なんてことを思いながらネットでちょっと見てみると、そう言えば今年は「令和」に改元されたんだ、なんて事を思い出しました。
自分にとっては、どんな1年だったかな、なんて思いながら携帯の写真を振り返ってみると(今は、簡単に振り返れて、便利な時代になったと再認識
)・・・ふむ、自分としては大いに反省しなければならないことがあることに気付きました。
良いことばかりでなく、色々と問題もありましたが、思い出してみると自分も対処療法的に動いていることばかりのような気がします。その時その時の判断と言えば聞こえが良いですが、先がどうあるべきか、どういう状態を1年後に作り出したいか、そういう思考が足りない。そもそも、年始にどんな目標を立てたかも覚えていない。家族や友人、仲間がこの1年健康に過ごせただけで十分幸せなのですが、より良くするためには自分の意識の持ち方を変えないといけませんね。1年をさっと振り返ってみて、こんなことを感じました。
ま、それでも定量データに基づいて何かを言わんとしているようだからと読んでみたのですが・・・自分なりにファクトや有識者の意見、記者の見解の意味をちゃんと考えながら読む必要があるようですね。
個人的には、想いを持って起業する、想いを持って働く企業を決める、その想いを追い続け、やりたいことをやりながら企業や社会に貢献することができたら素敵だと思います。私は、そういう生き方が好きだなぁ。

1日目は、参加者の皆さんと四国の地域課題とその解決の方向性に関して議論させて頂きました。そこで、とても素晴らしいと感じたのは、参加者個々人が常日頃から四国の地域課題に関して真剣に考えていたことでした。議論をしていると、自分も含め家族が直面している課題や自分の担当するお客様が抱えている課題など、様々な観点から自分事として地域課題を話し合っている。人口減少、高齢化、過疎化、産業空洞化・・・色々な課題を表面的な議論にならないように、具体的にどこでどれだけのことが起こっているか、定量的なファクトも押さえて議論している。この課題解決を目標に取り組もうとしている企業と参加者個々人の姿勢に、本当に元気づけられました。
家族一人一人が元気で楽しく暮らせるよう、お互に工夫して家庭を良くする。これも、「一隅を照らす」ですよね。
例えば、商業施設のトイレも公衆トイレもほとんど有料のようで、クレジットカードなどがないと使えないところが沢山あるようです。日本人としては「やりすぎ感」もありますが、これなら浸透するなぁとちょっと感心。
足元で、一貫性のない打ち手で何とかしようとしているようにしか見えません。今回のポイント還元施策も、なんだかなぁという感じです。
