2011年07月08日

球界訃報情報11−17

【ニューヨーク時事】米大リーグ、アスレチックスの監督としてワールドシリーズを制覇し、野球殿堂入りしたディック・ウィリアムズ氏が7日、大動脈瘤(りゅう)破裂のため死去した。82歳だった。
 ウィリアムズ氏は1960〜80年代にレッドソックス、パドレスなど6球団で監督を務めた。72、73年にはアスレチックスでワールドシリーズを連覇した。 


1951年、ドジャースで外野手としてメジャーデビュー。しかしその後出番はなかなかなく、56年途中でオリオールズに移籍。ここでレギュラーをつかみ、11ホーマー、.286をマーク。その後は5球団を渡り歩く。
64年シーズン途中で指導者に転身。
通算成績は1023試合に出場して768安打、70本塁打、.260。

67年シーズンからレッドソックスの監督に就任し、いきなりリーグ優勝。71年からアスレチックスに移籍し、72・73年とワールドシリーズ連覇を果たす。その後も切れ目なく4球団で指揮を執り、84年パドレスでもリーグ優勝し、両リーグを制した監督となった。
監督としての通算成績は、1571勝1451敗、.520。

ktu2003 at 19:04コメント(0)トラックバック(0)プロ野球  

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