2018年11月16日

秋の終わりと恋模様。
昆虫の中で、今一番目立つのはトンボたち。
晴れた日、陽だまりにアキアカネが集まります。
つがいのものも少なくありませんが、、、
今日は、ちょっと珍しい出会いが。

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絶滅危惧種、キトンボのつがい。
晩秋まで見られる種類ですが、つがいに出会う機会は少なく、
しかも、この時期に出くわすとは思いませんでした。

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先頭が雄。後ろが雌。

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雌雄がつながったまま、ため池で産卵して、
たまに日向ぼっこして休んでいましたよ。

午後から曇って気温が下がると、
アキアカネたちもどこかへ隠れてしまいました。

明日、また会えるでしょうか。





kubokawablogkubokawablog at 23:20コメント(3) 

2018年11月11日

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久保川の紅葉もいよいよ終盤です。
落ち葉が目立つようになってきました。
旬の写真をお届けします。

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赤すぎるほど赤いイロハモミジ。

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ガマズミの実も真っ赤です。

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「ウメモドキ」の実。

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黄葉と水辺。。。と、
朝日を浴びる「コハウチワカエデ」。

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「サワフタギ」の実。別名、ルリミノウシゴロシ。

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コナラの幹に根付いた「ノリウツギ」も紅葉中。

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そろそろ降雪の季節ですが、
色付いた葉が、残り火のように燃え続けています。



kubokawablogkubokawablog at 19:50コメント(3) 

2018年11月10日

地元紙、岩手日日新聞に隔週土曜連載中!
「里山スケッチ」が岩日のHPで閲覧可能になりました。

※11月10日(土)の記事は、下記をクリックしてご覧いただけます。⇩
https://www.iwanichi.co.jp/special1/special1_cat/satoyamasketch/

宜しくお願いします!


最近の久保川流域は?近況ほうこくです。⇓
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「ホンドタヌキ」
最近、夜道でよく見かけます。普段から目にする機会は多いですが、今は冬越しに備えて餌を探しているので、なおさら出会うのでしょう。

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「あれ?エゴノキの実がもうないよ??」
「ヤマガラさん…あなたたちが実をたべちゃったんでしょ」

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じつは、実(種子)を全部食べてしまうわけではなく、
どこかに隠しています。冬の間、餌が少ない時に、
隠し場所から種子を取り出して食べます。

隠し場所の何ヵ所かは忘れてしまいますが、
春、そこから新たな命が芽生えるのです。


…今のところ、例年より暖かい久保川流域ですが、
一瞬の内に冬が押し寄せような気がします。




kubokawablogkubokawablog at 21:22コメント(3) 
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