2018年10月13日

地元紙、岩手日日新聞に隔週土曜連載中!
「里山スケッチ」が岩日のHPで閲覧可能になりました。

※10月13日(土)の記事は、下記をクリックしてご覧いただけます。⇩
https://www.iwanichi.co.jp/special1/special1_cat/satoyamasketch/

宜しくお願いします!


最近の久保川流域は?近況ほうこくです。⇓
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春は菜の花、秋にはキキョウ、そして私は夜咲くアザミ。
アザミの一種。昼夜を問わず咲いています。

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「キタキチョウ」のつがい。秋に多い蝶の仲間です。

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最近は、越冬地の伊豆沼(宮城県)を目指す「マガン」の群れがよく飛んできますよ。

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伊豆沼周辺での撮影。かなり集まってきています。
そろそろ野鳥撮影の季節ですね。嬉しいです。

それでは、また。


kubokawablogkubokawablog at 18:16コメント(2) 

2018年10月11日

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はじけない、と思った「マユミ」の実がはじけました。
中から黒い種子が出てくる、と思ったのですが、
赤い種子が釣り下がりました。。

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秋の静けさが漂う水辺公園です。

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「センブリ」が花盛りを迎えつつあります。

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樹液には、カブトムシやクワガタの姿はありません。
樹液の食卓、今はスズメバチの天下です。

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里山の木々は少しずつですが色付いてきました。

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樹木葬第一墓地では「キッコウハグマ」が咲き始めました。
秋の深まりと共に咲く本種。
花盛りとなる頃には、他に咲く種類は少なくなります。
季節の流れを感じますね。


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kubokawablogkubokawablog at 19:16コメント(6) 

2018年10月10日

2018年10月4日、栗駒山(須川岳)登山、公園。

〇前編のあらすじ
同日、AM 02ː53 岩手県側、須川温泉口登山開始
   AM 04ː38 昭和湖経由、山頂到着
   AM 08ː05 下山開始
   AM 10ː41 宮城県側、いわかがみ平、到着

※以上の超ゆっくり撮影登山の詳細は下記のリンクから!⇓


                  


〇後編
同日、AM 11ː03 宮城県側、いわかがみ平から登山開始!
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再び山頂を目指し、岩手県側の須川温泉口を目指します。

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やはり、午後になると雲が多くなる須川周辺の天候。

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東栗駒山を望む。まだ行ったことはありませんが、
山頂~いわかがみ平の間に同山への登山道があります。

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紅葉の山道をひたすら上ります。
超ゆっくり撮影登山なので、山頂には、PM 01ː36 到着。

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岩手県側へすぐさま下山開始。山頂からやや下った天狗岩。

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須川分岐点より。このまま下山すると秋田県側に出るので、
引き返して昭和湖を経由する登山道へ。

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岩手県側から山頂を望む。

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時折、日が差します。

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昭和湖。昭和の水蒸気爆発で出来た湖。

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湿地の多い須川岳は、高層湿原に自生する植物が豊富です。
多くの植物の花盛りは、5月下旬~6月下旬。

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春から夏に高山植物が咲き乱れる名残ヶ原を見届けて、
PM 03ː49 須川温泉口に到着。無事に下山しました。


今月、もう一度、山頂を目指す予定です。
最後までご覧いただいた方、有難うございました!


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kubokawablogkubokawablog at 20:15コメント(4) 
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