2016年05月29日

さすがに3連勝は無理だった。読売のチーム状態は最悪だが、阪神もいいわけではない。
結局、相性の悪い高木を打てず、メッセンジャーの力投に報いることはできなかった。

さて、今週から交流戦へと突入していく。
例年以上に、セリーグ勢はパリーグ勢に歯が立たないのではないかと思わせるような、各球団の戦いぶりである。昨年、全球団が5割を割るという状況に陥ったが、今年も各球団とも決めてに欠ける大混戦。打線好調の広島が首位に立つも、DeNAには負け越し、抜け出すところまでいかず。昨年優勝したヤクルトが最下位に沈んでいるのである。

阪神は開幕から、若手の積極起用に踏み切った。高山・横田・江越・板山・北條・楊川・原口と、打者だけでもこれだけ挙げることができる。いずれも活躍した。だが調子に波があったり、ミスが目立つこともあり、2軍に落ちてしまった選手もいる。育成からやってきた原口は捕手に定着したが、打者としては好調をキープも捕手としては課題が多い。
一方、投手陣は柱となるべきメッセンジャー、藤浪が不調。代わって、岩貞が覚醒して抜群の投球を見せている。先発投手はそれでも頭数はいるが、リリーフ陣が悩ましい。福原・高宮が不調で2軍に落ち、若手が中継ぎでなかなか結果を残せない。石崎や田面が伸びてほしいところだが・・・。抑えのマテオはいいかと思ったが一気に不安定になり2軍へ。先発で結果が出なかった藤川が抑えに回ったが、やはり衰えは隠せない。というわけで、勝率は5割ちょうどだ。

パリーグ相手に戦えるだろうか。はなはだ心もとない。なんとか5割を大幅に割り込むことがないように。それさえできれば、今のセリーグなら十分上位にいられる。

ktu2003 at 17:54コメント(0)トラックバック(0)プロ野球 

2016年05月27日

オバマ米大統領は27日夕、現職大統領として初めて被爆地・広島の平和記念公園を訪ねた。平和記念資料館(原爆資料館)を視察し、原爆死没者慰霊碑で献花した(朝日新聞)。


彼は広島を訪問するのではないか。就任したときから、核に対する姿勢を示したときから、それを思い浮かべていた。現実に、核軍縮が大幅に進んだとは言いがたい。大統領自身が外交的に挙げた成果も、当初の期待を思えばそれほどでもなかったかもしれない。だが、広島にはやってきた。

原爆資料館にも足を踏み入れ、慰霊碑に献花し、被爆者代表とも対面した。そしてきれいごととはいえ、演説もやった。今の段階でできることは、かなりの程度までやったと思う。なにごとも、最初にやるのは大変だ。このあとのアメリカの指導者は、もう少し広島・長崎を訪問するハードルが低くなると、信じたいところである。

アメリカで今も広く流布している、「原爆がアメリカ人の命を救った」ことによる原爆正当化論は、私は単に日本人だからということではなく、人類の今後を考えたとき肯定できないのである。一般的な核兵器の使用は肯定されなくとも、「場合によっては」ということが許されるのであれば、今後も同じことが行われてしまう余地を残す。何百万人かの命を救うためには、10万人以上の命を犠牲にすることが許されるとは、人間として立ててはいけない議論ではなかろうか。しかもその10万人以上の大半は、非戦闘員であり、普通に生活していた人たちであった。捕虜となっていたアメリカ人も含まれている。

まだ、第一歩でしかない。日米が軍事的な同盟をくんで、海外で活動するための方便になってもいけない。沖縄基地問題も、また大きくクローズアップされている。第二次大戦においては日本と東アジアとの関係がよく議論されるが、友好国アメリカとの間でさえ、和解が完全には実現できていない。いかに、戦争をするということが後世に禍根を残すか。現代を生きる私たちは心しておくべきである。



ktu2003 at 19:17コメント(2)トラックバック(4)国内ニュース 

2016年05月26日

「あまちゃん」から3年。
とくに、この1年以上一切のメディアから姿を消した主演・能年玲奈の周囲が再び騒がしくなった。
現事務所との契約を更新せず、設立した個人事務所を拠点として「独立」する、と報道されている。それでも仕事のオファーはなく、事実上引退の危機、と報じたメディアさえある。

