井上浩二のブログ:現在(いま)を考える

株式会社ケーティーコンサルティング株式会社シンスター の代表取締役井上浩二が、ビジネスに関して日々考えていることを発信。

株式会社シンスターでは、人材育成に関するコラムを発信しています。是非こちらもご覧ください。

2017年08月

『ルールメイク』してますか?

先週、息子の浩喜が初めて富士山登頂に挑戦しました。運良く天候にも恵まれ、山頂で楽しそうに記念写真。5泊6日の合宿だったのですが、富士山に登ったことのない私としては、よく頑張ったと褒めてやりたい。私も学生の頃は何度か車で5合目までは登りました。今は、夏期はマイカー規制もされていて、山麓の有料駐車場に止めてバスに乗らないといけないようですね。一人1,000円の入山料も必要だし。富士山に遊びに行くルールも、随分変わったようですね。

デファクト v.s. デジュール

私が若かった頃と比べると、この数年(?)はルールが変わったり、新しく作られる事が物凄く多くなりましたね。言うまでもなく、ネットの浸透がひとつのトリガーになっていますね。情報拡散のスピードが格段に上がり、技術の加速度的な進化が新たなビジネスモデルを生み出す。こんな環境では、既存のルール、規制は当然のようにどんどん陳腐化する。仮想通貨、民泊、ライドシェア…ルール作り、規制が後追いで必死になって付いて行こうとしている事が盛り沢山。新聞なんかでも、ルール作りの検討に関する記事をよく目にしますが、皆さんはどう見ていますか?多くの場合、国が既得権者、つまりこれまでの票田に気を使い、本当に望ましいルールがタイムリーに作られていないように私には見えます。新たなビジネスが生み出す効果、これを公平な競争で、消費者の利益を守る形で普及させる事に、もっと目を向けた方が良いと思うのですが。技術の標準化では、標準化団体などの公的機関が作る公的規格のデジュールと、市場への普及が生み出すデファクトがよく対比されますよね。ビジネスのルールは最終的には法的に規制されるわけですが、今のような状況ではデファクト戦略のようなアプローチで整備していった方が良いように個人的には思います。新たに生まれるビジネスを市場がどう受け止めるか、それを軸にして公益を失わないように必要十分な縛りをかける。そんなアプローチにしないと、グローバルの競争に勝てないように思います。でも、日本では難しいですかね。だって、今後の環境変化、特にITの進化がもたらす世界と、それが生み出す新たなビジネスを他国がどのように受け入れるか、それが経済界にどんな変化をもたらすか、といった事に『鈍感な』方々もルール作りに関わり、力を持っているようですからね。

法とは無縁の領域でルールを作る
『ゲームチェンジ』、こんな時代だからこそよく耳にするのでしょうね。これまでとは違うルールで新しい戦い方を挑む。NTTグループのように巨大で、法規制を動かす力のある企業は良いですよね。既に敷設したネットワークの稼働率を上げることで勝負できるようにNTT法改正に意見し、裏舞台で競争優位を作れるようにゲームを変えられますから。そういう力のない企業は…法に触れない領域で新たなルールを作っちゃえばいいんですよね。(周りに認められなければ意味がないので、難しいですが…)例えばですが、こういう概念を採用している企業は結構あるのですが、『ジャンルトップ戦略』なんて考え方は面白いですよね。2000年代からこの考えを公に謳っているコニカミノルタは、「欧州のA3カラー複合機市場」でシェアNO.1です。こう言われると、「ヘェ〜、凄いなぁ」と思う人も多いですよね。でも、MFP市場とか複合機市場は分かるのですが、A3、カラーが付いた市場定義なんて、そもそもあった/あるのでしょうか?コニカミノルタが自分達に有利に勝手にジャンルを定義した、そう見えませんか?良いですよね、それっぽい土俵を作っちゃう。それを市場が認知して、そこでの強さに何らかの価値を見出してくれれば、当然有利に戦える場ができる。新しいルール、土俵をどこでどう作れるか、そんな発想で物事を見ると面白いビジネスを展開できるかもしれませんね。


