2020年02月15日

槇原敬之、2度目の覚醒剤逮捕

2年前に当時の自宅で覚醒剤と危険ドラッグのラッシュを所持したとして、警視庁は13日、歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)=東京都渋谷区神宮前4丁目=を覚醒剤取締法違反と医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕した。(朝日新聞)

噂は出ていたようだったが、前回の逮捕からは21年たっている。その間に国民的な大ヒット曲を作り、完全復活を果たしていた。しかも今年がデビュー30周年の節目でもあり、いろんなことを企画していたはずである。しかしすべては雲散霧消した。
容疑は2年前のこと。当時同居していた人物が逮捕されたとき、自宅を捜索されたが関与を否定していた。
ミュージシャンは俳優やタレントに比べると曲だけで勝負できるため、犯罪後の復帰は容易である。だからなのかわからないが麻薬に手を染める者は多い。欧米でもそういう傾向がある。とはいえ2度目の逮捕となると、芸能界的にも起用は今後難しくなるだろう。

薬物に関してはピエール瀧の復帰、沢尻エリカの有罪など相変わらずかまびすしいが、安易な業界復帰に対しては批判的な世論も強まっている。薬物依存は病気である、という認識も広まってはいるものの、やはり一般社会との感覚の差は埋めがたいようだ。

芸能人だけではなく、薬物犯罪は再犯率の高さで知られる。社会復帰はしてもらわないといけないが、芸能界の場合その職場自体が再犯を誘発する側面がある。交友関係や高い収入など、一般人にはない背景がある。だからきっちり薬物依存を脱却するためのプログラムを受け、一定の冷却期間を置くべきなのだろうと思う。とくにピエールは何十年もやっていて1年もたたないうちの復帰だから、再犯のリスクは高そうだ。

ktu2003 at 09:01コメント(0)芸能  

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