井上浩二のブログ:現在(いま)を考える

株式会社ケーティーコンサルティング株式会社シンスター の代表取締役井上浩二が、ビジネスに関して日々考えていることを発信。

株式会社シンスターでは、人材育成に関するコラムを発信しています。是非こちらもご覧ください。

2017年05月

どうやって課題を解決していますか?

今週、ある企業で研修講師をやるのですが、その一コマで営業の成功事例を共有し、成功の鍵、大事なエッセンスが何だったかを議論しようと思っています。そのために、営業の方々から事例のインタビューをしたのですが、やっぱりしっかりお客様に評価されている方々は素敵ですね。「お客様ファースト」、「(お客様の)現場のハピネスを如何に作るか」などを軸にチームメンバーと一丸になって取り組んだ、なんて話を伺わせて頂きました。どの事例でも、「現場の人が何を、何故、課題と捉えているのか」、「本当は何を求めているのか」といった事を徹底的に議論し、「あるべき姿」をお客様と一緒に色々と工夫しながら描き、その実現に向けて取り組んでいるとのことです。素晴らしいなぁと思いつつ、一方で世界にはなかなか解決されない問題、課題が沢山ある、こういう問題を解決するにはどうしたら良いんだろうなんて事も考えてしまいました。中でも、日本の「今そこにある危機」ですか、北朝鮮の問題、皆さんはどんな風に見てらっしゃいますか?どうしたら解決できると思いますか?

何が欠けているのか?
北朝鮮、核開発にミサイル発射実験、駄目ですよねぇ。世界で決めているルールがあるのだから、それを勝手に破っては絶対にいけない。トランプ政権、上手く行かない内政を外患転嫁しているようにも見えますが、「テロ(支援)国家」に再指定ですね。北朝鮮を非難する機運を高め、日本も含め他国と強調して制裁を強めようとしている。でも、私には何かしっくりこないんですよねぇ。金正恩委員長は、どうやら金正男氏の暗殺は決行しましたが、イスラム国のように自爆テロを行っているわけでもない。中国のように、日本の排他的空域や水域を犯しているわけでもない。(ミサイル実験では、1発落ちたかな。)朝鮮戦争終了後、小さないざこざはあるものの、韓国と内戦を起こしているわけでもない。(中東情勢などとは、大違い。)天安門事件のように、民主運動を軍が武力で弾圧しているわけでもない。(日常的な弾圧を行って、起こらないようにしているだけですが。)裏ではイラクと繋がっているのかもしれませんが、そういう立場に追い込んでいる気もする。そもそも、北朝鮮は何故核開発を、ミサイル開発を行うんでしょうね。金正恩は、世界制覇を企んでいる?トランプが、Smart cookieと呼ぶくらいですから、そんなことは考えないんじゃないかなぁ。何を望んでいるんでしょうね。そもそも、北朝鮮はどんな国家になりたいのでしょう?北朝鮮の国民は、何を望んでいるのでしょう?当然、現状から脱したいという強い思いが金正恩にはあるのでしょうが・・・本来であれば、ここを対話で共有することが大事なのでは?もし、世界征服を企んでいるのであれば徹底的に阻止しないといけませんが、現支配体制の維持と国の経済的発展を望んでいるだけであれば、今とは違う対応の仕方もるように思うのですが・・・根っこを議論せずに、表面的に起こっていることだけに対応していると、本当には問題は解決しないですよね。(ま、経済的な発展を遂げながら現支配体制を維持するのは、外からは難しそうに見えますが。