ルールは公平であるべき
ルールなんてものを考えるときに、最も大事なことは公平性なんでしょうね。そうでないと、周りが納得しない。そういう意味では、冒頭に書いた富士山の入山料は、個人的にはちょっと?ですね。毎年、6月から3ヶ月強徴収しているようですが、総額は年間1億円ぐらい集まっています。凄いですねぇ。しかし、これは実は任意で払う協力金で、登山者全員が払っているわけではない。昨年は64.5%が払ったようですが、一昨年は42.6%。富士山の環境維持に必要なお金として徴収しているんですよね。それが、任意?登山する人は、富士山の環境が整っているから安全に楽しめるわけですから、公平に徴収すべきでは。時期が限られるのも、如何なものでしょう?更に、ちょっと調べた限り、どう使っているかは公表していないようです。マイカーの駐車料も取り始めていますから、結構な収益と思うのですが。任意としたからには、逆に協力金を払った方々には最低限どう使ったかを伝えるべきでは。どうも、公平性、透明性に欠ける気がします。こういうルールは、どうなんでしょうね?ま、国民の義務として、どう使われているか分かっていない(無駄に使われているのを分かっている?)税金を黙って払う国民ですから・・・ま、こんな感じでも受け入れられるんでしょうかね。

ところで、皆さんのプライベートでのルールってありますか?我が家は、非常に緩いんですよね。子供に、テレビやゲームは何分までとか、XXをしないと・・・はしては駄目とか、もしかしたら作った方が良いのかもしれないけど、我が家にはそういうルールもありません。息子にも、自分にも課しているルールはどちらかというと基本的な考え方みたいなものですね。それは、
「自分でやった事には、自分で責任を取る。責任を取れないことはやるな。」
です。これは、ある意味家訓みたいなものなのかなぁ。私が小さいころから父に言われ、守ってきたルールです。そこに追加したのは、
「自分がされて嫌なことは他人にしてはいけない。他人にしてもらって嬉しかったことは、自分も実践する。」
ぐらいですかね。きっと、どんなルールでも、軸があって大義がある、そして公平であることが大事なんでしょうね。息子も、一応このルールは納得し、守ろうと努力しているようです。
20170824_浩喜富士山登頂記念

健康に気を使っていますか?

今年のお盆は、私も比較的ゆっくり過ごしました。ただ、お盆前までがかなり過密スケジュールだったもので、いきなりダウン。未だに夏風邪が抜けず、鼻をぐしゅぐしゅさせてます。昨日になっても、また熱が出たり。やっぱり体調管理は大事ですね。体調はイマイチだったのですが、友人が訪ねてきたり、子供と遊んだり、久しぶりにゆっくり過ごせたお盆。その間にちょっと考えたことを今回は書いてみます。

旧友との縁は、元気をくれる
まずは、高校の友人とのBBQ。天気はイマイチだったのですが、旧友が奥さんも連れて集まってくれました。良いですよねぇ、昔の友達は。会うと、直ぐ高校生の頃に戻れる。バカ話して、飲んで、昔話に花を咲かせて・・・本当に楽しいひと時を過ごしたのですが、その話の中には既に亡くなられた友人の話も。今春亡くなられた仲間を偲んで、その方が好きだったお酒を皆で飲んで思い出話。我々の思い出の中では元気に生きているのですが、もう会えないかと思うと非常に残念です。やっぱり、健康管理大事ですね。50を過ぎた仲間と、つくづくそんな事を感じるひと時でもありました。元気だからこそ会える、会って笑うと元気になる、若返る。そんな仲間がいることがとても嬉しいし、大事にしないといけないですね。こんな場を続けるためにも、自分自身元気でいないと。

