1班:4月11日(木)~12日(金)
2班:4月25日(木)~26日(金)

K御一行様と2班編成で金沢・富山2日間へ行ってきました。

今回の旅行の特徴は、

2日目の朝、定置網にかかった富山名産のほたるいかが放つ光で日本海が一瞬にして青く光る様子を漁船に乗って見に行くコースを入れたことです。

このほたるいかの漁期は1年のうち数か月。このツアーは、2019年は3月21日~5月6日までと1か月ちょっとしか実施できないんです。また波が高かったり、天気が悪い場合は中止になるという一か八かのツアー。また乗船時間がAM2時30分。ホテルのモーニングコールがAM1時、ホテル出発が1時30分というほぼ寝ないツアーなのです。

船に乗るため安全第一で行かなければいけないので職場旅行には向いていませんが、今回K社のO社長がこの企画に乗っていただき実現しました。

4月はスタートから10日間経っても2回しか実施できていないと言われ、1班の4月12日はドキドキしながらほたるいか海上船の受付に参りました。

合格発表みたいに入り口に、実施する場合は表示はなく、建物の中で参加者の方が救命道具を付けているのが見えると「実施」、中止の場合は、「中止」と大きな看板が出ているのです。

そして第1班で行った4月12日は、な、なんと船が出ました。
IMG_0460

心の中でガッツポーズをして受付へ。受付後、乗船。いざ、出発です。

IMG_9845

IMG_9847

船内では滑川市の職員の方がそれはそれは丁寧にほたるいかについて説明をしてくれます。

そして定置網へ場所へ行き、漁師さんの迷惑にならないようそっとそのそばに船を寄せます。

青色の光を放っているほたるいかを見ることができました。


IMG_9865

IMG_9849

IMG_9872

IMG_9874
すごいです。


スマホで撮った写真はなかなかこの青色が伝わりませんが、肉眼で見たのはそれは青かったです。

漁師さんを元気つけるように「頑張ってー」、「お疲れ様です」と声を掛けるよう指示が来ます。私たちも何も考えず、「頑張ってください~~!」、「お疲れ様です~~!!」「ありがとうございます!!」と声をかけると網に入った青く光るほたるいかを私たちの漁船に向かって投げてくれます。

青く光ったほたるいかが綺麗な放物線を描いてこちらに飛んできます。

参加者から「きゃ~~」とか「おぉー」とか声がでます。それを聞きながら漁師さんも気合が入り、ガンガンほたるいかを網ですくっていきます。そしてたまにこちらにぴょーんとほたるいかを投げてくれます。

船外は寒いです。乗船している間、2カ所の定置網へ向かいました。

見終わると船内に戻ります。戻ると船は波で微妙に揺れています。

じっとして下を向いていると酔います。

酔い止め、かっぱは、必ず持参くださいね。

その後、陸に戻ってきて、取れたばかりのほたるいかの試食があります。本当に美味しい。そしてその後、市場の見学ができます。

2班で行った4月26日は残念ながら船は中止でした。

IMG_0383

中止の際は、ほたるいかミュージアム見学、ほたるいか試食、市場見学と滑川市の職員の方が付いてくれて説明を丁寧にしてくれます。そして船が出ない場合は、これらが無料です。この中止の場合のツアーも大変満足できました。おもてなしに感謝です。

IMG_0390

IMG_0391

IMG_0389
体験後は、ホテルへ戻ります。5時頃ですね。充実した2時間30分です。

2日目は、ほがるいか見学に参加しない人は9時ホテル発。富山と言えば薬売り。薬売りの工場へ行きました。ほたるいか見学の方は10時出発と少しゆっくりです。

IMG_9895

今回のもう1つの目玉は、「回転ずし食べ放題」。

富山と言えば「回転すし」。

ここからは「富山NO.1情報ウエブサイト 富山の遊び場!」からの引用ですが、

~ここらから~
富山湾は暖流と寒流が流れ込み日本海に生息する800種類の魚介類のうち500種類がすむといわれています。2016年には週間ダイヤモンドの調査で「魚といえば何県?」というアンケートに北海道を抜いて富山県が堂々の1位になりました。
~ここまで~

とあるように富山の魚のネタはよく、それをお寿司に利用しています。富山はそんなお寿司をお得に食べれるのが回転すしなのです。

今回は、富山の回転すしを開店と同時に行き、何と1時間何を食べてもよい企画をしました。これはその回転すし屋さんの企画ではなく、私がK社様に持ち込んだ企画になります。

食べる人もいれば食べない人もいるので人数で割ったらそんなに料金は掛からないという読みでK社に提案しました。

いざ、スタートすると周りから聞こえてくる注文の声は。「大トロ、大トロ、大トロ」と1人で大トロ3人前です。また「刺身の7点盛り」、「いくら、うに、大トロ、中トロ」。

いい感じです(笑)

ちょっぴり私の背中から汗がでます。

しかし店員さんもお客様が一斉に注文しますのでその注文をさばき切れません。ある意味いい感じです(笑)しかしお客様からは「この注文がまだ来ない」との声が出始めます。私も添乗員の立場上、お客様のヘルプをし、店員さんにも再度伝えたりしていきます。そしてお客様のはテーブルには注文票があることに気づき、店員さんもそれに書くようにお願いし始めました。お客様もそれに書くと何度も注文を繰り返さなくていいことを学びます。

徐々に注文の流れがよくなってきました。

参加者の方は締めは、デザート。これも3皿ぐらい食べてらっしゃいました。本当にお腹いっぱい食べましたね。

そしてお会計へ。

1班はこれだけ頼んでもほぼ予想通りの会計となりました。スムーズな流れまでの時間がかかりましたら(笑)

次に2班の場合は、1班から情報を聞いているのと、店側も1班で要領を覚え、注文が多いネタはバックヤードからクルクルとレーンに流す作戦に出ました(笑)11時前に入店した際、店長さんニコニコ顔で「ある程度準備してあります」と言って、レーンを指さします。中トロ、ほたるいかの握りがクルクルレーンに流れています。それもまぁまぁ高い色の皿のお寿司が・・・。

やるな、〇〇寿し(笑)

店側の対応が早くなったのとお客様が高いものをきっちりと理解しているため予算よりオーバーしました(笑)しかしK社O社長は、「みんなが喜んでくれればいいよ」とニコニコされながらおっしゃっていただきました。

昼食後は、1班では富山城址の桜が綺麗であったため「松川遊覧船」に乗船、2班は、砺波のチューリップフェアが開催中のためチューリップを観賞してきました。1班は桜が、2班はチューリップが本当に綺麗でした。


IMG_9913


IMG_9910

IMG_9918

IMG_0408

IMG_0416

IMG_0426

IMG_0430

K御一行様、2班にわたり大変お世話になりました。

また来年は皆さんに楽しんでいただける企画をお届けしたいと思います。O社長さま、来年もアッという企画を考えましょう。よろしくお願いいたします。

ケイツーリスト ホームページ
http://www.k-tourist.com/
ケイツーリスト スマイル写真
http://blog.livedoor.jp/ktourist/