相手の立場に立って考えてみる
個人的には、日本が平和で暮らしやすいアジアを作るリーダーになって欲しいと思っているのですが、なかなか難しそうですね。比較論では、当然経済的には北朝鮮よりずっと豊かなわけで、議論ではこちらから相手に対して理解を示しながら問題を一つ一つ丁寧に話し合っていければいいのですけど・・・どうも、そうはならないですね。日本の場合、どうしても拉致問題が出て来る。これは、相手に非があるし、御存命の方々には出来るだけ早くご家族との再会を果たしてもらいたいと、誰もが願うことだと思います。一方、日本も第二次大戦中には強制労働や慰安婦の問題も起こしている。北朝鮮の人から見たら、どう見えるんでしょうね?北朝鮮による拉致の問題、これはきっと朝鮮戦争の延長線上にあったことなんでしょうね。最近になって、北朝鮮が日本人を拉致している訳ではありませんから。日本人は、第二次大戦中に起こった事はもうけじめがついたと片付けようとしている。北朝鮮の方々からすれば、第二次大戦中に拉致した朝鮮人の問題はどうなのかと言いたくもなるのかもしれませんね。また、私が子供の頃は、電車の中で朝鮮の人民服を着ている学生さんを「チョン高」と蔑んだり、「バカチョン」という言葉で卑下したり、色々と日本の方にも問題はあったと思います。北朝鮮は、金やレアメタルなど豊富な鉱物資源を保有しながらも、それを活かすことができないとも耳にします。第二次大戦で壊滅的な被害を受けながらも、ここまで世界の大国となり、比較論では経済的な発展を謳歌している日本が、経済的に立ち遅れている北朝鮮の現状をもっと理解し、相手の立場に立ってどうやって現在の問題を解決すべきか議論すれば、時間はかかるかもしれませんが、より良い解決に繋がるようにも思うのですが。甘いですかね。

ま、北朝鮮の問題はさて置き、どんなことも相手の立場に立って、相手の現状をきちんと理解し、互いにハッピーになる「ありたい姿」を描いて、課題を解決していくというアプローチは、どんな事にも非常に重要!自分達の生活レベルから国家レベルまで、こういう考え方が実践できると、世の中はもっと素敵になると思うのですが・・・そんな素敵な世界の象徴、花火!(強引な展開ですが)先週金曜日に、花火大会の先頭バッターである逗子の花火大会がありました。今年は、花火大会30周年記念だそうで、スポンサーのコロワイドさんの気合が違ったように思います。物凄く綺麗でしたよ。
逗子花火大会201705

アナログの世界に戻れますか?

「パソコンに最新のサービスパックがあたっているか、確認して下さい。」13日の朝、メールを立ち上げると、会社のIT責任者からメールが来ていました。「どうかしたのかなぁ?」と呑気な私。ま、一応確認すると、ちゃんと最新の状態になっていたのですけどね。で、ニュースを見て知りました。今度は、「エターナルブルー」を使った攻撃とか。名前は素敵なんですけどねぇ。名前と引き起こした事件は、全く裏腹。150カ国で、20万件を超える被害が出たとか。IoTで何でも繋がる世界、今回は企業でも大きな被害が出て、日産では欧州の複数の工場が稼働停止に追い込まれたそうですね。ネットであらゆるものがつながっていく今後の世界、一体どうなっちゃうんでしょうねぇ?

自分の身は自分で守るしかない
拡散しているウィルスは、”WannaCry”というランサム(身代金)ウェアだそうですね。感染したら"泣きたくなる"(I want to cry.)だったらひねりがあって面白い、って不謹慎ですね。結局、金目当てなんですね。北朝鮮は、発展途上国の銀行をターゲットにサイバー攻撃を仕掛け、お金を奪っているとか。不謹慎ついでに言うと、どうせだったらもっと賢くやって欲しいなぁ。確か映画のスーパーマンの1作目だったと思うのですが、小賢しい悪党が大企業の給与振込プログラムをいじり、全従業員の給与から1ドルずつくすねるなんて話があったと思います。皆、1ドルぐらいだと振込額が低くても気が付かない。しかし、1ドルも10万人から集めると10万ドル。それが、誰にも気づかれずに毎月振り込まれる。上手い手ですねぇ。今だったら、例えばクレジットカード決済のどこかに潜り込んで、毎月の支払いに100円ぐらい上手く上乗せしても、気付かない人は多いのでは。2015年のクレジットカード取扱高は全世界で1200兆円もあるそうですから、かなりの額を稼げそう。って、こんな話も映画で作られるあり得ない話ではなくなっているように思います。銀行だって、安全とはとても言えない。いつ、どんな形で自分のお金が盗まれるかもしれない。自分のスマホも、PCも、口座も・・・自分で注意して管理し、自分でちゃんと守るしかないのでしょうね。

