aamall

September 09, 2007

光市母子殺人事件の弁護団 VS 橋下徹弁護士


光市母子殺人事件の弁護団と橋下徹弁護士 法廷へ


 山口県光市で発生した母子殺人事件の被告弁護団は、死刑廃止論者として知られる..........
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そもそもこの番組を流したTV局を通り越して、橋下弁護士だけを訴えるのも、おかしな話です。
まあ、一審では出なかった、ドラえもん云々をやっている弁護士?たちですからね!
事件の本質を離れ、死刑廃止論を母子殺害裁判に利用している弁護団。

弁護士とは、被告人が犯した罪を、反省させ、その上で被告人を弁護するものじゃないんですか?
このままだと、間違いなくこの鬼畜はまたやるでしょう!
まあ、「うちの子だけはが、そのまま大人になったような弁護士?達」ですからね。



この弁護団の幼稚さ

1.3月の最高裁上告審欠席。法廷欠席の理由は、

「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」

この弁護士は、オウム麻原の主任弁護人を担当していたらしい。

あいかわらず、口頭弁論を欠席し、審理を遅延するという稚拙な戦術。

2.そして、この弁護団の戦術であろうと思われる意見書は、

そもそも、80年代から90年代にかけて、米国で流行った「私のせいじゃないシンドローム」に似ている。

どんな凶悪犯であっても子供時代の環境、この被告の親も「俺もレイプヤリタカッタ」などと言っているらしいが、(これは、ボクが直接聞いたわけではないので、分かりませんが、TVのインタビューの発言を見る限りでは、非常識きわまりない親)そんな家庭環境。

たとえば、子供の頃に、ほんのわずかでも虐待を受けた兆候が認められれば、その責任を問うことは酷であるという論調。

この論調は、司法界や精神医学界でも刑事司法の「心理学化」の病的な側面として、問題視されるようになり、一気に下火になった。

その「私のせいじゃないシンドローム」を取り入れているこの弁護団は、20年前の論法そっくりである。

法廷でドラエモンなんか出してもらっても、今時のお子様だって、苦笑するだろう。
以上。この弁護団の幼稚さ。



現に、本村さんは、公判後の記者会見で弁護団の主張に対して、

「怒りを通り越して、失笑した」と感想を述べた。

確かに一度は笑える。しかし、その後にくるのは、なんとも言えない不気味な沈黙だ。

参考 : 評論家T.Mさんのコメントより



ちなみに、1.の件の時点で、懲戒請求を出した人がいるが却下されている!

それと、そもそもの、橋下弁護士の発言を流した「そこまでいって委員会」(録画、編集権はもちろんTV局にある)が、先週、訴えた弁護士に対して番組の出演依頼をしたが、返答なしだそうだ。
この番組の出演依頼の目的は、橋下弁護士とのリベート合戦ではなく、単純に、あなた方弁護士の考えを聞かせて欲しいとのことだが。(主任弁護士はマスコミ嫌いで有名らしい)
しかし、
ボクが、個人的に思うのは、その番組(あなた方弁護団に言わせれば、それほど影響力のある番組で、橋下さんの発言も影響力があるんでしょうね)だったら、その番組に出て、あなた方の姿勢を言葉で、何故、示さない!
(何も裁判の戦術を言えと言っているのではない)世間の人があの裁判が死刑廃止論に見えていることについての疑問、あるいは、刑事弁護についてどうなんだかという疑問に、それについてお聞かせしてして欲しいと言っているのだ!
まあ、出来ないでしょう!
自分の主義もない幼稚な弁護団ですから!


「弁護団の中には、
『自分が本村さんの立場だったら、極刑を望む』と言った奴が居るそうです。
(フジテレビ『プレミアA』で言っていました)
自分の主義主張と全く違うことを、のうのうと言える奴がバッチをつけている
そんなことが許されていいのかと言う気になりました。」
ある方のアメーバーのコメントより


あなた方、弁護団?恥ずかしくないんですか!

3900件を超える懲戒請求重く受け止めましょう!

それと、橋下弁護士の2時間半の記者会見は伊達じゃない!



この件に関しては、橋下弁護士頑張ってください!

ku_land_island at 16:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!日記 

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