2017年06月28日

米大リーグ、メッツは27日、メジャー記録の27連敗の元投手、アンソニー・ヤング氏が脳腫瘍で亡くなったと発表した。51歳だった。
 ヤング氏はメッツに在籍した1992年から93年にかけて連敗記録を作った。通算成績は181試合に登板し、15勝48敗20セーブ、防御率3・89。(共同)


1991年にメッツでメジャーデビュー。翌年から長いトンネルに入ってしまう。その間の投球内容だが、13試合でクオリティースタートとなっており、決して悪くはなかった。94年にカブスにトレードされて連敗を脱出。96年限りで引退。

日本の連敗記録は28だから、日本のほうが上回っている。


ktu2003 at 19:44コメント(0)トラックバック(0)プロ野球 
今日も北海道で展開。

・北北海道
帯広大谷10−3帯広緑陽

・南北海道
札幌第一12−2札幌英藍

南北の有力校が猛打で初戦を突破。

ktu2003 at 19:31コメント(0)トラックバック(0)高校野球 

2017年06月26日

今日からはしばらく北海道で予選が展開する。

・南北海道
北海10−0札幌北陵
昨年準優勝の北海がまずは危なげなし。

ktu2003 at 19:47コメント(0)トラックバック(0)高校野球 

2017年06月25日

今年も高校野球情報の季節である。
すでに、沖縄、北海道で開幕している。
そして各地で組み合わせ抽選が行われているところだ。
個人的な意見としては、日程の過密を防ぐためもう少し現状より早く予選を開始していいと考えている。土日開催なら、可能だろう。

・沖縄
嘉手納7−4首里東
昨年代表が逆転勝ち。ただ、苦戦というべきだろう。1年前の覇者は、1年後の強者ではない。

ktu2003 at 22:17コメント(0)トラックバック(0)高校野球 
西武などで左のワンポイントとして活躍した永射保氏が24日午前8時、福岡県久留米市の病院で肝臓がんのため死去した。63歳。(スポーツニッポン)

鹿児島県出身。72年、広島に入団。74年、太平洋(現・西武)に移籍。中継ぎとして起用され、76年にようやく初勝利を挙げた。ここにたどりついたきっかけが、山田久志を参考にしたという変則サイドスローのフォームである。77年にはチーム事情から先発・中継ぎ・抑えとフル回転して9勝を挙げ、チームの主力となった。78年は体調を崩して不振となったが、79〜81年は中継ぎとしてリーグ最多登板を記録。まだ中継ぎの地位が低かった時代だったが、その中にあって左殺しのワンポイントとして地位を築いた。

そして弱体化していた西武は、永射の活躍もあって日本一をつかむ。パリーグを代表する強打者、リーやソレイタといったところを完璧に封じた。83年日本シリーズでは、左をまったく苦にしない篠塚を3三振にきってとった。86年から大洋(現・DeNA)、89年からダイエー(現・ソフトバンク)に移籍し、引き続き貴重なワンポンイントとして息の長い活躍を見せた。90年限りで引退。通算成績は606試合、44勝37敗21S、防御率は4.11。

中継ぎ・パリーグという場所にいながら、比較的珍しい苗字で、強打者を完璧に抑えて知名度の高い選手だった。ピンクレディーの「サウスポー」に登場する投手のモデルとなったと言われる。また、柏原純一に敬遠球をホームランされたという、史上唯一の記録もある。彼の活躍を知る野球人が、それを参考にワンポイント投手を育成することもあるという。

引退後はスナックを経営するほか、地元で少年野球の指導にあたったり、ラジオ番組を持ったりしていた。今年NHKの野球番組に出演していたが、その時はすでに体調を崩していたという。

現在なら億単位の年俸をもらい、あるいはメジャーから声がかかった可能性もあるだろう。それくらい、打ちにくいタイプの投手であり、彼のように投球できる選手はその後現れていない。

ktu2003 at 10:47コメント(0)トラックバック(0)プロ野球 

2017年06月23日

乳がんを患い、ブログで闘病記を発信してきたフリーキャスターでタレントの小林麻央(こばやし・まお、本名堀越麻央=ほりこし・まお)さんが、亡くなったことが23日わかった。関係者によると、22日に亡くなったという。34歳だった。夫は歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)。(朝日新聞)

彼女を初めて見たのは、「恋のから騒ぎ」だった。明石家さんま司会の人気トーク番組。若い女性を集めて彼女たちの生態を赤裸々に語るトーク。彼女は姉・麻耶に続いて出演。清楚なキャラクターで売った。当時は上智大の学生。その流れでタレント活動を開始。女優業にも挑戦したがさすがに演技はへたで、若干迷走感があったところに、「NEWS ZERO」のキャスターの仕事が入った。