国家レベルにはかなわない
しかし、身を守ると言っても、限界があるようにも思います。今回のエターナルブルーですが、元々は米国国家安全保障局(NSA)が開発した技術とか。国が英知を集めて、兵器としてサイバー攻撃ソフトを作る。専門家によると、この動きは今後も続くそうですね。なぜかと言うと、

兵士を犠牲にすることなく、通常兵器よりもはるかに安上がりというメリットはあまりに大きい

だそうです。このようなソフトがネット上に残り、それがいつしか犯罪集団の手に渡る。このレベルでサイバー攻撃が行われては、民間企業や個人ではどうにもならない。個人の力で、原爆から身を守ることができないのと同じですね。今回の事件なんかを見ていると、1995年に公開された映画”The Net"(邦題:ザ・インターネット)が描いていた世界を思い出します。人間って、面白いというか、賢いですよね。90年代には、技術が進歩すればこんな事も起こり得る、と少し夢のような世界として想像していたことを20年で現実の世界にしてしまうのですから。この先は、ターミネーターの世界ですかね。

ネットのない世界に戻れるか!?
私の家の庭には、今年もブラシの木に花が咲き、とても綺麗です。仕事の合間に草むしりもするのですが、つい熱中してしまいます。そんな事をしていると、「ネットなんてなくても・・・」なんて事もふと思います。休日、深夜にメールに対応する必要もなくなりますし、車を運転しながら、歩きながらスマホをいじって起こす事故も無くなります。しかし、無理なんでしょうね。人間は、一度便利さを味わってしまうと、それがなかった世界にはなかなか戻れない。また、今の社会インフラを元に戻すなんて・・・あり得ないのでしょうね。しかし、一歩引いてみると、生活を便利にし、生産性を高めるために作り上げてきたネットというインフラが、人類にこれまでになかった新たな脅威を生み出す温床にもなっているように見えます。しかも、その脅威を封じ込める手段が体系的には全く作られていない。ネットがもたらした変化のスピードが、このような状況を生み出しているのでしょうか。あるいは、新しいものを勉強しない、するのが遅い政治家の対応が遅いから、このような状況になっているのでしょうか。早く、現在のネットの脅威から個人を守る仕組みが出来ると良いですね。それまでは、やはり信頼する人・機関に守ってもらうしかない。私の場合は・・・会社のITを司ってくれる有江さんですね。でも、そう言う人は常にITの進歩、変化を勉強し続け、世の中で起こっている脅威をウォッチングし続けなければならない。大変ですね。有江さん、偉い!これからも、どうぞ宜しくお願いします。

ブラシノキ

品格を失っていませんか?

「うるさい!」と、記者会見でどなる閣僚。みっともないですよね。皆さんご存知の、今村元復興相の話です。最近、閣僚でも国会議員でも、「このレベルの人が、こんなもの言いをするか、こんな対応を取るのか」と、がっかりすることが非常に増えたように思います。品格がないと言うか、下品と言うか・・・今、仕事で金融系のコンテンツを書いているのですが、そのリサーチで色々と雑誌や記事に目を通していて、私としてはビックリするような言葉を目にしてしまいました。

「われわれはキャリア(携帯電話会社)のビッグテータを持っているということです。今やスマホを止められたら生きていけませんよね。つまり、必ずお金を払う人達のデータベースを持っているんです。」

ソフトバンクと合弁会社「Jスコア」を立ち上げるみずほフィナンシャルグループ、佐藤社長の言葉です。皆さん、この発言どう思いますか?

