2020年02月09日

球界訃報情報20−5

日本ハムで活躍したエンジェル・エチェバリア氏が7日(日本時間8日)に、米コネティカット州ブリッジポートの病院で死去したと8日(同9日)、地元紙が報じた。48歳だった。死因は明らかになっていない。(日刊スポーツ)

日本で活躍した外国人選手の訃報がまた入ってきた。
1996年にロッキーズでメジャーデビュー。打力には非凡なものを見せながらも、出場機会は少なかった。99年には102試合に出場して.293の打率を残したが、翌年不振となりブリューワーズに移籍。さらにカブスへと移った。そして03年に日本ハムにやってきて、長距離砲として活躍。31本塁打をマークして期待に応えた。
翌年はオバンドーがけがから復帰した関係で出番が減り、16本塁打にとどまって退団。その後はメキシカンリーグや独立リーグでプレーし、06年に引退。通算成績はメジャーで328試合、152安打、21本塁打、90打点、.280。日本では、204試合、197安打、47本塁打、138打点、.268。
引退後は子供たちに野球を教えていたということだが、体調を崩して倒れたときに頭を打ったという。

日本で活躍できたのは1年だけだったが、比較的最近の選手だということでいち早く訃報が伝えられたのだろう。外国人選手は今日本でも昔より増えている。いつのまにかいなくなる選手も多いが、OBも多くなってくる。縁があった選手のその後を気にしている人は意外と多い。マスメディアはしっかりそのあたりの情報を取ってほしい。
それにしてもエルビラといい、若くして亡くなるのは誠に残念である。

ktu2003 at 09:55コメント(0)プロ野球  

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