この問題について私は以前書いたように、『週刊文春』の報道がもっとも信頼できると考えており、能年に対するある種の「パワハラ」が行われたとみている。ただ、この報道が事務所側を硬化させたのも事実なようで、訴訟を起こして現在も係争中である。本人サイドが情報源だとにらんだのだろう。

ともあれ「干されている」間、能年の動向はブログでしかうかがうことはできなかった。いろんな活動をしていたようで、その限りでは元気だったようにもみえる。熊本地震の被災者支援の「くまモン絵」も描いた。「あまちゃん」共演者との交流も続いている。そして定期的に、ネット上では話題を集めたし、くまモン絵は一般紙も取り上げた。だが、写真ではやせすぎを指摘されてもおり、芸能活動できていないことに対する心労も相当なものかもしれないのである。事情が何であれ、こういう状況に20代前半の若手女優を追い込んでいる日本の芸能界の、闇は深い。

契約が切れれば、次の展開もあるのではないかと期待したいが、裁判が係争中である以上、また現事務所が存在して様々な妨害をする限り、状況は何も変わらないだろう。「独立」問題ということでは、私たちはSMAPの例を見せつけられた。あれはまだ全面解決はしていないという見方もあるが、日本のトップ芸能人にしてああなってしまうのである。この構造・因習はそう簡単には変わらない。

では能年はほんとうに「引退」に追い込まれるのだろうか。私はそれも、悲観的に過ぎる見方だと思う。こうした問題を考える際に、手がかりとなる文献がある。星野陽平『芸能人はなぜ干されるのか?』という本である。この本では様々な過去の事例が紹介されており、昨今の問題を理解する上でもたいへん助けになる。そこで紹介されている芸能人は、大きくダメージはうけてしまうものの、完全に引退に追い込まれたわけでもない。中には、現在メインストリームに戻ってきたタレントもいる。

私は以前にも紹介しているように、能年玲奈という女優の出現は、芸能界にとってのある種の「事件」だったと思っており、その後の3年、もちろん有望な若手女優はたくさんいるものの、彼女ほどのブレイクを果たしたとはいえないし、キャラクターの特異さでも及ばない。彼女には再び、芸能活動でもって評価される立場に戻ってほしいのである。まずは彼女が、芸能活動を再開できる環境作りをしないといけない。それは、係争中の裁判が解決し、マネジメントの体制が決まらないといけない。

この1年以上もの間、何の話し合いも行われていないとは思えない。少なくとも、事務所と能年側の弁護士との話し合いはあると思う。交渉である以上、互いに条件提示をしてはいるだろう。また、仲介者が現れている可能性もあると思う。SMAPの場合は結局事務所残留を選んだ上で騒動を謝罪する形になったが、能年の場合経緯から考えて事務所残留は難しいだろう。となると、どんな形の解決が考えられるのだろうか。以下は、能年にとってもファンにとっても、望ましい形とはいえない決着かもしれないが、思い浮かんだことを挙げてみる。

・『週刊文春』の報道は、事実ではないことを能年側が表明する。
・個人事務所の設立について、能年側が謝罪し、事務所設立を撤回する。
・さらに一定期間、芸能活動を自粛する(ブログなど、SNS更新やその他の活動を含めて)
・以上の条件のもとで、現事務所は、能年が事務所を移籍することを認める。

これぐらいでないと現事務所との関係は清算できないのではないか。加えて、これまでの作品の権利関係や、能年が恩人とする人物との関係なども、整理せねばならない。事務所側は、あくまでもタレントに問題があったということにし、能年側は現事務所からとにかく出て、できるだけ早く活動を再開する。この不平等な交換条件になるのではないかと懸念している。だが、これよりいい解決条件は、ニュアンスの違いぐらいしか思い浮かばない。