「武士は食わねど高楊枝」はどこへ?
男はつらいよの寅さん決め台詞、「おいちゃん、それを言っちゃぁおしめぇよ」ですよね。マイナス金利下で預貸率は落ちるし、金利も下がる。金融機関は非常に厳しい状況に置かれているのは分かりますが・・・ご存知と思いますが、特に2013年度以降から銀行はカードローンを強化して毎年約10%のペースで貸付残高を伸ばし、2016年末の残高はなんと6兆円。昨年、消費者金融の残高を追い抜いてるんですよね。ま、口座を持っている人に、入出金状況などを見て返済可能な金額を必要な時に御用立てするのであればまだ分かりますが、最近は口座の無い人にも貸し付ける。融資の金利がどんどん落ちる中、カードローンは利ざやを稼げる優良商品ですからね。昨年から、銀行の消費者金融化なんて批判も出て、昨年の9月には日弁連から「銀行等による過剰貸し付けの防止を求める意見書」も公表されているのに!メガバンクの1角のトップが、こんな発言をするのは如何なものなのでしょう。必ずお金を払う人達、スマホというライフラインを握って金を貸し付けて、返さなかったらそれを止めれば良いから必ず返してもらえる、そんな風にも受け取れる発言ですね。裏で思っていても、言ってはいけない。以前、銀行の方々と議論していると、年配の方々から何度も「バンカーとは」なんて言葉を聞きました。日本の成長、個人の豊かな暮らし、それを実現するためにお金というインフラ面から最善のサポートをするのが「バンカー」だ、なんて話です。そういうバンカーとしてのプライドは、どこに行っちゃったんでしょうね?やっぱり、この発言は下品極まりないなぁ。

悪い歴史を繰り返さない
こういう下品な発言をする人は、自分さえよければ良いという人が多いように思います。当然、歴史をちゃんと振り返らない。そうなると、以前と同じ過ちをする。本来なら、ビッグデータやAIを使って、これまでにない与信モデルでも開発し、適切な人に適切な額を適切な金利でタイムリーにご用立てする、そういう金融本来の力をもっと、もっと磨くべきなんでしょうね。でも、そんな努力を怠り、以前の過剰債務問題が起こった時と同じ手法、同じマーケティングで自分の利益のためにビジネスを伸ばそうとする。そうなったら、本当に銀行の(以前の)消費者金融化ですね。貸付上限を定めた改正貸金業法の適用範囲外を良い事に、イケイケどんどんでやっちゃう。その先には、どんなことが待っているか知っているのに。全然話は違いますが、昨日NHKの朝のニュースでスリランカと中国の問題が取り上げられていました。一帯一路ですか、その一路の要衝スリランカを上手く乗せて、港湾開発のために多額の貸し付けを行ったそうですね。で、返せなくなるのを良い事に、返済免除と引き換えにその場を乗っ取る。ま、手法は違いますが、欧州諸国が植民地を広げていったのとある部分変わらないように私には見えます。手段が、兵器からお金に変わっただけかな。以前、自分達も搾取されたのだから、今度は自分達が・・・というわけではないでしょうが、こういうことをやると後でどんなことが起こるかは想像がつく。悪い歴史は繰り返さないように、もっと品格を持って行動してもらえたら良いのに、なんて思ってしまいます。

「昔は良かった」と思いますか?

いよいよフランスの大統領選挙ですね。今度ばかりは、サプライズは欲しくないなぁ。流石に、ルペンが勝つとは思っていないのですが・・・トランプの時もそうだったので、予断は許さないですね。しかし、昔は(おっさんですね)こんな事はなかったんですけどね。所謂、積み木崩しですかね。これまで作ってきたもの、それなりに皆で考えて「良かれ」と思ってやって来たことを、ちゃぶ台返しにする。以前は、こんなに星一徹が世の中を肩で風を切って歩くようなことはなかった。あるとすると、以前の言葉で言えば「後進国」のクーデターぐらい。イスラム過激派が所構わずテロを起こして罪もない人が死ぬ。保身のために国民を犠牲にして、核開発に邁進する。何で、こんな世の中になっちゃったんでしょうね。

昔に戻りたいと思いますか?
話は変わりますが、今の中国は凄いんですねぇ。先日の日経に、こんな事が書いてありました。

中国の民間企業の新陳代謝は極めて早い。2016年に中国で開業した法人数は約552万社。1年間に開業した企業数を総企業数で割った開業率は21%に達する。開業率を国際比較すると、日本は5%前後、米国は10%程度で推移しており、中国の開業率の高さが際立つ。

