1: 海江田三郎 ★ 2016/07/04(月) 15:56:15.39 ID:CAP_USER
http://president.jp/articles/-/17763?page=3
前々回(http://president.jp/articles/-/17376)は「マシュマロ実験」に耐えて自制心を保った4歳児達の「戦略その1」についてお話しました

マシュマロ実験とは、4歳の園児に「目の前のマシュマロ1個をすぐもらう」か、「20分間待って2個もらう」かを選ばせる、という内容。結果は、我慢できず1個だけもらった子が3分の2、我慢して2個もらった子が3分の1だった。

実験したスタンフォード大学の教授は、園児たちのその後を追跡。欲求に打ち勝った自制心の強いグループは、欲求に負けたグループより、大学進学適正試験の点数が高く、中年時の肥満指数が低く、ストレスにうまく対処する、といった共通点があったという。

驚くべきは、4歳児が考えた自制のための最大の戦略に、「マシュマロを見ない」「マシュマロを遠ざける」というものがあったこと。その戦略は、現代ビジネスマンがコンビニなどで習慣的にムダな買い物をしてしまうのを避けるときにも役立つのではないか、というのが前回記事の概要です。

今回は、そのマシュマロ実験に耐えた4歳児達の「戦略その2」についてお話します。その前に、読者の方からの質問をいただいていますのでご紹介しましょう。

〈どうしても性欲に勝てません。少し余裕が出たらいかにいい女とセックスするかにしか頭が及びません。男は大なり小なり同じかと思いますがどうすればいいのかわかりません。金森先生はどうお考えでしょうか? 男には共通の悩みかと思います〉(36歳・男性)

「マシュマロ」の流れとしてはあまりふさわしいとはいえない「大人の事情」ですが、今回の「戦略その2」を読んでいただければ答えがおのずから出てくると思います。マシュマロ実験では、実は担当の大学教授によりある試みがなされました。それは……。

【1】一方の子ども達には「もっちりして甘いマシュマロの味」という欲求を刺激する面に着目するよう促す。
【2】もう一方の子ども達にはマシュマロを「宙に浮かぶ丸くふっくらした雲」というイメージとしてとらえるよう促す。

すると、(2)の子ども達は(1)の子ども達の2倍の時間も「マシュマロを待つ」ことができました。ちなみに、この(2)の子ども達に(1)のように仕向けると、たちまち待ち続けることができなくなりました。逆に、さっきはほとんど待つことができなかった(1)の子達に(2)の指示を与えると、簡単に待つことができたのです(『マシュマロ・テスト』ウォルター・ミシェル著)


この実験から何が言えるのか。
自制心が保てるかどうかは、その人に忍耐力があるかどうかという個性の問題ではなく、頭の中で「外部の報酬」をどうイメージするかという認知的な問題(認知的再評価)だということが分かったのです

ここで、「セックスしか頭にない」質問者の悩みに対して、2500年前に認知的再評価をした人の言葉についてお話したいと思います。

前もって申し上げますが、僕は無宗教です。その言葉を発したのは、釈迦です。『スッタニパータ』という経典でこう述べています。

「われは(昔さとりを開こうとした時に)、愛執と嫌悪と貪欲(という3人の悪女)を見ても、かれらと婬欲の交わりをしたいという欲望さえも起らなかった。糞尿に満ちたこの(女が)そもそも何ものなのだろう。わたくしはそれに足でさえも触れたくないのだ」(『ブッダのことば スッタニパータ』岩波文庫・中村元翻訳)

これは、バラモン(インドの最高位の僧侶)が釈迦に自分の娘を妻として受けていただきたいと頭を下げた際、釈迦がその依頼に対して語ったものといわれています。仏教の世界には人間を「糞袋(九穴の糞袋)」とする言葉があります。曹洞宗の鈴木正三(1579-1655、江戸時代初期の僧侶)も、肉体を「九穴の臭い皮袋」と表現しています。

