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昨日のオフ会記事の続きになります


さて


関東からティンバーランド?っていうブーツを履いて意気揚々と関西にやってきた おさむ


そのおさむが大阪の夜の繁華街で理性を司る小脳がおかしくなったおさむ




なんでこんなことに・・・



元々は おさむは川や湖でバスフィッシングする人で


僕は 海釣りを今年からやり始めたということで


釣りオフ会のはずでした


淡路島で一泊して二日間釣り三昧する予定だったのですが


土曜日ということで


じゃらんを見ても 1人一泊70000円~88000円の宿しかあいてなくて


hiro
「いやあ・・・おさむ 7万はキツイて・・」


はーりー
「あ 全然いいっすよ。ヒロトさんの分も全部僕が払いますから」


hiro
「いや!それはアカンぞ おさむ。ましてや年下のお前さんにそんなことされてはフレンドでいれなくなるから」



ということで 1日目は大阪でビジネスホテルでも泊まって飲み食いして楽しんで


2日目に淡路島で釣りしようという日程になったんです


ところがどうでしょう?





おさむがもう大阪駅の地下道で名前が黄色になってモードチェンジしてしまってるもんですから
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このまま放置すれば


おさむが救急車を蹴ってしまうので


なんとかなだめようと




hiro
「おさむ!ちょっと考えるわ。なんか楽しい事」


はーりー
「お願いします!」





hiro
(う~ん・・ダーツバー、麻雀、シガーバー、ビリヤード・・腹は空いてねえし・・)




hiro
(う~ん・・・夜中に二人で大阪城いくかな?・・いや・・それは俺もしんどいし・・)







hiro
「よし!決めた!」




はーりー
「お!なにします?」






hiro
「3Pできる店探そか。」





はーりー
「了解っす!今スマホで調べて電話してみます」








プルルルル・・・



プルルルル・・・



はーりー
「もしも~し!! えっとそちらのお店って3Pってできるんでしょうか?ええ・・はい・・いや!逆3Pではなくて 男性2名の女性1名の・・はい・・はい・・あ、そうっすかww」









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隣でその会話を聞いて「こいつJR大阪駅のど真ん中でなんちゅー会話しとんねん」と笑いをこらえる僕







はーりー
「あ ヒロトさん ダメでしたw」





hiro
「あきらめんなや。別の店聞けや」




はーりー
「了解っすw別の店聞いてみますw」





プルルルル・・・



プルルルル・・・




はーりー
「あ、もしもし~ えっと・・そちらのお店って3Pってできます?ええ・・はい・・ええ・・いや逆3Pではなく男性2名と












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はーりー
「ダメっすわwww断られましたわwww」



hiro
「いやいや冗談やがな おさむ。悪ノリで言うただけやがな。」





はーりー
「ヒロトさん ちょっと気になったお店があるんで僕お金出しますからいきません?」




hiro
「いやいや・・それは・・アカンて・・おさむ」



はーりー
「全然大丈夫だから。気にしなくていいから 」





hiro
「いいんすか?」








おさむが手慣れた感じでどこかを予約して



まあ この後の事そのまま書いたら


僕 ドラクエブロガーから風俗ルポライターになってしまうんで


すごくマイルドに表現を変えながら書きますが


そもそも書く必要はないんですが・・・


簡単に説明しますと


おさむが言うには


指定されたホテルに入ると数分後に女の子が来て


一緒に60分間 オセロするんです




んで 



おさむが全部取り仕切って段取りしたんで


おさむに言われるがままついていき


ホテルの一室で待ってたんです


メンソールでうがいとかしてたんです


数分後 


コンコン・・とノックが鳴り


女性が入ってきました


そこまでは良いんですが


ちょっと おさむから聞いてた話と違うのが


いきなり僕

てを
両手を縛られたんです


何も悪い事してないのに。



しかも


その女性


僕と初対面なはずなのに


僕の事「ブタ」って呼ぶんです



「なんて失礼な人なんだ・・」って思いましたよ。



とにかく 時間もありますし



両手縛られたままオセロが始まるんですが


おせろ
いちいち


その初対面の女が


スクリーンショット (1601)
「シロブタのくせに黒使うんじゃないわよ!」



hiro
「へ?・・・すみません・・」




スクリーンショット (1601)
「1手目から四隅の角に私の白を置いてやろうか!!」




hiro
「へ?・・・僕 勝てませんやん。」



スクリーンショット (1601)
「ブタのくせに人間に口ごたえすんじゃないわよ!」










あれ?なんだろこれ?


たしか僕は・・


ドラクエのオフ会をしてるはずです・・・


明日は・・釣りします・・はい。


今 何してるんですか?僕・・


あれ?目から暖かいものが・・





とりあえずムカついて店を出て



おさむのところへ駆け寄り


hiro
「おい!!おさむ!!!」




はーりー
「どうでした?ヒロトさんwww」




hiro
「おさむ!もう3万円だせや!後生の頼みや!」



はーりー
「ちょっとwwwヒロトさん!ハシゴっすか?何で泣いてるんですかwwww」



結局おさむに



計6万円のオセロ代を払わせ


次の日から「おさむ氏」と呼ぶようになった話は



つづく