日本は平和な国だなぁ
体調が悪いと、ベッドに横になってテレビを見る時間も増えます。お盆に見ていて印象に残ったのは、NHKスペシャルの「731部隊の真実 ~エリート医学者と人体実験~」ですね。日本が人体実験をやっていたのは聞いたことがありますが、膨大な証拠と共にこんなに多くの方々に生物兵器開発のための人体実験を行っていたとは・・・ちょっと衝撃でした。やっぱり、歴史をちゃんと知ることは大事ですね。過去の日本が犯した罪を知り、そこから生まれる相手国の感情も慮り、どのように発言し、行動するかが非常に重要だと感じました。そう考えると、今の政府の中国や韓国への対応も、もっと違う対応が必要なのではと思わなくもありません。しかし、そういうことを考えるべき時に、日本では「日本ファーストの会」ですからね。更に、調子のいいところに集まろうとする輩がいつものようにわんさか出て来る。何度も目にした光景ですねぇ。民進党を離党した細野氏が近づいたかと思えば、民進党の前原氏が小池氏との連携をほのめかす。ただ選挙に勝つだけが目標だから、こんな風になっちゃうんでしょうね。そもそも、日本ファーストなんて名を付けるセンスが信じられませんが。一方、世界では北朝鮮の問題、米国の白人至上主義と反対派の対立・衝突、バルセロナでのテロ・・・人命を落とす様々な事件が起きている。そこには、日本人が大の苦手としている民族の問題が横たわっている。こういう世界的な潮流に対し、日本人だからこそ出来ることもあるように思います。ま、そんな事は放っておいて、日本ファーストの会ですもんね。日本は平和な国だなぁ、と思うところ大ですね。

やっぱり健康第一!
お盆後半には、両親が犬も連れて遊びに来てくれました。父親はもう85歳。母親も82歳。元気でいてくれるのが、本当に嬉しい。息子の浩喜も、たまに会う祖父母と楽しく時間を過ごしてくれています。親父にとっては、次に嬉しいのがどうやら私と一緒に酒を飲んでいる時のよう。これまで大した親孝行ができていないので、今更ながらこれからどうするのが良いのかなぁ、なんて考えてしまいます。きっと、出来るだけ一緒に楽しく過ごせる時間があると良いのかな、と個人的には思うのですが・・・そのために必要なことは両親と我々の健康ですね。やっぱり健康第一!これからは、自分の健康も気にすることが、親孝行にもなるのかな、なんて改めて思いました。今の日本を良くすることに少しでも貢献するにも、やっぱり健康でないと出来ませんからね。
2017夏_親父と

損して得を取れますか?

皆さんは、ビンゴボックスという中国のお店はご存知ですか?先日のブログでAmazonが試行しているAmazon Goの話を書きましたが、中国では6月に無人コンビニが開店しています。ただ、ここで使っている技術は2次元バーコード。これならやろうと思えば直ぐにでもできますよね。それでも、運営コストは通常のコンビニと比べると15%ぐらいに押さえられるとか。店舗は、車輪の付いたコンテナで、市場が付いて来なければ直ぐに他の場所に移動できるというのも面白いですね。日本でも、過疎地では移動店舗なんて形態がある。どうなんでしょうね、中国に先を越されずに、日本でもいくらでも試せるような形態だし、アイデアのように思うのですが、何故やらないんでしょうね?

もたもたしていると・・・
インドでは、屋台でもスマホ決済ができるようですね。ビンゴボックスと一緒に、日経の記事で紹介されていました。支払いは、QRコードを読み込むか支払先の店主の電話番号を入力すれば終わるそうです。簡単に導入できるこんな仕組みが、低コストで提供されている。便利ですよね。これまた、日本でもどんどんやれば良いのに・・・なんて思うわけですが、この記事ではそうできない日本の事情に対してこんな解説を加えていました。

