2018年12月14日

岩手県一関市花泉町は、
宮城県との県境に位置しています。
冬期は、伊豆沼をねぐらとするマガンたちが飛来。
主に午前中、町内の田んぼで採餌していますよ。

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毎日、百羽程度のマガンがやってきます。


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群れで行動するマガンたち。


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みんな仲良しです。

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枯草とそっくりな体の色合い。

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全長70㎝程度。翼を広げると1m40㎝に達します。


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首を傾げ、何か不思議なことがあったかな?


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朝にやってきて夕方まで過ごす群れもいます。


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警戒心が非常に強いので、近づくのは、かなり難しい。

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畦の上にいるのは見張り役?…そういう分けではないようです。

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明日もまた会いましょう!


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kubokawablogkubokawablog at 22:38コメント(1) 

2018年12月13日

今年の暮れも伊豆沼のマガン撮影に挑みました。
ちょっと時期は遅れてしまいました。
本当は11月中に行きたかったのですが。。。


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12月になるとマガンは他の越冬地に分散してしまい、
伊豆沼での個体数は少なくなるようです。

今の時期は日の出前に大体飛び立ってしまいます。
辺りは、まだ暗く、ほとんど曇り空。
コントラストが強すぎて背景にマガンが潰れてしまいました。


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AM 6:43 今朝の大規模なマガン飛び立ちは、これで終わり。


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そして日の出。内沼から来たマガンが上空を通過しました。


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雲が多い日は、朝日が雲に反射して、
条件によっては、とても美しい日の出になります。


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朝日は、すぐ雲の中へ。雲の合間から日が差します。


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刻一刻と景色は変わります。日の差し込みも短い間だけ。


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後のマガンたちは疎らに餌場となる田んぼへと飛び立ちました。


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去年11月29日に撮影した飛び立ちの様子。(ブログ内未掲載)
出会いが一期一会であれば、撮れる写真も一枚限りなのです。


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kubokawablogkubokawablog at 22:59コメント(1) 

2018年12月12日

久保川流域はだいぶ雪深くなってきましたよ。
厳冬に向かいつつある当地域ですが、
まだまだ野鳥が観察できます。

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松の木に雪の玉?
と、思いきや「エナガ」でした。なんか目つきが鋭い。

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丸っこいです。白い松かさみたいです。
擬態しているわけではないのですよ。

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めちゃくちゃ遠くでしたが、流域の初確認115種目の野鳥を発見。
小さなハヤブサの仲間、「コチョウゲンボウ(♂)」です。
大きさはハトと同じくらいでしょうか。

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ササ藪には「ベニマシコ」が潜んでいました。
赤い羽毛は雄の証。植物の種を食べていますね。

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中々、藪からは出てきません。
厳冬の時期は雪の少ない場所へ南下するようです。
冬鳥なのに・・・

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西日の中の「シジュウカラ」。
また、明日!


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kubokawablogkubokawablog at 22:30コメント(1) 
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