2007年05月29日

 3歳馬の頂点を争う中央競馬の第74回東京優駿(日本ダービー、G1)は27日、東京競馬場の芝2400メートルに18頭が出走して行われ、牝馬でただ1頭参戦した単勝3番人気のウオッカ(四位洋文騎手)が優勝した。牝馬のダービー制覇は1937年のヒサトモ、43年のクリフジに続き、64年ぶり3頭目の快挙。今秋には世界最高峰レースといわれるフランスの凱旋(がいせん)門賞に挑戦する計画もある。


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 ウオッカは父タニノギムレット、母タニノシスター。タニノギムレットは02年のダービー馬で父子2代の制覇。四位騎手、角居勝彦調教師ともダービー初優勝。北海道新ひだか町のカントリー牧場生産。馬主は谷水雄三氏。7戦5勝で、G1は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに次いで2勝目。獲得賞金3億6647万円。【田内隆弘】
 [払戻金]
単勝【3】 1,050円
枠連【2−8】 1,990円
馬連【3−16】 54,470円
馬単【3−16】 97,890円
3連単【3−16−14】 2,155,760円
3連複【3−14−16】 248,790円
(引用 yahooニュース)

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