
1. 富士山静岡空港
連携主体: 富士山静岡空港株式会社、地域企業(旅行代理店、ホテル、バス会社など)
取り組み:
富士山という圧倒的な観光資源を前面に押し出したプロモーション: 航空会社に対し、「富士山を望める空港」としての魅力をアピールし、就航便を誘致。特にアジア圏の旅行会社と連携し、富士山観光ツアーを企画・販売。
二次交通の整備: 空港から富士山周辺や温泉地、大都市圏へ直接向かうバス路線を充実させ、外国人観光客の移動の利便性を向上。
地域特産品のPR: 空港内の売店で、静岡のお茶や和菓子などを積極的に販売し、地域経済への波及効果を高めています。
この結果、国際線の利用者が増加し、地域全体への経済効果が生まれています。
2. 旭川空港
連携主体: 北海道エアポート株式会社、旭川市、周辺市町村、地元観光協会
取り組み:
「雪」という強みを活用: 冬季の豊富な積雪を観光資源として前面に打ち出し、旭山動物園や富良野、美瑛といった周辺の観光地と連携したツアーを企画。
台湾との強い連携: 旭川空港は台湾からのインバウンド需要が特に高く、現地の航空会社や旅行会社と協力して定期的なチャーター便を運航。SNSを活用した情報発信も積極的に行っています。
多言語対応の強化: 空港内の案内表示や観光パンフレットの多言語化を進め、外国人観光客が安心して利用できる環境を整備しています。
これらの事例は、地方空港が単なる交通拠点ではなく、地域の観光戦略の中核を担う「ハブ」として機能していることを示しています。
狙いを決め、その狙いを達成するための取り組みを周囲を巻き込んで作り込む。コントローラブルにビジネスを創る。本当は、官が軸になってやれればいいのですが、日本は難しそう。やっぱり民主体でやるしかないような気もします。しかし、そんな取り組みがあっちこっちで始まったら、日本はもっと素敵な場所になるんじゃないかな。

朝6時から10時までに3件巡り、お腹いっぱい、幸せ一杯になりました。
頂いたのは、釜揚げうどんの小。これまた生卵と薬味をかけて頂く。コシはバカ一代さんのように強くはなく、しっかり小麦の味を味わって欲しいというような感じ。お店の外のテーブルで、山間の風景を楽しみながら、製麺所が作る昔ながらの味を堪能しました。そして、最後はやまうち製麺所さん。到着したのは、9時30分ぐらいかな。6時30分ぐらいから3時間にうどん3杯。食べられるものなんですね。
こちらは、バカ一代さんと三嶋製麺所さんの中間ぐらいのコシの強さ。「ひやあつ」で頂いたいのですが、これは井戸水でしっかり〆た冷たい麺を温かいスープに入れた一杯。3件目で初めてだし汁に入ったうどんを頂きました。最後だったので、たこ天と油揚げをトッピング。流石に、満腹、もう食べられない状態まで到達しました。