2007年09月24日
野毛巡礼2007.9-2
今日は藤棚で食事をした後、野毛入りしました。
西平沼から伊勢町を通って、野毛坂を下りて野毛3丁目へ。
連休中日のBASILですが、なかなか盛り上がっていました。
生ハムをつまみに、白・赤ワイン。
そして、キネマへ。
ここのジントニックはおいしい。お気に入りです。
ジントニックを飲みながらぼんやりとスクリーンの映画を見ました。
刑事物の映画で、刑事なのにダイムラー乗ってるなんて・・・
って思ったら、やっぱりマイアミバイスでした!
キネマのカウンターはいつも女性客が多いですね。
マスターは男らしくてカッコいいから当然かもしれません。
ジョニーの店に行くと灯りはついていませんでしたが、
オールホワイトの300TEが停まっていたので、
声を掛けると店を開けてくれました。
ジョニーは近所の子どもとテレビを見ていました(笑)
ジントニックとともに、やっぱりCAROL。
そして、ショートカクテルを頼むとシェーカーを2個振りしてくれました。
ジョニーの店を出ると、日曜の野毛は静まりかえっていました。
弁天橋からみなとみらいを見ると、もう観覧車の灯りは消えていました。。。
西平沼から伊勢町を通って、野毛坂を下りて野毛3丁目へ。
連休中日のBASILですが、なかなか盛り上がっていました。
生ハムをつまみに、白・赤ワイン。
そして、キネマへ。
ここのジントニックはおいしい。お気に入りです。
ジントニックを飲みながらぼんやりとスクリーンの映画を見ました。
刑事物の映画で、刑事なのにダイムラー乗ってるなんて・・・
って思ったら、やっぱりマイアミバイスでした!
キネマのカウンターはいつも女性客が多いですね。
マスターは男らしくてカッコいいから当然かもしれません。
ジョニーの店に行くと灯りはついていませんでしたが、
オールホワイトの300TEが停まっていたので、
声を掛けると店を開けてくれました。
ジョニーは近所の子どもとテレビを見ていました(笑)
ジントニックとともに、やっぱりCAROL。
そして、ショートカクテルを頼むとシェーカーを2個振りしてくれました。
ジョニーの店を出ると、日曜の野毛は静まりかえっていました。
弁天橋からみなとみらいを見ると、もう観覧車の灯りは消えていました。。。
2007年09月15日
野毛巡礼2007.9-1
この日は大井町の横丁で飲んでから野毛に行きました。
京浜東北に乗っていると、桜木町で下車したくなる気分がよくわかります。
桜木町に着くと、すでに仙人は終わってる時間・・・
野毛に行くときは、いつも仙人に行くように時間を合わせるのでこの時間(23時)に行くのは珍しいです。
BASILに行き、生ハムをつまみながら白サングリア、グラス白、グラス赤などを・・・赤はモンテルプッチアーノ、白は銘柄は失念・・いつもさっぱり系のが多いのですが、今日はややコクのあるタイプでした。。
小腹が空いたので、カルボナーラを注文。
ここのカルボナーラはソースの作り方がおもしろい。クリームソースをフライパンで加熱しながら作っておき、最後に卵を加えるやり方。初めて見るので画期的でした。麺、卵を加えてからもけっこう加熱するのですが、ダマになっていないのはプロの技!?600円とは思えないおいしいカルボナーラでした!
その後仲間が合流したので、当然のごとく?コンチェルトのランブルスコを。最近コンチェルトが濃く感じるのは気のせいでしょうか。飲み終わる頃には1:30AM。
その後なんと3年ぶりにキネマへ。
3年ぶりなのにマスターは覚えててくれました。これからはちょくちょく通わないと。ジントニックをおかわりしながら音楽を聴いて、最後はストラットへ。
この時間の野毛は昼間とも、居酒屋タイムとも違って独特な雰囲気・・・
なんというか、蒼いというか・・・時々横丁から妙なものも出てきますが、、、
ストラットでもジントニック。
CAROLや佐野元春を聴きました。
マスターのジョニーは見た目トッポいけど、話し方はとてもおだやかでスマート。
お店を出ると夜は明けていました。。。
京浜東北に乗っていると、桜木町で下車したくなる気分がよくわかります。
桜木町に着くと、すでに仙人は終わってる時間・・・
野毛に行くときは、いつも仙人に行くように時間を合わせるのでこの時間(23時)に行くのは珍しいです。
BASILに行き、生ハムをつまみながら白サングリア、グラス白、グラス赤などを・・・赤はモンテルプッチアーノ、白は銘柄は失念・・いつもさっぱり系のが多いのですが、今日はややコクのあるタイプでした。。
小腹が空いたので、カルボナーラを注文。
ここのカルボナーラはソースの作り方がおもしろい。クリームソースをフライパンで加熱しながら作っておき、最後に卵を加えるやり方。初めて見るので画期的でした。麺、卵を加えてからもけっこう加熱するのですが、ダマになっていないのはプロの技!?600円とは思えないおいしいカルボナーラでした!
