岸和田高松宮杯初日の感想。岸和田高松宮杯最終日決勝

2018年06月16日

岸和田高松宮杯2日目の感想

東だけ、西だけの番組もなかなか面白い。

確実に世代交代が進んでいる。

ラインはやはり重要。
番手のブロックとか結構見られた。
竹内の単騎かましがあっさり飲み込まれるのを見てもそれがわかる。
稲垣−川村−南のライン。稲垣が太田竜馬相手に先行。川村は切れながら稲垣に追い付いて番手キープ。南も追い上げ。川村が粘る太田を弾く。最後は最終4角筒井が南のインをしゃくって、稲垣と川村の中を割って突き抜けた。南がインを締めればと言えなくもない。筒井にインから行かれたのが2センターなので、4角まで閉めてれば3人で決まっていたかも。とはいっても、南が悪いというよりは筒井がうまかったという感じか。

グランプリ級の選手達は、やはり他の選手達とスピードや持久力が違う。
中でも、渡邉一成、新田祐大はちょっと次元が違うかも。

3日目準決勝は久々に現地に行きます。



ktu1 at 04:55│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 GI予想 

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