能年のブログは、一定日ごとにこの1年以上更新されてきたが、ここ10日以上止まっている。現在の状況と関係している可能性は高い。次の更新で、重要な告知が行われる可能性もあろう。彼女の演技がみたい。そういう人たちの後押しが、結果的には彼女にとって最大の力になる。





ktu2003 at 19:38コメント(0)トラックバック(0)芸能 

2016年05月20日

4月から行方不明だった沖縄県うるま市の会社員島袋里奈さん(20)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された米国籍の米軍属、シンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)=同県与那原町与那原=が県警の任意の事情聴取後、自殺を図っていたことが捜査関係者への取材でわかった。(朝日新聞)

米軍基地があるから、軍関係者による犯罪が起きる。
これまでの事実が裏付けている。「再発防止」はそのたびに言われるが、再発し続ける。

今回はおそらく殺人事件のようで、今までの事件にもまして、「政治的影響」は大きくなりそうである。
彼はちゃんと裁かれるのだろうか?ある意味では、現代の「治外法権」となっており、アメリカに帰られてしまうと適切な刑罰を与えることができない。
おりしもサミットでオバマ大統領が来日する。広島訪問も予定されており、外交で得点を挙げて選挙へ、というのが政権のもくろみだったが、沖縄に関しては逆に難しくなった。と、こうした政治的影響が本土視点では語られるが、沖縄ではたびたび過去に起こってきたことなのである。犯罪が後を絶たない以上、その根源を絶つのが解決の道である、という筋は、当然だと思う。

問題を放置しておいて、政治や外交によって「演出」により日米友好を見せたとしても、現実のほうが許してはくれないのである。



ktu2003 at 18:35コメント(0)トラックバック(0)国内ニュース 

2016年05月17日

政治資金の私的流用などさまざまな問題が浮上している東京都の舛添要一知事。毎日新聞が、舛添氏が参院議員時代に代表を務めていた自民党、新党改革の政党支部の支出を調べたところ、沖縄の高級リゾートホテルやミシュランガイドで星を獲得したイタリア料理店など高額な支出が新たに見つかった(毎日新聞)。

また東京都知事に金銭問題が浮上した。
すでに政治資金の一部私的流用を認めているが、続々と問題が出てきている。
何をもって「政治資金」というかは見解の相違もありうるが、それぞれの用途にその金額を費やすのが適切かどうかは、厳しく吟味されねばならないだろう。

東京都は日本一豊かな自治体である。そのため、もともと都知事の待遇面はいい。どうやら石原都政時代から特に豪華になっていったらしいことは伝えられているが。その感覚が引き継がれているという面と、舛添氏自身の気質の両方があるようだ。

味方がいない、という指摘もある。一応政権与党が「与党」のはずだが、自民党を飛び出していった経緯もあり、もともとあまり好意的にはみられていない。そこに、東京五輪をめぐって自民党側との意見対立があったという。さらに、都職員との関係も悪くなっていった。

今のところ、会計担当者のミスであるとか、法的に問題ないという論法で逃げているが、額が大きくなったり使い道でさらに大きな問題が出てくると、もたないだろう。前任の猪瀬氏も金銭問題で辞任した。作家や学者といった、知名度でここのところ都知事は選ばれているが、それがほんとうにいいのかどうか、これだけ問題が続くと有権者も、候補を立てる側もきちんと考えたほうがいいのではないか。

一部で提唱されている「首相公選」などの危うさを、ある意味では一国の大統領規模になる都知事を選ぶ、というところから見いだしてしまうのである。

ktu2003 at 18:31コメント(0)トラックバック(1)国内ニュース 

2016年05月13日

元日本ハム投手の工藤幹夫(くどう・みきお)さんが肝不全のため13日午前1時40分、秋田市内の病院で死去した。55歳だった。(デイリースポーツ)

