160兆円、想像できないですよねぇ。
言うまでもなく、第2次補正予算を含めた日本の2020年予算歳出額の合計です。この中には、内閣が自由に使える予備費が、前例のない規模で10兆円も含まれているそうです。一般人にとっては、10兆円でも想像つかないですね。
でも、このお金は我々が納めている税金なわけですから、国民が納得できる事に、ちゃんと説明付きで使ってもらいたいものです。
言うまでもなく、第2次補正予算を含めた日本の2020年予算歳出額の合計です。この中には、内閣が自由に使える予備費が、前例のない規模で10兆円も含まれているそうです。一般人にとっては、10兆円でも想像つかないですね。
でも、このお金は我々が納めている税金なわけですから、国民が納得できる事に、ちゃんと説明付きで使ってもらいたいものです。どう使うか?
私が、まず考えて頂きたいと思うのはこっちです。例えばですが、アベノマスク。いつまで経っても届かない、届いても小さすぎる、家族全員の分がない・・・色々ありますねぇ。
でも、こういうことは、まぁ目をつむれる。考えた時には、本当にマスクが無かったのだから。しかし、どう使うかには大きな問題があると思います。実際に使ったお金は90憶円ぐらいらしいですが、それがよく分からない会社含めて5社に支払われたとか。何でこの5社何でしょう?出来るところにやってもらうのは構わないと思うのですが、通常時と同じような支払い方で良いのかなぁ?マスクを製造できたり、輸入できたりする会社は他にもある。先行きを考えると、社員の維持や仕事の獲得に不安を持つ会社も沢山あったように思います。税金なんですから、なんでもっと多くの会社にお金が落ちるようにしないんだろう?伊藤忠商事が、このお金が入らないと困るとは思えないんですけどねぇ。
先週来、今後のお金の使い道としてコロナ感染者との「濃厚接触通知アプリ」なんてものが報道されていますね。これも、何でGoogleとAppleのAPIを使わなきゃならないのかなぁ?OSレベルでなく、ハードレベルでBluetoothのデータをハンドリングしてアプリを開発することも出来るのでは?要は、もっと日本企業に活躍してもらって、アプリを開発できるのではないかと思います。また、今後はどこのアプリを政府公認とするか、なんて話も出てくると思います。(もう、決まってるんでしょうけどね。)このアプリ開発に名乗りを上げる企業を多く募り、開発に実態のあった企業皆に広く遍く国家予算をシェアするなんて事は出来ない医でしょうかねぇ?中には、本当に先が見えなくなってしまったベンチャー企業なんかもあるのでしょうだろうから。世の中全体のためになる使い方、短期間でしっかり考えて実践してもらいたいものです。
でも、こういうことは、まぁ目をつむれる。考えた時には、本当にマスクが無かったのだから。しかし、どう使うかには大きな問題があると思います。実際に使ったお金は90憶円ぐらいらしいですが、それがよく分からない会社含めて5社に支払われたとか。何でこの5社何でしょう?出来るところにやってもらうのは構わないと思うのですが、通常時と同じような支払い方で良いのかなぁ?マスクを製造できたり、輸入できたりする会社は他にもある。先行きを考えると、社員の維持や仕事の獲得に不安を持つ会社も沢山あったように思います。税金なんですから、なんでもっと多くの会社にお金が落ちるようにしないんだろう?伊藤忠商事が、このお金が入らないと困るとは思えないんですけどねぇ。何に使うか?
