2018年08月30日

ちょっとは晴れてくれないかと思っていると。。。
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久保川流域、午前中は雨が止み、時折の日差しが。
ということで、本日も水辺公園へ!

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最奥のため池では「オオルリボシヤンマ」の雌が産卵中。
水中の枯れ木や水草に卵を産み付けます。

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飛翔するオオルリボシ~の雌。雄に追い掛け回され、
落ち着いてはいられません。モテモテです。

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本種の雄は鮮やか。雌雄とも、やや暗いため池を好み、
久保川流域では最も普通に見られるヤンマの仲間です。


一方、林の方では。。。?⇓
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たくさんの「コサメビタキ」の若鳥が見られました。
今年の春から夏、無事に卵から巣立ちを迎えたのです。
これから、越冬のため、南国へ旅立ちます。

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こちらも、コサメ~と同じ夏鳥、「サンショウクイ」の若鳥。
国から絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
これから東南アジアに渡って越冬です。

。。。お昼前から雷雨となりました。

               

夏鳥たち、水辺公園の周辺で育ち、巣立ったようです。
他にも色々な野鳥を撮影しましたが、また別の機会に、、、
来年の夏も、会える日を楽しみにしましょう。
そして、冬鳥を迎え入れましょう!


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kubokawablogkubokawablog at 23:55コメント(4) 

2018年08月29日

ご無沙汰しております。
このところは雨続きで、毎日、室内作業です。
予報では、今週末までずっと雨印です。

ですが、外に出ないと気分がすぐれないので、
小雨、霧雨の中、水辺公園へ赴きました。⇓

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ため池では秋の花が増えています。浮島には「サワギキョウ」、
縁にはの「ノコンギク」が咲いています。
キキョウは散ってしまいましたが、オミナエシはまだ元気です。

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ヤナギの林の中に咲いているのは。。。?

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有毒樹木。ツツジの仲間、「ホツツジ」です。
毒のある花は美しい?

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真っ赤に色付いたのは「マユタテアカネ」の雄。
季節感満載です。

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鳴き声を頼りにコオロギを探していて、
飛び出してきたのは上の写真の「ニホンアカガエル」。

彼も音を頼りにコオロギを探して。。?
何のために?もちろん、食べるために!

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「ヤマジノホトトギス」。ちょうど今、見ごろですね。

明日の天気、曇りの時間が多ければ御の字なのですが。。。
そろそろ野鳥撮影もしたいしで。

それでは、また。


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kubokawablogkubokawablog at 22:32コメント(3) 

2018年08月24日

現在、久保川へ戻ってきていますが、
8/22は、埼玉県某所へ昆虫類(バッタ類)の生息状況調査へ。
調査は、現地の方と一緒に夕方前から22時前まで行いました。⇓
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「コカマキリ」緑色型。
緑色のコカマキリはとても珍しい。ふつうは茶色です。

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広く、草丈がややある草むらがないと生息できません。
その名は「クサキリ」。キリギリスの仲間です。
「ジィーーー…」と非常にうるさい声で鳴きます。

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やや明るいササ林に生息する「ササキリ」。
幼虫時代はとてもカラフルですが、成虫になると。。。
上の写真のように普通のバッタです。

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「セスジツユムシ」。
「チチチチ…ジーチョ、ジーチョ、ジジー」と、
変わった声で鳴きます。林の縁の草むらにすみます。
都市環境には順応できず、姿を消しています。

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「ミツカドコオロギ」
まばらな草地がある河原などではまだ見られますが、
都心の草地では、殆ど見られなくなりました。
面積も小さく、草刈り頻度が多い環境では、
生きられない種類が多くいるのです。

今回は、コカマキリ以外は全て鳴く虫。
ササキリは昼間でも鳴きますが、それ以外は
主に夜に鳴く虫たちを紹介しました!


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kubokawablogkubokawablog at 23:51コメント(4) 
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