秋田県出身。79年に入団。3年目に一軍に定着。シーズンでは2勝だったものの、日本シリーズで2勝を挙げて脚光を浴びた。翌82年、20勝4敗という好成績で最多勝・最高勝率・ベストナインに輝いた。この年9月には指を骨折したが登板絶望とみられたプレーオフで奇襲登板して勝利した、というのが逸話として残っている。予告先発のない時代、けがの具合を機密にして成功した。

翌年も8勝したが肩を故障すると、そのまま投手としては再起できず、野手に転向したが1軍に戻ることはできなかった。通算成績は78試合、30勝22敗、防御率は3.74。

引退後は郷里にもどってスポーツ店を経営しながら、社会人野球や少年野球の指導にたずさわっていた。

一瞬だけ輝く選手がいる。本人としては不本意な選手生活だったかもしれないが、名を球史に残すことは疑いないし、覚えていてくれる人もいる。

ktu2003 at 18:40コメント(0)トラックバック(0)プロ野球 

2016年05月12日

日本人の感性で読み解いたダイナミックなシェークスピア劇などで知られ、国際的な活躍で「世界のニナガワ」と呼ばれた演出家、蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが12日、東京都内の病院で死去した。80歳だった。(朝日新聞)

芸能界を語るとき、私たちはどうしてもテレビ・映画など映像作品を中心に語りがちである。舞台はなかなか観にいけないので。ただ、舞台を経験することが、俳優にとってどれほどプラスになるかというのは、つとに語られているところでもある。そしてまたとかくいろいろ言われることの多い日本の芸能界ではあっても、優れた俳優もスタッフもたくさんいるのである。

世界に発信できる演出家だった。

若い頃は俳優でもあった。30代で俳優としての自分に見切りをつけ、演出家に転身。シェークスピア劇が有名で、世界で評価された。若手を含め、多くの俳優を厳しい指導で育てることでも有名だった。衝突もたくさんあったと思う。NHKと衝突して紅白の審査員を辞退したこともあった。それでも、彼を慕う俳優は多かったのである。

さきに作曲家の冨田勲氏も亡くなった。世界を標準として活躍してきた人物がいなくなるのは惜しい。だが次の才能は確実に育っている。ちゃんと評価すること、あるいは育てること、それもまた社会を豊かにする。

ktu2003 at 19:27コメント(0)トラックバック(2)訃報 

2016年05月10日

秋本祐作さん80歳(あきもと・ゆうさく=プロ野球巨人元投手)9日、慢性心不全のため死去。(毎日新聞)

神奈川県出身。社会人を経て、1956年に阪急(現・オリックス)に入団。3年目の58年にブレイクし、14勝を挙げて最高勝率のタイトルを獲得した。ただ、その後も先発投手として活躍したものの、勝ち星は伸ばせず、60年代からは中継ぎに転身していく。68年途中に広島に移籍するとほぼ完全に中継ぎ中心の起用となり、69年には1点台の防御率を記録している。72年には巨人に移籍し、V9の最後に立ち会った。
通算成績は487試合、51勝56敗、防御率は3.34。

引退後は解説者となったが、プロゴルファーに転身した。

それにしても、新聞記事の肩書きが「元巨人投手」というのはどうだろうか。選手生活のピークは阪急時代で、巨人在籍は最後の2年だけなのに。読売新聞が書くのならしょうがないが、やはりこのあたりに、「巨人の選手」で
あることで知名度が格段に違った時代の名残があるのだろうか。

ktu2003 at 23:36コメント(3)トラックバック(0)プロ野球 
近年低迷が続いたNHK大河ドラマ。
今年だめならもう、という声すらささやかれていた。

「新選組!」以来2度目の大河ドラマとなる三谷幸喜が手がけたのは、真田一族。戦国時代の最後を飾った、大坂夏の陣の英雄・真田信繁を主人公とし、父・昌幸、兄・信之ら、真田家の物語を描く。

