2012年09月

2012年09月28日

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今月23~26日、東京大学の学生たちが知勝院へやってきました。学生たちは、東京大学農学生命科保全生態学研究室の実習として参加しました。実習期間中、周辺の自然環境を題材に、それぞれグループの研究テーマを決め、野外調査を行い、最終日に研究の発表をするという内容です。
上の写真は、学生たちが、知勝院寺務所前の池で、昆虫や植物の研究調査をしている所です。

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最終日、知勝院会館にて発表会が行われました。じつは去年も実習があり、別の学生がこの場で発表を行いました。今年は9人の学生たちが短い期間に努力して実習の課題を終了しました。
学生の皆さん、お疲れ様でした。

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2012年09月26日

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アザミの蜜を吸う「キアゲハ」を発見しました。アゲハの仲間はあまり「秋」らしい感じのする昆虫ではありませんが、いつの季節に見ても、その美しさは変わりませんね。冬は「サナギ」で越冬します。今、生きている親のチョウが産卵し、生まれた幼虫は今年の冬までに「サナギ」まで成長して来年の春に出てきます。

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じっとはせずに、殆ど羽ばたきながら蜜を吸います。
敵が来てもすぐに逃げられるようにしているのでしょうか?




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2012年09月25日

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朝、「アマガエル」が研究員宿舎の扉に張り付いてました。
実は昨日の夜からここにいたのです。外灯の光に集まる虫を狙ってやって来たのでしょう。
しっかり、扉の木目の色と近い色に擬態していますね。
彼は、冬眠にそなえて沢山の獲物を食べないといけないのです。
また、この一年、一番身近な「あなた(カエル)との日々」が終わっていきます。。。

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田んぼの色も少しずつ黄金色になりはじめました。もうそろそろ稲刈りですね。
ここ最近こちらは、いきなり寒くなってしまいました。((´3`))

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ちいさな秋と共に、小さな紅葉を発見。親指の爪ほどの大きさの葉、「ヤマウルシ」の紅葉です。
この樹木は10mほどに成長し、触るとかぶれることもありますが、鮮やかな色に変身します。
急に気温が下がってしまったので、動物も植物も大忙しです。


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2012年09月24日

皆さま。お久しぶりです。
またまた変な物体を見つけましたので、早速UP致します!!

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こ、これは何でしょう??
長倉第二墓地の山頂で見つけました。。。宇宙人の卵でしょうか

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これは、卵から生まれた「クラゲ宇宙人」です。(笑)
。。。なにか不気味な「キノコ」です。何という名前でしょうか?
残念ながら、分かりません
一番上の写真も恐らく、キノコの一種です。

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これは、リンドウ科の「ツルリンドウ」という植物です。しかし、葉には誰かが落書きしたような模様が。(◎^◎)
これだけは謎が解けました。この不思議な模様は、葉の表面と裏面の間に、「ハモグリバエ」というハエの幼虫が入って、それが葉の中身を食べることによってできるモノなのです。(食べた痕跡を「食痕」という。)「ハモグリバエ」は別名「絵描き虫」などと呼ばれています。



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2012年09月18日

本日は、見つけた「不思議現象」を紹介

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この写真は、花巻市大迫にて夜明けの空を撮影。天気が良いと、ほんの数分だけ、雲がピンク色~オレンジ色に見えます。空は青いのに雲の色だけが変化します。太陽の光の加減のせいでしょうか?

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上の写真撮影から2分後、雲の色はかなり変わりました。

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こちらの写真は研究所の周辺で撮影。よく見るとかなり興味深い写真です。
写真の右端に、背の高い草の小島がありますが、その小島から写真左端に向かって、一直線状に水面の水草が無くなっているのです…
まるで小島が勝手に移動したように見えますね。きっと昔の人たちは、このような奇妙で、得体の知れない物や出来事を「妖怪」や「お化け」に例えたのかも知れません。


「草の島」の謎解きはこちら!↓
2012年10月29日謎解き未発表(忘れてた)






kubokawablogkubokawablog at 18:23コメント(2) 
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