さて、次はこれですが、経済の安定、雇用を守る、窮地の企業を救うという事が最重要とすれば、銀行を通じての融資資金に回るのは当然なのかな。大事なのは、回収できるようにすること。つまり、融資先のビジネスがちゃんと回るようにする。金が入るようにする。これ、誰が考えてるんでしょうね?そもそもどんな仕事が増えたら良いのか?こういう時ですから、今まで社会的に見たら、やるべきなのに出来ていなかったこと、しかも多くの企業がやる気さえあれば出来るようなことをどんどんやったら良いと思います。例えば、街を奇麗に、安全に、住みやすくするための取り組みはどうでしょう?お年寄りや孤立する若者が集える、互いに助け合えるコミュニティ形成なんてどうでしょう?そこで、皆が楽しめる企画を考え、実行するなんてどうでしょう?それが、広く遍く、中小零細やベンチャーも含めた多くの企業の支援になるのであれば、素敵だと思いませんか?ただ、ここで重要なのは、こういう取り組み、お金の使い方が、その時の一時のことで終わらないようにすること。Sustainableな住み易い日本社会を作り上げる、そのために取り組みが継続される、そういうことをちゃんと考えてお金を使ってもらわないといけないですね。
こういう事を考えると、今の政治家の役割、本当に重要だと思いますが、出来るかなぁ?

さて、話はすごく小さくなるのですが、我が家では最近家族で庭を奇麗になんてことに取り組んでいます。毎日、息子も手伝うのが必須!
息子にも仕事というか役割ができ、自分も家のためにやっていることがあると胸を張れる。家内と手入れしている薔薇も、とっても奇麗に咲く。これを愛でながら、頑張った日には皆で少し美味しいものを食べたりする。こんな事が、広く社会でも出来たらなんて思うのですが・・・こんな事を思う私は、夢想家に過ぎないのかなぁ。
息子にも仕事というか役割ができ、自分も家のためにやっていることがあると胸を張れる。家内と手入れしている薔薇も、とっても奇麗に咲く。これを愛でながら、頑張った日には皆で少し美味しいものを食べたりする。こんな事が、広く社会でも出来たらなんて思うのですが・・・こんな事を思う私は、夢想家に過ぎないのかなぁ。





また、緊急事態宣言以前には感じることが難しい気持ちのように思います。これまで、今回のように社会活動が停止されたことはなく、大きな社会問題が起こってもずっと仕事はし続けていた。しかし、今回は違う。仕事が出来ない、する仕事が減っている人は多い。それでも、自分の所属する会社がビクともしなかったら、こんなに心強いことはない。そうだとすれば・・・その会社の足腰をもっと強くする、今回を超えるような大惨事が来てもさらにビクともしない会社にする、『新たな日常』ではそんな事を意識して働く人も増えるのでは。今回の経験で、テレワークも増えるでしょう。無くしても実は大丈夫な仕事を廃止するような活動も増えるでしょう。色々な「働き方変革」が意識・無意識の中で進むのだと思いますが、働けることに感謝し続けながら仕事上の『新たな日常』が出来てくると良いですね。
逗子駅始発の横須賀線には、コロナ前とあまり変わらぬ光景が。横浜までの車内は相応に人がいて、7人掛けの長椅子には全て席が埋まっているところもある。そして、横浜駅で乗り換えようとすると・・・写真の通りです。
しかし、組織の意識改革はやろうと思えばできることも沢山ある。そこは、リーダー次第かな。出張の往路、ご覧の通りのぞみのグリーン車はほぼ貸し切り状態。
します。与党は、様々な対応が後手に回ったり、自分達の保身のための策を採ることが多い。野党は、批判ばかりで具体策が殆どないし、「例えば」といって出す代替案は根拠もなく具体性にも欠ける。こうなったら、国民が腰を据えて現状を耐え忍ぶ手を打ち、コロナ克服後にも繋がる方策を模索するしかなさそうですね。
)病気になったら気軽に病院に行ける、ちゃんとお医者様に診てもらえる。まぁ、色んなことが当たり前になっていて、そうなっていて当然、ちょっとでも不便になるとクレームが出る、これが『普通』になっている。しかし、40年前はどうだったか?20年前はどうだったか?と振り返ると、今の当り前は全く当り前じゃないことが沢山ある。今の『普通』を振り返り、それが『普通』であることに感謝する気持ちを持つことが出来たら、今回の試練は良い機会にも転換できるんじゃないかなぁ、なんてことを思います。