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1: 悪魔君(役所据え置き) ★@\(^o^)/:2016/07/03(日) 03:41:12.36 ID:CAP_USER.net
ロボットが参政権付与を要求し、民主主義のリスクに-。総務省情報通信政策研究所は20日、人工知能(AI)を用いたネットワークシステムの社会・経済への影響、課題などを検討する会議の報告書をまとめた。

AIで動くロボットに起こり得るリスクについて、ハッキングや制御不能のほか、ロボットがAIにより自らの意志を持って動き出し、人間との関係が変わっていく可能性にも言及。リスクを管理するため、「人間に反乱するおそれのある人工知能の開発の事前の制限」の必要性も指摘した。

同研究所のAIネットワーク化検討会議(座長・須藤修東大大学院教授)の報告書は、想定できる複数のシナリオを検討することで迅速な対処が可能になるとして、20項目の具体的なリスクを列挙。「民主主義と統治機構に関するリスク」として、人間に投棄された「野良ロボット」が、権利付与を求めるケースを想定。起こる確率は「低」としたが、被害の規模は「大」に定めた。発生時期は最も遠い将来を示す「進展段階4」。野良ロボットが生じないように登録制を検討すべきだとした。

指摘されたリスクではこのほか、親しみのある見た目の人型ロボットが、振り込め詐欺などの犯罪に悪用されるケースも挙げた。


【産経ニュース】=http://www.sankei.com/smp/economy/news/160620/ecn1606200012-s1.html

【依頼】
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1467298159/6
【【AI】徒党を組む〝野良ロボット〟が参政権要求、振り込め詐欺、人間に反乱…AIのリスク総務省研究所が報告】の続きを読む

1: 海江田三郎 ★ 2016/07/02(土) 12:43:15.78 ID:CAP_USER
http://www.sankeibiz.jp/business/news/160702/bsa1607020500002-n1.htm
 三菱自動車と日産自動車は1日、燃費データ不正が発覚した4月20日から生産・販売を停止していた軽自動車の注文受け付けを再開した。生産する三菱自の水島製作所(岡山県)も4日に軽のラインを再稼働し、販売店は5日から納車を始める。両社は主力軽の販売回復を目指すが、大幅な値引きなどの販促策を迫られる公算が大きい。

 受注を再開したのは三菱自の「eKワゴン」「eKスペース」と、供給先の日産の「デイズ」「デイズルークス」の計4車種。約2カ月半ぶりにeKワゴンを店先に並べた三菱自の販売店員は「カタログも届いていない」と戸惑いの表情で語った。燃費値を修正したカタログが届く15日までは、タブレット端末を使って商談を行うという。

 両社にとって軽自動車は国内での主力車種。販売停止で三菱自の6月の普通車を含む販売は前年同月比51.8%減、日産も26.7%減と大幅に落ち込んだ。

 三菱自は早期の販売再開に向けて国土交通省に燃費の修正値を6月21日に届け出た。販売を再開した車種の修正値は、従来のカタログ値に比べ、最大で16%程度悪化した。受注再開で販売店は巻き返しを期すが、イメージが悪化し、燃費値も悪化したモデルの販売回復の道のりは遠い。販社幹部は「値引きなどで対応せざるを得ないだろう」と打ち明ける。

 また、水島製作所は停止していた軽生産を週明けに始める。設備を点検しながら順次生産ペースを上げ、20日から本格稼働する。当面は1日約250台を生産する計画だ。三菱自では、燃費不正問題の発覚後、2カ月以上にわたって水島製作所で軽自動車生産が停止。従業員の自宅待機や2次下請け会社の経営破綻など影響が広がっていた。

 三菱自の益子修会長は1日、水島製作所がある岡山県倉敷市の伊東香織市長と会談した。益子会長は「今回の問題でご迷惑をおかけしました」と謝罪し、「信頼を取り戻して地域経済に貢献したい」と述べた。

                        引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1467430995/ 【【燃費偽装】三菱自と日産、大幅値引き対応か 「軽」受注再開も険しい道のり】の続きを読む

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