井上浩二のブログ:現在(いま)を考える

株式会社ケーティーコンサルティング株式会社シンスター の代表取締役井上浩二が、ビジネスに関して日々考えていることを発信。

株式会社シンスターでは、人材育成に関するコラムを発信しています。是非こちらもご覧ください。

2014年05月

平和ボケしていませんか?

今年2月に始まったウクライナの騒乱、23日に起こった新ロシア派武装集団と軍との衝突でまた負傷者が出たようです。中国の新疆ウイグル自治区のウルムチでも、22日にまた爆弾テロがあり、125人が死傷したとの事です。アジアでは、まだまだ民族や宗教、貧富の差などから起こる様々な問題が山積していますよね。そのような中で起こった22日のタイでのクーデター。軍が全権を握り、夜間外出禁止令を出して現在の混乱をまたまた軍主導で何とかしようとしているようですね。クーデターなんて、現代の日本人にとってはなかなかイメージが湧かない事だと思いますが、皆さんは今回の件をどのように見ていますか?

何かあったら誰が責任を取る?
クーデーターが起こったのに何かピンと来ない。例えば、H・I・Sはクーデターが起こったのに、計画しているツアーを予定通り行うそうです。タイに出ている日本企業に関し、日経では小売りや外食は営業時間短縮による業績への影響を懸念していると報じていました。この記事では、現地進出企業の声として以下のようなコメントを紹介していました。

 「各社が営業時間を短縮していることで、配送する商品が減るのではないか」。タイに昨年進出した低温物流大手のニチレイの現地法人幹部はそう懸念する。タイでは深夜営業をする小売りや外食は少なくない。「営業時間の短縮は致命的だ」(現地外食企業社長)との声も漏れる。

クーデーターですよ。クーデター。三省堂の大辞林では、クーデターとは「既存の政治体制を構成する一部の勢力が,権力の全面的掌握または権力の拡大のために,非合法的に武力を行使すること。」と定義しています。つまり、軍がクーデターを宣言したわけですから、必要に応じては非合法的に武力を行使することがあると言うこと。今は、まだ武力衝突はないですが、正直いつ起こるか分からない。ベトナムでは、反中デモがエスカレートして暴徒となり、中国企業を襲って死者まで出ていますよね。タイでも、今年の4月に反政府デモに何者かが発砲して死者を出している。いつ、どんな事が起こるか分からない状況になっているわけですよね。しかも、今は機関銃などで武装した兵士が街中に出ていて、何かあったら発砲できる状況になっているのでしょう。それなのに、観光ツアーは予定通り実施されるし、企業は業績を気にしている。それで、良いのでしょうかねぇ?危機管理意識は、ないのでしょうか?外務省の海外安全ホームページでは、注意喚起を促すのみ。最新情報は、在タイ日本国大使館ホームページを見ろとのことなので見てみると、同様の注意喚起が文章で書かれているだけ。街がどのような状況になっているかの写真もなければ、注意地区などの説明もない。もしどこかでタクシン派が政治集会を開き、急進派が軍と衝突なんて事が起こって武力が行使されたら、そこで日本人が巻き添えにでもなったらどうするのでしょう?国や企業はどう責任を取るのでしょう?そんな事が起こらないなんて誰も保証できないし、これまでもそういう事が起こっているのですから、もっと危機管理を徹底した方が良いと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

