2020年03月19日

球界訃報情報20−10

1971年に18試合で4番を打った中日の元外野手、菱川章(ひしかわ・あきら)さんが16日に名古屋内で病死していた。73歳だった。葬儀・告別式はすでに近親者で行われた。転倒して入院していたが、突然体調が悪化したという。(中日スポーツ)

岡山県出身。倉敷工時代に甲子園に2度出場し、中退して1965年に入団。1年目から1軍入りし、3年目には54試合に出場するが以後のび悩んだ。71年には4番に起用されるなど102試合に出場して13本塁打をマークしたが、打率が1割台に低迷。73年に日拓(現・日本ハム)に移籍して引退した。通算成績は382試合、133安打、24本塁打、74打点、.191。

長打力はあったものの変化球が苦手で打率が上がらなかったようだ。同郷の星野仙一とはよくやりあっていたという。

ktu2003 at 15:30コメント(0)プロ野球  

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