2012年05月24日

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「トンボのメガネは水色メガネ、蒼いお空を飛んだから~♪」
吸い込まれそうな空の色をしたこのトンボは「エゾイトトンボ」といいます。
大きさも太さもツマヨウジ程しかありません。ため池の縁を飛ぶ姿は清楚。

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こちらは「ニホンカワトンボ」。姿はイトトンボ形ですが、ずっと大きいです。5㎝くらいでしょうか。。。
羽化してしばらくはメタリックな緑色をしていますが、成熟すると、
粉をふいたような青みがかった白色に近い色になります。
沢沿いをパタパタと飛んでいました。その姿はかなりのんびりした感じ。

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こちらは「コサナエ」。サナエは感じで早苗と書きますが、
このトンボの仲間は、田植えと同じ時期、もしくはそれよりも早い時期に現れるものがいるため、
「早苗」の名が付けられたと言われています。目玉も植えられて間もない稲のような若草色をしています。
ため池の周りから林の縁まで、色々な所で見られます。

トンボの目玉や体の色は、空や木々の色を映しているわけではありませんが、
そう考えたほうが楽しいですよね?(*´∇`*)



kubokawablogkubokawablog at 17:54コメント(3) 

2012年05月22日

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徐々に暑い日が多くなり、夏の気配が近くなってきました。
これは「栗駒山」。まだ雪が残っていますが、森の深緑とのコラボが見事!

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こちらは「ウワミズザクラ」。花の季節からして、あまりサクラっぽくないサクラです。

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花のアップ写真。なかなかカワイイでしょ?!
これから暑い季節、清々しいもの、涼しげなもの、必要不可欠ですね。
オバケのすずしさはイヤですが(笑)
特に白い山肌や花を見ると、心地よい風が吹いてくるような気がします。


kubokawablogkubokawablog at 18:49コメント(6) 
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この写真、ひっくりがえった三日月でも、視力検査でも、「シータテハ」の翅の裏面でもありません…
金環日食で欠けた太陽なんです!!5月21日の7時半頃、研究所の外で見たものです。
岩手では、リング状には見えず、三日月状に見えるそうです。
岩手でリング状の金環日食を見るためには、あと200年以上生きないとダメです(笑)

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これは、壁に映った木の影です。
太陽が欠けていくと、影も三日月形に写るようになります。

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これも壁に映った木の影ですが、魚の鱗に見えますね。
次回の金環日食は50年後くらいです。(テレビで見ましたが正確に覚えていない。)
朝なのに薄暗く、夕方の暗さとも違う雰囲気はなんとも幻想的でした!









kubokawablogkubokawablog at 18:31コメント(3) 
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