先日、
 県出身のプロ野球選手が
 現役生活に別れを告げました。

 北海道日本ハムファイターズ
 榎下陽大投手

 2006年、
 県立高校として
 初の甲子園ベスト4進出を果たした
 鹿児島工業高校。

 そのエースとして活躍したのが
 榎下投手でした。

 当時、記者リポーターとして
 チームに密着取材をしていた僕は、
 高校を卒業してからも
 榎下投手と連絡を取り、
 大学、そしてプロのマウンドに立つ
 榎下投手の姿を見てきました。
 
 そんな榎下投手は、
 7年間に渡る現役生活を終え、
 新しいステージへと向かいます。

 真上から腕を振り下ろす
 豪快なフォームを見られなくなるのは
 正直寂しいけれど、
 これまでたくさんの感動をもらいました。

 今まで、野球を見る楽しみを
 与えてくれてありがとう!

 新たなステージでも、輝いてください!

榎下②17,11,29,1上片平
榎下ユニ17,11,29,2上片平