本当の怖さを実感しないと分からない?最悪の事態を想定できない?
日本では、3.11以来、地震速報と津波警報はくどいぐらい伝わるようになっていますね。帰宅難民の問題が出てから、雨でも雪でも台風でも、早期帰宅の実施や翌日の勤務形態の通達など、たまにやり過ぎと感じるぐらい出ていますよね。しかし、「くどい」、「やり過ぎ」で良いのだと思います。それが、危機管理ですよね。一方、経験したことのない事には、とても弱い。昨年、竜巻がありましたよね。その時には、どんどん近づいてくる竜巻を携帯で録画している人達が何人もいて、その動画が報道されましたね。あんなことやってないで、安全なところに逃げるべきなのに。しかし、知らないから逃げない。あるいは、ちょっと前の事は頭から消え去り、怖さを忘れてしまう。そんな傾向が、日本人にはあるのかなぁ、なんて思ってしまいます。今回のクーデターにしても、どう動くかは個々人に任せるとしても、外務省なんかはせめてここ数年で該当国でどのような事が起こったか、他国でも同様のクーデターが起こった時に、最悪どのような事態になったか、などをちゃんと説明して本当の注意喚起を促すべきじゃないでしょうか?タイでは、2010年の暗黒の土曜日で2000人以上の死傷者を出したのですから。最悪、どんな事が起こることが考えられるのか、その対処としてどのような行動を取り得るのか。不要不出の外出を控えるなんて、この間の韓国で起こった沈没事件で「動かないように」とアナウンスしたのと変わらないように思うのですが。また、渡航者の中には、タイ語は勿論、英語も分からない人もいる。このような事態の報道では、普段滅多に使用しないようなテクニカル・タームも使われる。報道を中止するようにと言うのであれば、せめてその主な内容を日本語にして伝えるなど、もっときめの細かい情報提供を行なうべきじゃないのかなぁ、税金使ってるんだから、何て思わずにいられないのは、私だけではないと思います。

危機管理、難しいですよね。起こるかもしれないけど、起こらないことの方が多い。それでも、コストを払ってその危機が起こった時に被害を最小限にするのが危機管理。その実行の差は、「危機意識の有無」にあるのだと思います。ビジネスでも何でも、よく「あいつには危機感がない」なんて言葉を耳にしますが、同じことですね。海外で起こっているような政変などとは縁遠い日本人には難しいかもしれませんが、普段の生活でも、あるいは海外に行った時には特に、しっかりとやって行かないといけないのでしょうね。それが出来ていないように見える所に、私としてはちょっと危機意識を持ってしまいました。

アナログの世界に少し戻ってみませんか?

先日、大阪に出張したのですが、行の新幹線の中で何かとても懐かしさを感じる光景を目にしました。ある方が、自分の席のトレーに便箋を広げ、万年筆で手紙 か何かをとてもきれいな字で書かれていました。のぞみだって、相応に揺れるのに凄いなぁなどと思いつつ自分の席に戻ると・・・私はトレーにPCを広げ、 メールやドキュメントのレビューなんかをやっているわけです。旧友に連絡するのもメール。自筆の手紙なんて、年賀状の片隅に一言書くだけ。すっかりアナロ グからは遠ざかってますね。良いのかなぁこれで、なんてちょっと考えてしまいました。

便利だけど・・・
スマホにタ ブレット、どんどん進化して便利に、面白くなっていますよね。私もiPadのお蔭で新聞も雑誌も持ち歩かずに済み、クリッピングも簡単に出来てとても重宝 しています。勿論、メールやスケジューラー、各種ドキュメント、全てが一つに入るから荷物がコンパクトに納まります。しかし、時にツールを使いこなしているのではなく、ツー ルに支配されてるんじゃないかなぁ、と思うようなことありませんか?皆さんも良く目にする光景では、駅や道などどこでも歩きながらずっとスマホをいじっている姿を見かけますよね。何かに脅迫されるかのように、暇さえあればスマホをいじる人もいる。私は、企業での研修講師などもやっているのですが、久しぶりに他部署のメンバーと会えるような研修の場で、最初に「よぉ、久しぶり」なんて 挨拶はするものの、その後は席に着いてPCを空けひたすらメールなどを打つ、休み時間も近況を話したり雑談をするのではなく、皆さん自分の世界に入り込ん でいる姿なんかも見かけます。私の穿った見方なのですが、時に「本当にそんなに対処しなければいけない、見なければいけないメールがあるのかなぁ?もしかして、周りがそうし て仕事をしている中、同じようにしていないと・・・と言うポーズ?」なんて思ってしまいます。(見方がひねくれてるかな。) また、私の会社でも最近は当たり前になってきてしまっているようにも思うのですが、すぐ傍に相手がいるのに、話しかけずにメールで連絡なんてことがある。相手の仕事を邪魔 しちゃいけないと言う心配りも勿論あると思うのですが、話した方が絶対に早いし、疑問に思ったことがあればすぐに聞けるので効率・効果的な場合も多い。ついでに他の話もできるかもしれ ないし、時にはその後ちょっと雑談して気分転換もできるかもしれない。顔を見て話せば、その日の調子なんかも分かる時がある。沢山メリットがあるのに・・・なんて私は思うのですが、皆さんはどう思われますか?