その後仲間が合流したので、当然のごとく?コンチェルトのランブルスコを。最近コンチェルトが濃く感じるのは気のせいでしょうか。飲み終わる頃には1:30AM。
その後なんと3年ぶりにキネマへ。
3年ぶりなのにマスターは覚えててくれました。これからはちょくちょく通わないと。ジントニックをおかわりしながら音楽を聴いて、最後はストラットへ。
この時間の野毛は昼間とも、居酒屋タイムとも違って独特な雰囲気・・・
なんというか、蒼いというか・・・時々横丁から妙なものも出てきますが、、、
ストラットでもジントニック。
CAROLや佐野元春を聴きました。
マスターのジョニーは見た目トッポいけど、話し方はとてもおだやかでスマート。
お店を出ると夜は明けていました。。。
2007年08月09日
親展:立会川巡礼記

以前コメントしてくれた方がお勧めしてくれた、立会川。
なかなか来る機会がなかったのですが、バラPマン太郎さんとの話の中でも、なつかしの鶴ヶ峰のたぬきとともに、立会川の話となったので、夏休みの宿題を片付けに行ってきました。。
立会川から第一京浜を渡ると、立会川に沿ってアーケードがあります。
夏の西日は強烈で、力のない立会川の流れはすぐにでも干からびてしまいそうでした。
言われた店にはたくさんの自転車がとまっていたのですぐにわかりました。引き戸を開けて入っていくと、店全体から好奇の目・・・すぐによそ者だとわかったのかもしれません。一人で来てよかったです。空気を読んで、写真は撮りません。
ホッピーを注文。270円とは安い!
カウンターの後ろには源氏の一升瓶が並んでおり、横須賀に来たのかと錯覚します。
そして、「ホッピーをおいしく飲ませる推奨店」の金看板!
もちろん氷入りで出てきますが、それはこのあたりのスタイルでしょう。
肉刺しがたくさんあります。
牛刺し、ミノ刺し、レバ、ガッツ、コブクロ、センマイ。。。
消された2メニューもあるようです。パイとなにか・・・
刺身の値段も安いです。230円、280円、、、牛だけ350円、、、
今日は残念ながら牛はありませんでした。
レバとセンマイを注文。
お肉大使がいたらガッツを頼まないと怒られたでしょうが。
レバはニンニク醤油で。
センマイはごま油はほとんど絡まっていないと思われます。
味噌が唐辛子とゴマがたっぷりの辛目の感じです。
230円とはいえ、中皿程度の十分な盛り。
焼き物も各種80円。上ミノだけ160円。
と言うか、もつ焼きがあるのに、ロースターで焼く焼肉があるのがおもしろいです。
テッポー、アブラ、カシラ、ナンコツをタレで。
タレがまた濃い目でモミダレ風にモツにからんで最高です!
この辺でそろそろお腹がキツくなってきます。
煮込み、蒸し豚、豚足など200円台のメニュー目白押しで、これは次回チャレンジしましょう。あと、生野菜シングル・ダブルもうまそうですね。
このお店の雰囲気は非常に気に入りました。寡黙だけと誠実そうなお父さん、愛想のいいお母さん。お客さんはみんな常連でグラスを傾けながら語り合う・・・一人でいても良い空気を味わえました。ゆったりと流れる時間が良いです。
ひさしぶりに感激する店に出会いました。最後の楽園ですね。この雰囲気を壊さないように楽しみたいと思います。変な電波に荒されないことを願っています。
最後にこのお店を紹介してくれた方々、どうもありがとうございました。
2007年07月09日
反町・フルモンティ

反町にある、イングリッシュパブのフルモンティに来ました。
反町駅からは東横高架跡の遊歩道を歩いて10分弱、東神奈川からは広大太田の交差点方面で5分ぐらいでしょうか。
ここは料理がおいしくてボリュームもたっぷりということで有名なのですが、いつもは深夜に行くので何も食べずじまいでした。
飲み物はお酒っぽくないのに飲んでると酔っ払ってくる、りんごのお酒サイダーかビールがいろいろあります。アボットエールやオールドスペルクド?ヘンがあることもあります。ゲストビールは泡がきめ細かでうまうまです。
料理はどれもボリュームがすごいのですが、頼んでから30分ほどかかるパイ(この日はチキン・ほうれん草・きのこクリームでした)は焼きあがるとパイの香ばしい香りとバターの香りが店内に漂い、最高です。ステーキ&キドニーパイの日もあるようですよ。1人で食べたらこれだけで満腹です。

パキスタンケバブです。
荒く叩いたチキンに香草類をまぶして焼いてあります。