今や屈指の演技派俳優とされる堺雅人が主人公だが、英雄のイメージはない。史料に残る信繁の、むしろ温厚と評された部分を膨らませるのかもしれない。キャスティングも意外性がある。兄・信之は従来コミカルな役柄の多かった大泉洋。今回は面白みはないが確実な道を歩む長男を演じる。

そして序盤を盛り上げているのは、父・昌幸を演じる草刈正雄である。かつて、NHK時代劇で幸村を演じた俳優が、時を経てその親を演じる。もちろん狙ったキャスティングに違いない。この昌幸が、まさに権謀術数の限りを尽くすさまを、どこかおかしみをもって描いているのである。

大坂編に入ってからは、小日向文世扮する豊臣秀吉もいい。ダークな部分と、人当たりのいい部分が同居する、複雑な人格として演じており、権力者の怖さが感じられる。また、参謀石田三成を演じる山本耕史は、土方に続いてまたもぴったりはまっている。彼の年代で時代ものにしっかりはまれるというのは、貴重だろう。

正統派の時代劇ではない。言葉遣いもどことなく現代を思わせる。ヒロインの一人、きりを演じる長澤まさみなどは、完全に現代人を放り込んでいるような形。たいへん不評だったようだが、大坂に舞台が移り、成長を見せてきている。

どこか人を食ったような内野聖陽の徳川家康もいいし、怪演が恒例になった高嶋政伸の北条氏政もいい。2人とも、かつて大河ドラマで実績を残したことがある。

何より、ちゃんと歴史を知って描いてくれているのがいい。勉強不足を感じることがない。名前の呼び方など、細部にこだわりが見える。登場人物の人間関係もしっかりふまえて、伏線を張っている。その後を知っている後世の人間の視点ではなく、当時彼らがどう考えていたかに迫る形での描写は、面白い。重厚感はないかもしれないが、現代的な大河ドラマとして成立しているように思う。こうやって書いてくると、若干女優陣が弱いのかな、という気はするのだが。

この作品の有利な点は、真田信繁という人物が、人生の最後に最大のクライマックスを迎えるという点である。信繁は、真田家の次男坊で終わってしまう人物だった。その彼が、天下人をひやりとさせたシーンこそが、クライマックスになる。それに向けて、盛り上げるという作業ができる。

ktu2003 at 19:29コメント(0)トラックバック(0)テレビ 

2016年05月09日

開幕から1ヶ月以上たった。
プロ野球セリーグは、予想通りの混戦模様になってきている。

開幕ダッシュを果たしたのは不祥事に揺れた読売。ところが菅野以外の先発が不安定な上、守備の乱れも目立つ。若手を起用して勢いがあったかにみえた阪神だが、その勢いに陰りがみえ、投打ともメンバーを固定しきれない。

打線好調な広島だが、ローテーション投手が3人2軍落ちとなり、こちらも不安いっぱい。昨年最下位の中日は、ビシエドが大当たりではあるが、戦力的に不安がある。開幕でつまづいたヤクルトは、相変わらず故障者が多いながらも、分厚い打線によって巻き返してきている。意外にも投手陣が健闘しているDeNAは、打線の不振で大きく出遅れたが、ようやく立ち直りの兆しを見せてきた。

こうやって書いてくると、どこも一長一短、決めてに欠けることこの上ない。とくに投手陣の不安定さが目立つ。守備の乱れもある。若い選手が多くなっており、全体的なレベルがちょっと落ちているようにも見える。過渡期なのだろうか。

ペナントレースとしては今年も面白くなりそうだが、全チームが5割を割った昨年のように、むしろ弱さを競い合う展開になる可能性も高い。そして交流戦でパリーグに歯が立たないということになるのだろうか。すくなくともソフトバンクに太刀打ちできそうなチームはない。



ktu2003 at 19:24コメント(0)トラックバック(0)プロ野球 
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