アナログの良さって沢山ありますよね
旧友からのメール、それでも勿論嬉しいけど、手書きだとやっぱり気持ちが通じますよね。Face to Faceであれば、更に多くの事が伝わる。表情や声のトーン、話すスピード、身振り手振り・・・文字にならない、所謂「非言語の情報」が沢山ある。逆に、メールだと思わぬ誤解を受けることがありますよね。文章が冷たく受け取られ、別に怒ってないのに怒っている、あるいは失礼だと思われることもある。同じことでも、デジタルでやるのとアナログでやるのでは、結果が変わってきてしまうことが沢山あると思います。例えば、昔は多くの営業所で見られたこんな光景ありますよね。
営業成績1営業成績2







最近は、あまり見かけなくなりましたねぇ。今は、エクセルで業績を集計して綺麗なグラフを作り、プロジェクタで映すことが多くなってきているのではないでしょうか。確かにその方が綺麗だし、正確、更には作成の工数も減る。でも、デジタルで表示された結果は、何だか自分事のような気がしないなんてことありませんか?綺麗なグラフを見せられて、余程褒められるか、怒られるかすれば別ですが、そうでなければ「へぇー、そんな感じなんだ。」で終わってしまう。一方、手書きの場合は、特に結果を自分で書きこんだりする場合は、やはり伸ばしていくのが嬉しい。子供のころ、毎日何かをしようと決めて、出来たらカレンダーに〇をするとか、シールを張るとか、そんな経験皆さんありますよね。毎日、自分の手で更新して行くのが楽しみになる。で、頑張ろうと言う気になる。嬉しそうに掻き込んでいる他のメンバーの表情を見ると、「良かったねぇ!」と一声掛けたくなる。アナログには、そんな良さがあるのではないでしょうか?
また、「アナログは非効率」なんて言う人がいますが、時にデジタルの方がずっと非効率になっている事もある。最近は、ちょっとした資料でもすぐにパワポを使いますが、そうするとどうしても見てくれが気になると言うのが心情でしょうか。お化粧をするのに時間がかかる。ちょっとした議論をする、アイデアを出し合う、自分の考えをまとめてみるなんていう時は、絶対に手書きの方が効率的です。「何言ってるの。デジタルにしておけば再利用できるじゃない!」って言う人もいますが、本当に何でも再利用できますかね。そうでない事も多い。更に、手書きだったら字だろうが、絵だろうが、自在に使えるし、最初に書いたところに書き足すのも即時にできる。何でも、思いのままですよね。更に、会議で使えば、誰でも好きなところに何でも書き足せる。そっちの方が、ずっと効果的、効率的な事があると思います。

おっさんの良き時代の回顧のように聞こえるかもしれませんが、アナログの良さは沢山あると思います。私は、最近いろんなところで「アナログへ回帰しましょう」なんて事を言ったりしています。どうですか?皆さんも、時にスマホやタブレット、PCを数時間手放して、アナログに戻ってみては。思ったより良いことが見つかるかもしれませんよ。

しっかり”詰め”られますか?

ダルビッシュ投手、惜しかったですねぇ。昨日のボストン・レッドソックス戦で、最後の打者でノーヒットノーランを逃してしまいました。しかも、昨年に続きですよね。勿体ないなぁ。私は、たまたまテレビで観戦していたのですが・・・応援していました。達成して欲しいと願ってみていました。しかし、オルティーズを迎えて投げているダルビッシュを見ていて、「打たれるな」と思ってしまいました。そんなの後付だろ!って言われればその通りなのですが・・・どうも”詰め”の甘さを感じてしまったのです。

何が違うのか?
今の日本人メジャーリーガー量産のきっかけを作った野茂投手は、2度もメジャーリーグでノーヒット・ノーランを達成しています。1度目は1996年、2度目は怪我などから復活した2001年ですが、最初の達成の時も「これは行ける」と思って私は見ていました。その時の映像がYoutubeにあったので、ちょっと見て下さい。


