2019年08月18日

夏の甲子園準々決勝

もう準々決勝である。早い。3回戦との連戦になっているチームもある。休養日については、3回戦と準々決勝の間にも一日設けるべきだろうし、早晩そうなるに違いない。ともあれ。

明石商7−6八戸学院光星
明石商が初回に3点、2回には安藤の3ランと大量リード。しかし光星も小刻みに追い上げて6回についに同点に。ともに継投でエース勝負となるが、8回に光星・山田のワイルドピッチでランナーが生還し、明石商・中森が無失点に抑えて決着。

中京学院大中京6−3作新学院
作新が初回に石井の3ランで先制。しかしその後は中京の継投の前に沈黙。中京は7回に2点を返し、8回に元の満塁ホームランで一挙逆転し、逃げ切った。

星稜17−1仙台育英
星稜が序盤から猛攻。2回までに8点を挙げると、その後も打線が爆発。投げても先発荻原が好投し、奥川温存に成功。

履正社7−3関東一
関東一が初回に平泉の3ランで先制したが、履正社がすぐに反撃し、中盤に一気に逆転。投げては清水が2回以降立ち直り、関東一に追加点を与えず。

東北勢は共倒れし、またも悲願ならず。関東勢もいずれも初回の3ランだけにとどまり敗退。この結果、いずれも投打にスケールの大きなチームが勝ち残った。
中部地方勢と近畿勢の決勝になることも確定。結局選抜にも出場した3校と、勢いに乗る中京という顔ぶれになった。

明日からは天候が今一つになるようで、暑さのピークは過ぎる。試合に影響のあるほどの雨になるかどうか。


ktu2003 at 19:32コメント(0)高校野球  

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