そこで3年半活動。番組の取材で、市川海老蔵と出会う。奔放な私生活が伝えられ、すでに子どももいた彼との交際・結婚は全方位から祝福されたわけではなかったと思う。だが海老蔵がかなり惚れ込んだようだ。

結婚から数か月後には、海老蔵が暴力事件に巻き込まれ、それが日ごろの行状が原因とされて、謹慎することに。この時彼女は妊娠していた。その後、海老蔵は人格的な変化を見せる。夜遊びがすっかりなくなって、子どもの世話を中心に、ブログを頻繁に更新するようになった。そして2人の子どもにも恵まれた。

がんが発覚したのは2014年。当初は夫の人間ドックに付き合う形で受診したが、そのときは診断が確定できなかった。半年後に再検査をする予定だったが、子育てが忙しい時期で、先延ばしにしていたところに、胸にしこりを感じたという。そこでがんが確定。進行がんだった。その数か月間が、もしかすると運命の分かれ道だったかもしれない。

乳がんは5年生存率が一般的に高いがんだが、彼女の場合は悪性度が高かったらしい。病状は悪化していった。そして昨年6月に病気を公表。9月にはブログをはじめ、闘病の状況を克明につづった。

有名人の夫婦がその闘病をブログで克明に公表していくというのは、日本では初めてのことだった。家族のふれあい、心境、体調などを記し、多くの人に感銘を与えた。もちろん温かいコメントばかりではなかったが、がんは誰にとっても他人ごとではない。反響は海外にも伝えられた。そして姉・麻耶もサポート。心労で体調を崩し、芸能活動を休養することになってしまった。20日が最後のブログ更新。翌日に容体が急変した。最期は家族で過ごし、言葉を交わすこともできたという。

あらゆる意味で、人間の生と死、家族、愛情について考えさせられた。いずれ人は誰でも死ぬ。日ごろは気が付かないが、余命を突き付けられたときに、その人の本当の人間力が見えてくる。自分自身の覚悟を決める時間はあっただろうが、幼い子どもを残して、ということについてはどう考えても整理をつけられなかったのではないか。人生80年といわれる長寿社会にあっても、若くして亡くなる人はいて、その悲嘆は想像を絶するものである。

海老蔵は彼女との生活の中で変わっていったし、今後も奮闘せざるを得ない。「愛想をつかされない」ように。


ktu2003 at 19:36コメント(0)トラックバック(0)訃報 

2017年06月22日

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=が22日、離党届を提出した。同日発売の週刊新潮が、豊田氏の秘書に対する暴行や暴言疑惑を報じ、党幹部と所属する細田派幹部が何らかのけじめが必要と判断、本人に離党を促した。(朝日新聞)

公開された録音音声はインパクトがあった。事実関係は明確だった。
果たして離党だけで済むだろうか。国会議員以前に人間としてかなり問題がありそうだ。秘書が被害届を出せば、物証もあるから事件になるだろう。

豊田氏は当選2回。不祥事を起こす議員が相次いでいる代である。候補者をそろえることが目的化して、人間性が十分に吟味されていないのか、はたまたそういう人間だから候補者になれてしまうのか。経歴をみれば、東大からハーバード大、そして厚生労働省だから輝かしすぎるぐらいだが、経歴は人格を担保しない。

おりしも都議選のさなかでもあり、対応は早かった。このところ政権の支持率も下がっている。その上に次々と議員が不祥事を起こし続けるとすれば、政権を失うことはないにしても次の選挙で議席が減ってしまえば憲法改正ができなくなる。しかし長期政権と野党の弱体化で緊張感が薄れている。ハードルはなかなかに高い。

ktu2003 at 19:11コメント(1)トラックバック(2)国内ニュース 

2017年06月19日

 ジャニーズ事務所は、昨年末に解散した国民的アイドルグループ「SMAP」の稲垣吾郎さん(43)、草(くさなぎ)剛さん(42)、香取慎吾さん(40)の3人からの申し入れを受け、9月8日の契約期間満了をもって3人のマネジメント業務委託契約を終了すると、18日発表した。その後の活動については、詳細が固まり次第、それぞれから報告する見通しという。(朝日新聞)

6月には大きな動きがあるとささやかれていたが、結局3人がジャニーズを去ることを選んだ。独立の意思を示していた中居は、当面残留することになったようだ。

見方はいろいろあるだろうが、中居の残留は「3人を守る」ためであることが一つの理由だろう。自分が残っておけば、3人に対する圧力に異を唱えることができる。また、現在抱えるレギュラー番組が多く、後輩のプロデュースにも取り組んでいることを考えると、そのへんのしがらみが多かった。一方、ジャニーズ事務所が被ったダメージは大きく、木村への反発も強いことから、少なくとも中居への待遇はこれまで以上にしておかねばならないと判断したのだろう。

