K-Ts` Blog

Club Musicを中心としたインディーズレーベル[KNC] PRODUCTIONの アーティストK-Tの制作日誌、日記、レビューetc...

ごぶさた

みなさまごぶさたしております。

と言うか明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


ということで、3月は忙しく作業が全く進んでおりません。


ので、愛してやまないレスポール片手にメタリカの曲をヘッドバンキングしながらガンガンに弾きまくってます。汗かいて良い運動になりますw


このペースだと次の曲は4月半ば頃かな???
その間に、長い活動休止期間に遊びで作った曲なんかをHP限定で公開するのもおもしろいかな?と思う今日この頃です。

カオス or コスモス

不思議なものだ。
ここ数年、たいした変化もなくただ流れるままの日々を過ごしてきたけど、一歩踏み出すとありとあらゆるものが一気に動き出す。

良いことも、悪いことも、どっちなのかわからないことも・・・

居心地の良さと、居心地の悪さを兼ね備えたような、進んだり、戻ったりを繰り返してどんどん深みにはまっていく・・・不思議な感覚・・・ただ、リミットが決まってるので、そこで抜け出せそう。もし、リミットがなかったらと思うとゾッとする。。。

カオスだな、、、

て何言ってるかわからないですね。。。相当混乱してます。メダパニかけられてます。


話は変わって、また新たな出会い。
初めていく美容室で使ってたワックス。
NO3 のDEUXER(デューサー)
1〜6あるうちの6、ドライペーストワックス

これはよい。俺みたいに髪が細くて、重いワックスをつけるとだんだんペタンコになってしまう面倒な髪質にはさいこー。はじめての感覚。軽くてセット力もあって、細い髪でも毛束感が出て。これは愛用品になりそうだ。

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デザインもまた素晴らしい。

インディペンデント

とある音楽関係の契約に必要な書類を取得しに市役所に行ってきた。ここの市役所は、先の大震災で壊滅的なダメージを受けたらしく、となりにある博物館だか何か建物を臨時の役所にしてる。そのせいか、見た目ちょっとおしゃれ。

うちは正真正銘の本当のインディペントなんで、曲を作るだけじゃなくて、こういった契約やら、プロモーションやらも全部自分たちでやらないといけない。なので、ちょっとレーベルとしては活動がスローペース。

まぁけど、やっぱり手作り感があって楽しいね。


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そして、今聴いてるアルバムは非常によい。音も良いし。
「Jazzin' R&B 90's selection」by Nozomi Yamaguchi with NYC Alowicious

必聴!

新曲リリースしました。

新曲の「White song」をリリースしました。

曲の視聴はmuzie内のK-Tのページ
http://www.muzie.ne.jp/artist/a000072/

そして、PVは[KNC] のYou Tube チャンネル
http://www.youtube.com/user/KNCproductionCh


リスタートするまでに、いろいろ紆余曲折ありましたが、やっぱり音楽に夢中になってると、日頃のストレスとかも軽くなるし、どんどん人生が楽しくなってくる。

音楽を楽しんで
誰かを本気で好きになって
うまい酒を飲む

これだけあれば人生は充分
あぁ、、1つ足りなひ。

ブランク

なんでもそうだけど、やはりブランクというのはけっこう痛い。

前曲の fly 〜safety line 〜 のリリースが2008年、、、しかもその flyでさえ、その前の曲から1年経過してのリリース。

間隔長すぎるよな〜。特に、俺らのような完全インディーズで自力で頑張ってるアーティストたちは、定期的にリリースし続けないとやはり忘れられてしまう。そーいえば、そんな事をだいぶ若いときに、とある音楽の先生に言われたことを思い出した。

全くの0の状態からはじめて、いろいろチャレンジしながらようやく、K-Tの音楽を知っていてくれる人や良い!って言ってくれる人増えたな〜って状態のものを全て失って、また最初からやり直しって感じだからな〜。

まぁ、でもそんなのがまた味わえれば面白い。逆に昔のイメージにとらわれず、好きなようにできるから新鮮。

けど、あの頃とは音楽をやる目的が少し変わってきた。あの頃は、いろんなことを実験することが楽しかったり、すげぇ!って思われたくてスキルを磨いたり、そーゆー反応を見るのが楽しみだった。

今は、いろいろメールもらったりする中で、あの頃K-Tの音楽を聴いて元気になれたとか、ノリノリになれた、勇気づけられたとか言ってもらえて、自分が何か世の中の役に少しは立ってるって思える。俺も辛いときには、いつも音楽に助けられてきたから、音楽を通じて多くの人の「癒しの水」になれたらいいなと本気で思う。

そして、またそうゆう活動をすることで、死にそうな自分も癒されるし、逆に助けられる。この生活を続ける中で自分も笑顔で楽しく生きることを取り戻すためにはやっぱり音楽を作っていくのがベストなんだ!って思ったんだよね〜。いや、マジで。
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