、例年の半分以下の人出で全然餅が売れないと言ってました。

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そのままぷらっと近所を回って帰宅します。

閉店後のユニーの解体がほぼ終わってます。

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少しずつ、古い焼き物工場が無くなりマンションや駐車場に変わっています。

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さて、小一時間ほどソロで外に出ただけですが、明らかに人も車も少ないです。

1年前、このようになるとは予想もしませんでした。
これから忙しい年になるな、あれをああしてこうして・・・と思っていた計画が、ことごとく崩れ去りました。
一方、リモートで色々なことが片付くようになりました(何とかしてきました)。
コロナの制約で苦しいですが、やり方によっては新しい可能性はある、そう信じます。


街並みが変わっていくように、社会の在り方も変わっていくのは当然で、その速度がものすごく大きいくなってきたのかと思います。



ヘンタイ活動もまだまだ可能性はあります。

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エンジンテストベンチを作ったり・・・

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ジャンクな部品を再生したり・・・

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ジャンクな部品から重箱の隅をつついて違いを発見したり・・・

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怪しげな計測をしたり・・・

DSC_3390

DSC_3394


こんなことはお金があんまりなかったり、相手が居なくてもできるのです。


ということで、できることを探してやっていきたいと考えております。
(余力があれば公開もしていきます)


今年も一年、頑張りましょう。
みなさん、宜しくお願いします。




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