香草の香りがたまりません。1串がとても大きく、5串で850円は超お値打ちです。

定番のフィッシュ&チップスです。
これはレギュラーですが、巨大なバスターサイズもあります。
刺身用の白身魚を使っているからか、さらりと食べられます(フィッシュは)。
チップスの量が膨大なので、その後のおつまみには困らないでしょう。
横浜駅からは離れているし、駅からはちょっと歩くのですが、なかなか楽しいお店です。行くときはお腹をすかせていかないとですね。
近くにはなぜかかなりの賑わいの角打ちがあります。
2007年06月11日
野毛 KIKUYA CAFE

KIKUYACAFEファン?の皆様のブログで、レッドカレーやグリーンカレーがうまい!という文を目にしたので、久しぶりに言ってきました。
ひるどきに野毛方面に行く機会がなかったのと、圧倒的なボリュームに負けて、最近ご無沙汰していました。
日ノ出町の駅からなぜかここだけ450円のニュータンタン麺の店を見ながら坂を上がっていきます。お昼過ぎのお店はもちろん満員・・・
カレーを食べている人より、オムライスやドリア、ハンバーグシチューを食べている人が多かったです。
ポークカレーをレッドで注文。グリーンと非常に迷いましたが、グリーンは次回に。
今までは欧風とインドで、必ずインドを選んでいた気がします。。。
ステーキのような大きな豚肉の入った、ポークカレー。
肉はやわらかくてとろけます。
香菜の香りとココナッツミルクのまろやかさが食欲をそそります。
思ったほど辛くはなく、むしろまろやかさが際だつ感じ。
お店は混んでて忙しかったですが、帰り際に少し空いてきたので、マスターと話をしました。
横浜FCの今年バージョンのポスターが見当たらないと思ったら、トイレに貼ったそうです。去年は、「強いけど、もっと観客が入らないとねー」とか話していたのですが、今年は、「(J1に)残留しないと大変だねー」と来る時期が悪いのか、いつも良い話題がありませんでした。。
マスターが、野毛の皆さん(ってどこまで入るんだろ?)最近こないなー、元気ー?
と会いたがってました。。
2007年05月23日
小田原大学酒蔵再訪
小田原の大学酒蔵にまた来ました。
清水で飲むのも行き詰ってきたので、新蒲原で途中下車して駅前の岩科酒店がやっている岩科酒場に行ったのですが、なんと臨時休業・・・
また再チャレンジでいるかのたれを食べましょう。
気を取り直して小田原へやってきました。
今日はまだ明るい時間なので、カウンターにも空きがありました。
ビールで少しのどを潤してから、酒、酒、酒。
そして待望のあんこう子鍋。
あんこうの子はなんというかとても上品でするするするっとおなかに収まっていきました。味付けも素材の味を生かして非常にお上品。
生しらすが入っていたので食べました。桜海老もあったかと。
酒は菊御代は燗で、黒松剣菱はおとーさんが冷で飲んで欲しいっぽかったので、以後冷で飲むことになりました。常温のひやではなくいわゆる冷酒ですね。
しらすはとても甘かったです。
おしつけ。
酢味噌で食べます。
脂が乗っていて、タラとカジキの合わさった味という感じ??
実際の魚は巨大なタラといった感じのようです。
おとーさんに「足柄の人?」って聞かれました。
なんでも足柄の人はみな、おしつけが好きなんだそうです。
そろそろ混んできたのでお勘定にします。
また、おとーさんに酒を注いでもらいに来ましょう。
剣菱の樽酒までは、まだ半年ありますねー。
夜の小田原城の堀の静けさと煌々と光る天守閣が素敵でした。
2007年05月22日
清水・しみず製菓店
巴川を河口の方まで歩き、といっても河口はまだまだずっと先なのだが、次郎長通りという商店街を歩きました。
肉屋にはお惣菜でカレー煮込みがありました。
さらに歩いていくと、小学校の前に「しみず製菓店」があります。
ここのソフトクリームも100円!!
ジャンボで120円です。
100円マックが成り立たない街?清水。
シェイクも150円から各種あり、驚くのはその種類の多さです。
単純にソフトクリームの素?をいろんなシロップで味付けすればいいのでしょうが、15種は多すぎます。
選ぶのに時間がかかってしまいます(笑)
なぜかマスカットシェイクを注文。
注文後にミキサーでぎゅんぎゅんに混ぜて作ってくれます。
小学校の前ということは下校時の買い食い公認なのでしょうか?