過去に技術開発で先行し、そこに膨大な投資をかけてきた。すでにインフラが出来上がり、減価償却が終わらないうちに次の投資には踏み出しづらい。

そうなのかなぁ?日本には屋台もあるし、色々なイベントもあるのだから、やっても良いですよね。しかし、スマホを持っていない人達も来るので、現在の決済の仕組みも使わざるを得ない。それよりも、今の現金払いで特に苦労を感じない。だから新たな仕組みを入れようとしない。それ以前に、そもそもそんなアイデアが出て来ない?そんな課題もあるようにも思うのですが・・・でも、やっぱり償却が終わっていない今の仕組みを捨てられないという事情もあるのでしょうね。何れにせよ、もたもたしていると、アジアの新興国で実績を作った新たなサービスが、そこで経験を積んだ企業に持ち込まれて『あっ!』という間に市場を奪われてしまうリスクもある。インドでスマホ向け決済サービスを提供している企業は2011年にサービスを開始し、既に2億3000万人の利用者がいるそうです。そう言えば、私も2011年にタイのランタ島で見て感じたことを書いたなぁ、なんて思い出して読み返してみました。アジアの新興国では、これまで何もなかったところに最新のITなどを活用して、一足飛びに新たなサービスが生まれる。何もなかったから、それを当たり前に使う市場もある。現状に満足したり、仕組みを変えることの難しさから二の足を踏んだりしていると・・・いつの間にやらサービスでも勢いのある新興勢力に追い抜かれてしまうかもしれませんね。

捨てる勇気を持てるか
「損して得とれ」なんて言いますが、難しいですよねぇ。ポイントは2つ。まずは、『損』の額ですよね。そもそも、設備やITに投資したお金もありますが、その仕組みを考え、定着させるために使ったコストもありますからねぇ。ま、余裕資金がたんまりあれば、このハードルは乗り越えらるのでしょうけど。もう一つは、新たな取り組みが『損+新たな投資』を超える効果を生むことに確信を持てるか、ですね。現在の仕組みを作るための投資をする時にも、当然のことながら効果を考えたわけです。そして、その効果を信じて投資した。なのに、その効果を出しきれていないうちに新たな投資ができるか?先を読んで、損をしてでも新たな投資をして得をとりにいかなければならないこともあるのですが・・・先を読むのが難しい。これに加えて、これまでの仕組みに対して思いや愛着なんかもあったりして。結局最後は、「捨てる勇気」があるかどうかなのかもしれませんね。個人的に振り返ってみると・・・やっぱりなかなか持てていませんね。どうしてもけち臭い根性の方が先に立ち、「・・・円も使ったのだから」とか、「苦労して作ったのだから」なんて、ビジネスでもプライベートでもそんな考えの方が勝っています。でも、それではいけない時もある。先を見た時に何が『得』なのか、これを得られる確度、そこに対する自分の確信をしっかり見据えて、時には勇気を持って何かを捨てることも大事、そういう思考を持たなければいけないなぁなんて考えてしまいました。だって、タイのはずれのこんな町でも、スマホ決済が浸透するような時代、変化の速い時代ですからね。もたもたしてると、本当にAmazonされちゃうかもしれないですよね。
2011_ランタ島

遠くに石を置いていますか?

「最近、ホリエモンが北海道で行ったことは?」、先週北海道のあるお客様先でワークショップを行ってきたのですが、出だしはこんな質問で始めてみました。皆さんは、もうお分かりですよね。そう、民間単独での初のロケット発射実験です。結果は、前年ながら失敗で宇宙空間までは到達できなかったわけですが、このようなベンチャー企業のチャレンジは日本の将来にとってはとても明るいニュースですよね。もし、北海道で継続的にロケットが打ち上げられるようになると、ロケットの打ち上げにかかる費用や新規雇用経費、観光客増加による消費拡大などで、その経済効果は年267億円にも上るという試算も出されています。道内総生産の年151億円の底上げとか。少子高齢化などで苦しむ地方経済にとって、このような新たなビジネス創出は非常に大きな意味を持ちますからね。