一方、昨日のダルビッシュのオルティーズと対した時の画像がこれです。

如何ですか?皆さんも直ぐに気が付きますよね。野茂投手は、顔が生き生きとして「打てるものなら打って見ろ!」と言った自身に満ち溢れた投球で、成し遂げた時の「どうだ!」と言った姿。一方、ダルビッシュ投手は、ちょっと辛そうな表情で、スライダーが外れたら首を傾げ・・・「絶対に打ち取ってやる!」という気迫、「打ち取れる」と言う自信を感じないですよね。この差は、どこから生まれるのでしょうね。勿論、そもそもの強心臓なんて人もいる。でも、それだけじゃないように思うんですよね。野茂投手は、学生時代は注目も大して浴びず、社会人になってからやっと日の目を見る。プロに入ってからは、球団や監督との確執に苦労し、孤立してメジャー・リーグに挑戦する。辛い思いや嫌な思いも沢山して、だけど好きだから野球を続け、打ち込んだ方です。(引退後も野茂投手らしく球界に貢献していますよね。)積み重ねた苦労、努力、打ち勝った嫌な体験、それらが礎になって、ノーヒット・ノーランを達成したこの時のような投球と自信に漲る表情を生んでいるように私には思えます。ま、何を言いたいかと言うと、「やるだけの事をやってここにいる」と言う自信が、最後の”詰め”の差を生んでいるのではないかと私は思うわけですが、皆さんはどう思われますか?

”詰め”は、それまでの経験の集大成
このような事は、ビジネスでも何でも同じなんじゃないかなぁ、と私は思っています。例えばですが、お客様に提案して5社コンペの最後の2社に残る。でも、いつもそんな状況で最後は「残念ですが・・・」と言う返事をもらうような人をたまに見かけます。そういう人は、最後の提案のプレゼンでも自信満々に「やるだけの事はやってきました」とは出来ていないように思います。そもそも、過去の努力や苦労、嫌な思いを背負って、同じ過ちは二度としない、そのために「ここまで絶対にやろう」という取り組みも弱いと思います。何も、そういう人が努力をしていないと言っているわけではなく、していてもちょっと足りない、あるいはやっても前と比べて「やり切った」と言う自信を持っていないんじゃないかなぁ、と思ったりするわけです。それが、相手にも伝わってしまう。”詰め”の甘さとして出てしまうんじゃないでしょうか。大事な事は、過去の体験、特に辛い、嫌な体験と、それを二度と味わいたくないと言う強い思いが大事なのだと思います。その想いを持って日々努力し、その努力を自信にして最後の仕上げを行う。すると本番では、先の野茂投手のような結果を出せるんじゃないでしょうか。

ダルビッシュ投手はまだ若いですが、「また機会がある」なんて思って欲しくないですね。その甘さが、その時に”詰め”の甘さになって出てしまうように思います。昨日は、本当に残念次の機会までには、今足りないものを意識して色々な事に取り組み、是非完全試合を達成して欲しいものです。ま、斯く言う私も、自分の”詰め”の甘さを感じることが多々あります。精進が足らんですね。私も頑張ります。

GWにどんな事を考えていますか?

GWもいよいよ後半ですね。皆さんは、如何お過ごしですか?大型8連休、11連休の方もいらっしゃるのかな?羨ましい。私は、毎年このシーズンは書き物に追われており、今年も家でせっせと紙書きです。でも、時間を区切って家族と庭でBBQぐらいはして楽しんでいます。今回は、仕事で追い回される中、ふと考えたことをショートショートで書いてみようかと思います。

他人と同じが良いですか?
昨日、ちょっと用があり中堅不動産会社の人とお会いしました。その時の雑談なのですが、

私:GWは大変でしょ。休みもなくて。でも、業界柄ここは頑張らないといけないですね。
不動産屋さん:そうなんですよ。ま、毎年の事ですから、もう慣れてますけど。でも、新入社員は休みなんですよ。
私:えっ!
不動産屋さん:1年目からGWに働かせると、辞めちゃうんで。
私:ええぇっ!!!、