3人は本人の意思か、事務所の意思か、新規の仕事は入れておらず、この決断に備えていたものと考えられる。9月いっぱいで、今の仕事も整理されるだろう。その後についてはこれもいろんな見方があるが、香取・草は行動をともにし、元マネージャーの立ち上げる事務所に移籍すると言われている。稲垣はそれに合流するとも、また別行動をとるともいわれている。

草・稲垣は俳優としての需要があり、バラエティにも対応できる。香取は芸術活動に興味があるとされ、芸能活動は一時休養する可能性があるという。いずれにしてもそれぞれの道を歩んでいくことになりそうだ。ジャニーズ側はあからさまな圧力をかけるのは難しいだろうが、今までよりは露出は減っていくと予想されている。彼らは実績があるし、稼いできて生活にも支障はない。そういう点では、今後の活動をじっくり考える時間としてもいいのではないだろうか。

ジャニーズ事務所も現状をみるに、彼らの後に続くスターは生み出せていないし、事務所の力も少しずつ弱まっていくだろう。このところ芸能界では不祥事や契約トラブルが相次いでいる。不祥事は仕方がないが、契約トラブルで優れたタレントを使わないという姿勢を続けていると、芸能界自体が面白いものを作り出せなくなっていくに違いない。まっとうに活動している人間にはきちんとした待遇をする。この当たり前のことができない業界は必ず衰退する。

ktu2003 at 19:09コメント(0)トラックバック(1)芸能 

2017年06月18日

今年も沖縄から、夏の大会が幕を開けた。
春は大阪勢同士という決勝対決になり、スケールの大きな試合が展開された。
しかし全国のレベルは伯仲し、大阪桐蔭が連覇するのはもちろん簡単ではない。
そして、早稲田実・清宮が最後の夏を甲子園で終えることができるのか。

参加校数の減少傾向は続く。競技人口の急激な減少に、危機感が表明される機会が増えてきた。とくに、公立の、普通の野球部の維持が難しくなってきている。学校単位で参加するという枠組み自体に、限界が近づきつつあるのかもしれないし、女子選手をあらかじめ公式戦から排除するという方針も、果たしていつまで維持できるのか。

そして、この夏はおそらくタイブレークのない最後の夏になる。高校野球がまた大きく変わろうとしている。

ktu2003 at 18:37コメント(0)トラックバック(0)高校野球 
20位に入ったNMB48の須藤凜々花(20)が壇上スピーチで結婚宣言した。「初めて人を好きになりました。私、NMB48、須藤凜々花は結婚します。初めてこんなに好きになれる人に出会えました。これから私が結婚をするという気持ちも本気です」と語った。前代未聞の衝撃発言となった。(スポーツニッポン)

このイベントもそろそろ潮時かと、沖縄開催の妥当性をめぐっても思ったところだが、AKB商法自体にも打撃を与えそうである。

世の中自由恋愛だから、20歳の女性が誰と恋愛して、結婚しても自由なのである。しかしアイドルというのはそのへんをこらえて、ファンの対象物として自らを差し出し、人気を獲得するものだ。ましてやAKBグループは、総選挙という形で実際にCDを買わせて投票させる。はっきりいって「恋愛禁止」などというルールが、建前に過ぎないことは知れ渡っているが、それでも大っぴらにはしないし、もし発覚すればそれなりのペナルティーをこうむっている。中にはアイドル活動自体を停止に追い込まれたケースもあった。

20位だからそれなりにファンもついている。ファンは喜んでくれる、というわけにはいかないだろう。総選挙の場で発表というのも、文春が報道するということはあったにせよ、適切な対処だったのかといえばそうではない。メンバーや元メンバーから続出する批判がそれを物語る。そして、このアイドルグループはそういうことをする女性が多く含まれている、と思われたらば、商売が成り立たない。

もっとも3連覇を果たした指原自体が、スキャンダルで飛ばされた過去がある。真面目にアイドル活動をやっている人からしたら、なんだという気持ちにもなるだろう。そういう点を含め、このAKB商法にもはっきり限界が見えた。

彼女がアイドル活動を続けるのは極めて難しいだろう。アイドルへの偏愛や憎しみが事件を引き起こした事例もある。身の安全のためにも、フェイドアウトして別の人生を歩んだ方がよさそうだ。

ktu2003 at 00:41コメント(0)トラックバック(0)芸能 
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