2018年11月04日

久保川上流の紅葉の様子を紹介する記事、
全3回の内、本日2回目の更新です。

前回は、知勝院、樹木葬第一墓地山頂の紅葉を紹介しました。
今回はその続き、同山の中腹から。

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中腹の紅葉は、例年、11月の一週目が見ごろでしょう。

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真っ赤になるウリハダカエデだけ、ちょっと早めに色付きます。

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墓地入口付近。艶のある黄色に色付くイロハモミジがあります。

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寺務所の周りにもモミジがあります。
たぶん自生のイロハモミジです。

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特に、ため池近くのモミジは色濃く染まります。

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モミジの葉は、地に落ちても美しさを失いません。

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水辺公園から第三墓地をつなぐ大堤。
第三墓地はアカマツ林を隔てて第一墓地と隣接しています。

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第一墓地の更に上流。車で10分の長倉第二墓地。
元は牧草地でしたが、森林の再生事業を行っています。

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第二墓地は、放牧の影響で木が生えにくい環境でした。
現在は、自然再生活動により、
里山本来の森の姿を取り戻しつつあります。

いつかは、もっと見事な紅葉が味わえる森になるでしょうか。
紅葉の紹介は、また次回、そして最後です。


※前回の紅葉の記事は、
下のリンクをクリックしてご覧いただけます!⇓

※続き、3回目はこちらから!⇓
2018年11月06日久保川上流の紅葉3/3




kubokawablogkubokawablog at 20:18コメント(4) 

2018年11月03日

現在、久保川流域上流部の紅葉が最盛期を過ぎてきました。
それでも、例年より、やや遅れての紅葉だったと思います。

春は麓からやって来ますが、秋は山から下りてきます。
そして冬も。。。

たくさん紅葉の写真が撮れたので、
今回を含む3回にわたって、紹介していきます。


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朝日が差し込む知勝院樹木葬第一墓地。
紅葉は山頂付近から始まるのです。

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山頂付近の紅葉は、10月下旬が見ごろです。

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山頂の四阿(あずまや)

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墓地内はモミジが多いので、山の色付きが美しく見えます。

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真っ赤なウリハダカエデはモミジの中で最も早く紅葉します。

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モミジの道筋に。。。
ひっそりと咲くアキノキリンソウ

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低木や草の葉も紅葉。遠くには本堂が見えます。

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左の高木はアカシデ。やや黄色みが強い赤に色付きます。

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墓地中腹からの展望。中央の建物が知勝院事務所。
やや右奥が研究者が泊まることのできる長屋門です。

中腹の紅葉は、11月の一週目が見ごろ。
続きは明日としましょう。


※続きです⇓
2018年11月04日久保川上流の紅葉2/3 
2018年11月06日久保川上流の紅葉3/3



kubokawablogkubokawablog at 18:20コメント(4) 

2018年10月28日

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「水と空の懸け橋」

夕暮れ時の小雨。西の空には黄金色の雲に沈む夕日。
車の車窓から高々に昇る虹が見えた。
冷たいが通り抜ける秋の道にたたずみ眺めながら、
虹の生まれた場所を探す。すると、目線は自然と水の中へ。
虹が空と水をつないでいた。
やがて、水は空に上がり、雨となって地に降り注ぐ。
そしてまた、新たな虹が生まれるのだろう。
季節が優しさと切なさを孕んで時を刻んでいく。
明日、天気になぁれ。


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kubokawablogkubokawablog at 20:05コメント(6) 
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