何年先を見て、今アクションするか
ちょっと前のブログにも、「宇宙(そら)から何を管理したいですか?」なんてタイトルで宇宙開発の話を書きましたが、今後は政府の後押しもあり、GPSや観測衛星、通信衛星など商業的に活用される衛星が数多く打ち上げられ、新たなビジネスが生まれてくるのでしょうね。北海道で話をするために、また色々と調べ物もしたのですが、その時ちょっと感心したのが、ホリエモンのインターステラテクノロジズへの出資時期です。個人的に、ホリエモン自体はあまり好きではないのですが、2005年にはもうこのベンチャーへの投資を行っていたことには、改めて少々感心しました。当時、ニュースでも取り上げられて、「へぇー、ホリエモンも面白いことするなぁ。」ぐらいには思っていたのですが、彼は10年、20年先の世界を見ていたのかもしれないですね。ロケットの打ち上げコストを従来の10分の1にする、1段目、2段目ロケットを回収して再利用する、なんてことに取り組んでいる米国のスペースXをイーロン・マスクが立ち上げたのも2002年。こういう世界での動きも見ていると、遠い将来の世界をどのように描くべきか、その実現に向けて今何をすべきか、なんてことを考えるヒントにもなりますね。2025年には、日本の人口の中で最大の構成比を占める年齢は、なんと75歳です!日本は、生産人口も減り、地球温暖化の影響で昨今悩まされている急激な気象変動も進むでしょう。そこまでには、IT含め様々な技術も進歩する。そのような技術も最大限に活用して、どんな社会を作るべきか。どんな社会が望ましいのか。その実現には、今から何に取り組まないといけないのか。足元ばかりを見るのではなく、ちょっと遠くに石を置くようなものの見方をすることも、大事だよなぁ、なんて改めて感じました。

個人のライフプランは?
北海道に行って、偶然とても素敵な方と知り合うことも出来ました。夕方7時ごろ札幌のホテルに入り、一人で食事。いつもはコンビニ弁当なのですが、流石に久しぶりの北海道なので、大好きなラーメンでもと思いホテルの近所をブラブラ。で、見つけたのが「サッポロらーめん桑名」。店内に女将さんが書かれたメッセージなどが色々と貼られているのですが、その中に閉店のお知らせがありました。なんと、亡くなられたご主人と作った味が本当にどこまで通用するのか試したいという思いで、ラーメン激戦区東京に出店するためとか。時計台近くの本店は息子さん夫婦に任せているので、女将さんがやっている道庁店を閉じるそうです。女将さんは現在69歳で、何としても70前に御主人との夢でもあった東京進出を実行するとの事。

「どうなるか分からないけど、元気なうちに何としてもお店を出し、死ぬまでに亡くなった主人と作った味を何としてでも広げたいんですよね。」

と女将さん。素敵ですね。いつまで先を見ているかって、自分の命ある限りというスパンで先を見ている。そのために、今何をしないといけないかを考え、アクションしている。私も、もう50歳オーバー。何歳まで元気でいられるか分かりませんが、世界や日本という広い範囲で考えることも大事ですが、自分の人生に関しても同じように考えるべきなのではと考えさせられました。今は、自分の会社や家族の事を中心に、せいぜい3年ぐらい先しか見ていないように思います。自分の人生に関しても、もっと遠くに石を置くようなものの見方をし、今のアクションも考えないといけないですね。勿論、今今のことも大事なのですが、折角生きているのですから、楽しく意味のある人生にするためにどうすべきか、これからもっと考えて行こうと思います。

ちなみに、桑名ではご自慢の味噌ラーメンと手作り餃子を頂きました。奇を衒った味ではなく、素朴で飽きのこない味でとっても美味しかったです。きっと年内には、関東のどこかでお店を開いていらっしゃると思います。見つけた方は、是非一度行って見てあげて下さい。後悔はしない味と、個人的には自信ありますよ。
桑名
livedoor プロフィール

Koji

美味しい食べ物とお酒をこよなく愛すコンサルタントです。戦略立案とBPR、及びこれを実現するためのITなどに関するコンサルティングを提供しています。また、ビジネスリーダーを育成するシンスターで企業研修などの講師も務めています。
株式会社ケーティーコンサルティング、株式会社シンスター代表取締役

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