ドラクエブログなのに




ドラクエの事書いたら



「手抜きすんな」といわれました



人は嫌な事があると



「水」を見たくなります
水



そう。水です


すべての生命に欠かせない水


英語で言えば「ウォーター」


スペルを書けば


wootaaaです


さて


水に関する漢字は


この「氵」さんずいへんが使われるのですが



深く調べるとなかなかロマンがありまして


巷(ち〇た)にさんずいで


港(みな〇)になるわけです


つまり


3文字のうち一文字隠すだけで


変な感じになるんです


今日言いたいのは


そういう事では無く



夜の水で


「液」って考えるだけで僕は漢字辞典で




例えば


「戻(もどる)」にさんずいを付けると


「涙」になりますよね


昔 医術が無い時代


意識不明の人が


意識をとりもどした際に涙を流すことが多いのです


これは感情的なものではなく


昏睡中に体の水分を調整する機能が低下してるために


角膜が乾燥するんです


なので意識をとりもどすと


体が勝手に目を保護しようと


涙を流すわけです


これを見た昔の人は


霊魂がると目からがでる


という事から


戻→涙になるわけです



とにかくですね


ここまで


書く事が無いからと


嘘ばっかり書きだしたら


もうおわりですよ



さて これはドラクエブログなんですが



昨日したことと言えば


2キャラ分


ま〇めに討伐を受けて


ログアウトした話を相当盛って書くことができるわけもなく


サブのスライダーク手伝って!と言われて


気分が乗らないので断った話をここで書いても仕方ないので



恒例の


昨日甲子園に行った話ですね


子供を二人連れて3人で観戦しにいったんですよね


子供達にとっては初の甲子園なわけです


んで


僕たちの後ろの列の方々が


恐らくご家族で来られてるんだと思いますが


結構な大声で怒鳴ったり喜んだりされてるんですよ


いや いいんですよ そういう場所なので。


ちらっと振り返ると


年の頃なら40代後半~50代の紳士淑女の方々でお婆さんも連れて来てたのかな?



野球を知らない人もご存じかと思いますが


7回に自軍の攻撃前にラッキーセブンといって
ラッキーセブン
風船を飛ばす儀式があるんですよ


「イエーーーイ!!」ってね。


なので


相手の攻撃中に風船を膨らませて


待機するわけです


その待機中


ずっと


故意ではないのですが


後ろのオジサンが風船を僕の後頭部に押し当ててくるんです


僕も何回も何回も


舌打ちしながら手で払いのけるわけですよ


隣をみると


うしろのおばはんが


うちの息子のかりあげを風船でグリグリやっとるわけです


そうしてるうちに


ラッキーセブンになり


風船を飛ばすんですよ 一斉に。


その瞬間ですね


僕の肩に何か固いものが当たり


僕たちの席に


カランカランカランっと四角い物が落ちたんですよね


うしろのオジサンが


「ごめんなさい!申し訳ない!」



僕はその四角い物を拾ってオジサンに渡したんですが


それは額に入れられた遺影だったんですよね


おそらくお爺さんの遺影かな?


試合は阪神がサヨナラ勝ちをおさめ



スタンドは大盛り上がり


周りの阪神ファンとハイタッチですよ


僕は後ろのオジサンにハイタッチを求められました


遺影を片手に満面の笑みのおじさん。


それを見て僕は涙するわけです


後半はほんまの話