シェイクを飲んでいるのに、なんだか駄菓子やで飲んだチェリオや粉ジュースの素の味を思い出しました・・・
2007年05月21日
バーガーキングジャパンの
公式サイトがいつの間にかできてました!
1号店:新宿アイランドイッツ
2号店:池袋サンシャインシティ
メニュー:・・・・工事中・・・・orz
い、いいから早くワッパーを喰わしてくれっ。
Gの焼肉屋の店長さんに、カスタムオーダーの仕方、
聞きに行かないと。
http://www.burgerkingjapan.co.jp/
1号店:新宿アイランドイッツ
2号店:池袋サンシャインシティ
メニュー:・・・・工事中・・・・orz
い、いいから早くワッパーを喰わしてくれっ。
Gの焼肉屋の店長さんに、カスタムオーダーの仕方、
聞きに行かないと。
http://www.burgerkingjapan.co.jp/
2007年05月09日
清水・三盛楼
はじめて清水に遊びに来た頃は、市場のネギトロ丼、夜は金の字や新生丸に行っていましたが、何度も来るたびに奥地(笑)まで探索するようになりました。
清水屈指のラーメン店、jirochoさんの実家である清宝に行こうと思い上清水町まで遠征したのですが、休みなのか閉店したのかやっていませんでした。。。
気を取り直して、銀の字などのある万世町に向かいます。
夕方、万世町の通りを通った時に平目やまぐろの刺身のおいしそうな魚屋さんと、その向かいで夜の営業前にワンタンの皮か麺を打ってる中華屋さんがあって気になっていました。店構えも歴史を感じさせて良いです。店の中も土間のような床とデコラのテーブルと言うことなしです。
ワンタンメンはとてもやさしい味わいでした。
麺はかんすいが非常に少ないのか、あっさり。そうめんと言ったらまた違うのですが、身体にスーっと入っていきます。
ワンタンはビロードのような繊細な味わい。「雲呑」と書く意味がよく理解できました。
スープもあっさり。表面に脂の浮いている中華そばもありますが、ほとんど感じません。チャーシューは縁の赤いスモークタイプ。味が凝縮されていて、うまい!自家製でしょうか。
メンマも非常に丁寧なつくりでおいしいです。最近は有名ラーメン店でもメンマがおいしくない店が多くてガッカリすることがあります。このお店のメンマはつまみにして食べたいぐらいです。薬味のネギが万能ネギなのは西の地方と似てますね。
餃子はなかったのでシュウマイを頼んでみました。
このシュウマイがまた肉とたまねぎでパンパンに膨れていて、食欲を誘います。
旨みと甘みがたっぷりで、辛子をつけるととても合いました。
肉汁が溢れてきて、大満足です。
前に通りがかった時思ったとおりのお店でした。
はじめて食べたのに懐かしい味のするラーメンでしたねー。
思い出すのは十数年前には野毛の都橋の一本裏通りにあった、菊屋という店のラーメンでした。このお店もおばあちゃんがやさしいラーメンを作ってくれて、チャーシューやメンマも同じような感じでした。今でもその店の前を通るたびに、お店のおばあちゃんや優しかったお客さんたちのことを思い出します。夏の冷やし中華の大盛りが大好きでした。チャーシューをいつも多めに切ってくれて。。。
お腹もいっぱい、胸もいっぱいでお店をあとにしました。
また、ここにもお昼ごはんを食べに来たいと思います。
向かいの魚屋さんの刺身もおいしそうなので、ぜひさしみ醤油持参で再訪問したいと思います。
どこか食べられそうな場所はないかなー、神社の境内はバチあたりだなと思いつつ巴川沿いを海の方へ歩いていきました。
2007年05月08日
清水・タケダフルーツ
いつも新生丸やかねだ食堂に行く際通りがかるのですが、時間が遅くて飲むことのできなかった、清水の銀座にあるタケダフルーツのジュースにやっとありつけました。
ちょうどイチゴの時季なので飲みたかったイチゴジュースを飲むことができました。
ん〜ちょっと薄めですが100円台とは思えないです。レトロな感じのガラスのコップで出してくれるのもうれしいです。これがプラや紙のコップでは味気ないですからねー。他にデコポンのジュースも飲みましたが、こちらも香り高くて絶品!(どちらかといえばこちらの方がおいしいかも。これからは通りすがりにジュースを1杯飲んで行こうと思います。
となりには100円ソフト高田があるのですが、さすがにお腹がきつかったので、こちらは次回にすることとしました。
なつかしいお店がたくさんある清水、ずっと残っていて欲しいお店ですねー。

