2021年04月16日

地元紙、岩手日日新聞に月1、2回連載中!

「里山スケッチ」が岩日のHPで閲覧可能になりました。

※3月28日(日)の記事は下記をクリックしてご覧いただけます。⇩
https://www.iwanichi.co.jp/special1/special1_cat/satoyamasketch/

宜しくお願いします!


今回、里山スケッチの撮影地となったのは、
岩手県一関市萩荘地内でした。
_4160025













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40  F2.8 IS PRO

3月、一気に暖かくなったため池や水路には、
水辺の生き物たちの姿があったのです。
4月に入って、彼らの活動は、さらに活発に。

_3310211













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14  F2.8 IS PRO
水田の水たまりに作られたニホンアカガエルの卵塊も、、

_4010126













OLYMPUS Tough TG5

数えきれないほどのオタマジャクシへ変身。

_4010009













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 300 F4.0 IS PRO,MC-20

水鳥のカイツブリは、
冬毛から夏毛に衣替え。

_4020010













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 300 F4.0 IS PRO

この時期に咲くフキ(ふきのとう)の花には、
色々なタテハチョウが吸蜜に訪れます。
写真はシータテハです。

_4010161













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 60 F2.8 Macro

そして、水面を旋回するミズスマシは、
やっぱりスイカの種にしか見えません!




kubokawablogkubokawablog at 21:53コメント(0) 

2021年04月15日

本日、紹介するのは春のチョウ、ですが、
正しくは、越冬するチョウたちです。
_4110100













暖かい日によく飛びます。
ルリタテハです。
成虫で越冬し、春に繁殖期を迎えます。

_4110094













こちらはシータテハ。
ルリタテハと同じような生態のタテハチョウです。
暖かい春の日は、越冬したタテハチョウに出会えます。

_4110120













日当たりのよい地べたによく止まります。
写真はシータテハです。

_4110122













翅を広げて日光浴。
危険が迫ると翅を閉じてしまいます。
翅の裏側の見た目は、落ち葉そのものです。
ギザギザの翅の形も、落ち葉に擬態するための姿。
まさに、生き抜く工夫が詰まっているチョウです。





kubokawablogkubokawablog at 22:41コメント(1)
昆虫  

2021年04月14日

キジキジ。
_4130059













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 300 F4.0 IS PRO,MC-20

田んぼにキジの雄が出現。
春は彼らの繁殖期。「ケーン、ケン」という鳴き声を聞く機会も多いですね。

_4130362













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 300 F4.0 IS PRO,MC-20

こちらも水田に出てきましたね。
キジと同じく、枯草を食べている、、これは?
キジバトですね。

_4130394













OLYMPUS OM-D E-M1 Mark,M.ZUIKO DIGITAL ED 300 F4.0 IS PRO,MC-20

見た目通り、ハトの仲間である本種。
首にある鱗のような羽毛の模様が、
キジの雌を思わせるため、キジバトの名が付けられたと言われています。

名前が似ていても、
実際の見た目は、あまり似ていない、、
そんな野鳥たちもいますね。


※関連記事は、
 下記の「タグ」をクリックしてご覧ください!⇓



kubokawablogkubokawablog at 23:54コメント(1) 
記事検索
QRコード
QRコード