日本に対し、米国が倍の割合で開業があるのは、もっと凄いなぁなんて思います。世界一の経済大国で、ある意味とうに成熟していますからね。それに対して日本は・・・なんて過度に悲観的になる必要は無いようにも思います。最近は、ネットの浸透がトリガーになって色々な意味で新たなビジネスが作れる時代になっている。しかも、それがビジネス経験のない若者の方が上手く機会を活かしている事も増えている。そんな背景もあって、グローバルレベルで開業率は高いのだと思います。でも、そんなこと以前に考えたくなることがあります。かつての、日本はどうだったか?全く調べていないので本当のところはどうだか分かりませんが、戦後から80年代後半までの開業率はきっと物凄く高かったのだと思います。だって、戦後はみんな無くなってしまいましたからね。高度経済成長期は、需要が供給を上回っていた。当然、そこで新たなビジネスを作ろうと思う人は沢山いて、実際に起業しても一生懸命やりさえすれば相応にやって行けた。きっと、今の中国がそんな感じ。それだけのことのようにも思います。その頃の日本はと言えば・・・私なんかじゃ語れないことの方が多いですが、皆そんなに裕福ではなかった。アメリカに追いつけ、追い越せ!いつかはクラウン!?そんな時代ですよね。ある意味、ハングリー精神が社会全体を包んでいて、もっと豊かになりたいがために多くの人が頑張っていた。(それ以前に、戦後の苦しみから脱したかった方も多かったのでは。)それに対して、今はどうでしょう?街が24時間動いているのは当たり前。先生が生徒を叱れない。社会の厳しさに適応できない、生ぬるく育ってきた若者が沢山いる。物理的に豊かではなかったけど、Disciplineがあって、厳しい中にも夢があった一昔前は良かったなぁ、なんて思うことも多々あります。更に良い社会を目指すのも良いですけど、行き過ぎたところは少し時計の針を戻す。そんな発想があっても良いのでは?(難しいですけどね。)皆さんは、どう思いますか?

今は、今の良さがある
正直、「昔の方が良かったのでは?」と思うことが、個人的には多々あります。でも、今は今の良さが沢山ありますよね。くだらない話ですが、GWに息子を連れて八景島シーパラダイスに行ってきました。5月2日、まだ旗日になる前で空いているのを狙って行ったのですが、ばっちりでしたよ。ジェットコースターやフリーフォールなど、久しぶりに私も色々と乗りました。子供の頃と違って、疲れますね。動物との触れ合いコーナーでは、白イルカのショーを見ました。息子は、いつものように目立って前に立ち、イルカに頭から水をドバっとかけられて、とても嬉しそうでした。振り返ってみると・・・私の子供の頃には全く縁のなかった世界。遊園地で遊んだこともないし、こんな希少な生き物?と触れ合うなんてなかった。こういうことを経験できる今の子供たちは、どんな風になるのでしょう?きっと、私なんかよりも豊かな感受性と発想力を持って、これまでに存在しなかったものを生み出す人になるのでしょうね。私達の世代の、貧困な経験からは考えられないものが生まれてくるような気がします。そういう見方もすると、やはり今には今の良さがある。でも、個人的には少し極端に行き過ぎている気もする。何とか、もう少し中庸と言うか、昔の良さも残しつつ、今の良さを享受する、そんな世の中にできないものなのでしょうかね?

折角ですので、写真を。白イルカ、見事な白でしたよ。人のまねをして、笑うし。(って、あれは笑っていたのだろうか?)とてもかわいかった。
20170502_八景島シーパラダイス
livedoor プロフィール

Koji

美味しい食べ物とお酒をこよなく愛すコンサルタントです。戦略立案とBPR、及びこれを実現するためのITなどに関するコンサルティングを提供しています。また、ビジネスリーダーを育成するシンスターで企業研修などの講師も務めています。
株式会社ケーティーコンサルティング、株式会社シンスター代表取締役

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