2017年11月19日

地元紙、岩手日日新聞に隔週土曜連載中!
「里山スケッチ」が岩日のHPで閲覧可能になりました。
※11月19日(土)の記事は、下記をクリックしてご覧いただけます。⇩
https://www.iwanichi.co.jp/special1/special1_cat/satoyamasketch/
宜しくお願いします!


11月19日の様子。完全に冬になりました。
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毎年、11月の中旬前後に発冠雪となります。
明日には解けるでしょう…ということを願います。

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イロハモミジと初雪。
燃えるような紅葉が雪を解かすでしょうか??

今年の積雪はどうなるでしょうね。



kubokawablogkubokawablog at 14:48コメント(0) 
久保川流域は、いよいよ冬へ突入。
天候はもちろんのこと、かなり冬鳥たちが増えてきました。
今年はどんな野鳥が多いでしょうか、少ないでしょうか?

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道沿いの茂みから、「フィッ、フィッ」と口笛のような声。
冬鳥、「ベニマシコ」が現れました。雄は鮮やかな紅色。
雌は写真のように、外敵に目立ちにくい枯草色をしています。

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こちらは去年の冬、長倉で撮影した「オオマシコ」のつがい。
中々の珍鳥で、ベニマシコ以上に雄の紅色が鮮やかなのです。

ブログ内で「探す」と言っていて、紹介しないままでした。
写真の出来がいまいちだったので…今冬はまともに撮影したい。

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流域で最も多い冬鳥、「マヒワ」。例年通りたくさん飛来。
写真では一羽ですが、時に百羽近い群れをつくります。

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里の冬鳥を代表する「ジョウビタキ」。
市街地にも飛来する身近な種類なので、今度、特集しましょう。
て、毎年、特集しているような…

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そして、最強に苦くてまずい「カンボク」の実は、
誰も口をつけないのでした。
さすが、「鳥喰わず」の異名は伊達ではないですね。

                    

他にも色々な冬鳥がいますが、それはまたの機会に!



kubokawablogkubokawablog at 00:57コメント(1) 

2017年11月18日

今月15日の夕方に雪が降った久保川流域。
積もらなかったものの、殆ど冬の空気です。
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16日の水辺公園。16時前にはかなり暗くなります。
当日、曇りだったせいもありますが…

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すっかり落葉したウメモドキ。
更に赤い実が目立つようになりました。

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左)イロハモミジ       右)コナラ
最盛期は過ぎましたが、紅葉も楽しめます。

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左)ノコンギク         右)ヒヨドリバナ
野草の綿毛も残っていました。これから種を運ぶのでしょうか?

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もう11月の終盤。ため池に氷が張る日も近い?
冬ですね~。

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昼間から暗い沢筋に「ミソサザイ」がいました。

写真のどこにいるか分りますが?
枯れ葉や枯れ枝にそっくりな色をしています。

当地域には越冬のために飛来します。やっぱり冬ですね~。
そうです。冬鳥の紹介もしなくては!


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kubokawablogkubokawablog at 00:14コメント(2) 
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