いや、いやびっくりしました。会社が新入社員にそんな気遣いされているなんて。それにも増して、新入社員の方々がGWにどうしても休みたいなんて。ま、友達同士で何処かへ行くとなると、違う会社でも共通の休みが欲しいと言うのは少々分かりますが・・・GWはどこ行っても混んでるし、高いですよね。子供がいる方は、子供の休みに合わせるしかない。しかし、独身の方々は、拘る必要ないですよね。いや、GW返上、全く休みがないと言うのであれば、それは別の話です。(そんなの、私のようなしょーもない人種のみです。)代休を連休明けで交代で取れば、その方がどこ行っても安いし、空いているし。若者の話しばかりでなく、今回のGWなんかは皆もっと分散して休暇を取れば良いのにと傍目には思っています。7、8、9日を有給にすれば、3日から9連休も可能。でも、殆どの方が休日の中を有給で埋めるんですよね。有給ですから、前もって予定すれば「絶対調整できない」という事はないのですから、もっと分散すればいいのになぁ、なんて思ったりしています。皆、やはり他の人と同じ時が良いんですかねぇ?ま、こういう事だけでなく、他人とは違うことをするのは難しいのかな。「自分はこうやる」と言う個性がもっとあっても良いと思うのですが。

反省は生きていますか?
旅客船「セウォル号」が沈没した事故からまだ数日しかたたないのに、今度は地下鉄の衝突事故。韓国の安全軽視の話が取りざたされていますね。韓国メディアは、セウォル号の事故後にも定員オーバーで立ち乗りの乗客もいるバスが道交法に違反して高速道路を走ったり、乱暴な運転を続けるタクシーが多いと報じているようです。そんな状況を日経では、以下のように痛烈に批判しています。

韓国ではこれまでも百貨店が突然、崩壊するなど信じられない大事故があった。そのたびに無理な改築や手抜き工事、安全管理のずさんさが指摘されてきた。教訓が生きないのはなぜか。

ま、確かにこういう批判があっても良いですよね。でも、韓国の批判だけで終わって良いのかなぁ、なんて私は思います。飲酒や脱法ハーブなどで大事故を起こす日本のドライバーも後を絶たず、高速バスの事故もこのところ頻繁に起こっていますよね。日本だって他山の石にはできない。もう少し話を広げると、政治家のお金の問題は、本当に後が絶えないですよね。(先の日経の記事では、「韓国では金持ちは尊敬できない人が多い」と言うような事も書いてありました。)たまたま大事故が続いて批判の目が集まっていますが、日本も安全性に関しても、政治家に関しても、大差ない部分もあるようにも思えるのですが。
ま、それはさておき、「反省を活かす」これは難しいですよね。私も、「お酒を飲み過ぎないように」なんて反省を多々しますが、なかなか生きないですねぇ。仕事上の反省、もっと段取りをしっかりやっておけば良かった、指示をもっと的確にしておけば良かった、などなどは所々反省が活かされている部分もあるとは思うのですが。反省を活かすには、どうしたら良いのでしょうねぇ。ま、私流では、「このままだったら、前のあの時と同じになるぞ!」と現状を評価する時間を持とうとしている事でしょうか。ただ、これは素面だからできるので、飲んでる時にはやはり難しいなぁ。

癒しは何ですか?
このGWで昨日までのところ、一番嬉しかったことは愛犬の美ら(チュラ)が帰ってきたことです。約5か月ぶりに九州の義理の姉の家から帰ってきました。何でそんなに長期間預けてたかって?それはですねぇ・・・以前のブログに書きましたが、年末年始の私のヴァケーション中だけ預ける予定だったのですが、家内が大腿骨を骨折したもので。久しぶりに我が家に帰ってきた愛犬、やっぱり癒されますねぇ。帰ってくると出迎えてくれる。庭にタバコを吸いに出ると、一緒に来て愛想を振りまいてくれる。やっぱり、こういう癒しは良いですねぇ。皆さんの癒しは何ですか?こんな犬がいると、癒されますよ。このブログを書いている最中も、私の書斎で私を見守ってくれています。さて、美らに癒されながら寂しく仕事に打ち込もう!
美ら
livedoor プロフィール

Koji

美味しい食べ物とお酒をこよなく愛すコンサルタントです。戦略立案とBPR、及びこれを実現するためのITなどに関するコンサルティングを提供しています。また、ビジネスリーダーを育成するシンスターで企業研修などの講師も務めています。
株式会社ケーティーコンサルティング、株式会社シンスター代表取締役

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