2012年11月

2012年11月27日

RIMG1348
今朝から強風と降雪のコラボレーション。ようは、「吹雪」という事です。((*´3`*))

RIMG1353
本日で、今年度のウシガエル防除作業は殆ど終了しました。来年の4月から再開します。
写真は、捕獲に用いるトラップをため池から引き上げ、たたんでいる所です。そのまま入れっぱなしにしておくと、来年の3月に目覚めて繁殖のために活動を開始する「アカガエル」が入って出られなくなってしまうからです。
冬期、池の表面は凍ってしまいますが、中の魚や、暖かい日は水生昆虫も動くことがあります。

RIMG1349
お昼頃、かなり雪が積もりました。風もおさまらず。

RIMG1354
夕方頃、地面には、こんもりと更に雪が積もり、白い世界に覆われました。
恐らく、1日から数日で全て解けるでしょうが…そう願いたいです。



kubokawablogkubokawablog at 16:47コメント(2) 

2012年11月26日

RIMG1344
すっかり葉っぱが落ちてしまった木に「カケス」がとまっていました。この鳥は、ハトぐらいの大きさで、カラスに近い仲間なだけに、「ジェー!ジェー!」と濁ったやかましい声で鳴きます。この近辺では一年中見られる野鳥す。
翼の青色をした部分が魅力的。

RIMG1346
顔もカラスに似た感じです。木の実や虫など、色々なものを食べます。また、他の鳥の鳴き真似をしたり、ネコの様な声を出すこともあります。中々の変わり者ですね。
冬や春先は、木々の葉が少ないので、鳥たちが見つけやすくなります。バードウォッチングには最適なじきなのです。




kubokawablogkubokawablog at 17:13コメント(2) 

2012年11月21日

RIMG1291
今日の朝はかなり雪が積もりました。昼には殆ど解けましたが、そろそろ池の水も凍ってしまいそうです。
ウシガエル防除作業も来春までお休みです。

RIMG1288
冬期は、雪かき、間伐などの整備作業が主になります。写真は、間伐材をチップにしてまいている所です。
草木が少なくなり、雪に埋もれるこの季節は、森の木々も乾燥していて切りやすく、倒しても、何かの植物を下敷きにすることなく作業ができるのです。

RIMG1251
数日前、6月~7月に花の咲く、「ニッコウキスゲ」の狂い咲きを見つけました。
今年の様に暑い夏がいつまでも続き、一日の寒暖のさが大きくなりすぎると、花芽や球根は季節を間違えてしまうことがあるようです。




kubokawablogkubokawablog at 22:20コメント(2) 

2012年11月20日

RIMG1278
16:00時頃の空。もう月が輝いている。そして、その後、あっと言う間に暗くなってしまいます。

RIMG1281
こちらは、冬、日本に渡ってくる「カシラダカ」という鳥です。大きさはスズメくらいで、数十羽の群れを作ります。地面や茂みの中で植物の果実や種を食べています。「頭高(カシラダカ)」の名前の通り、頭はツンツン逆立っています。

RIMG1280
ガサガサ…地面を歩く音、獣と思いきや、「ヤマドリ」でした。本種は山の中に一年中いて、方言では、「やまおやじ」と呼ばれています。注)ただし、なまっているので、「やまおやず」というふうに聞こえます。
因みに、キジは「さとおやじ」と呼ばれています。

とりっこ1は下記のページからご覧下さい。
2012年11月05日とりっこ

東北弁では、「し」の発音が「す」に近い発音になります。例えば、「地震」→「ずすん」、となります。
また、名詞の最後には「っこ」をつけることが多いです。(表現を可愛く、柔らかくするためにだそうです。)
例えば、「お茶っこ」、「縄っこ」、「鳥っこ」などです。





kubokawablogkubokawablog at 17:07コメント(4) 

2012年11月19日

昨日、一関市の萩荘地域では、昼間にみぞれ、夜には雪が降りました。まだ、積もりませんが、「秋ももうすぐ終わりだね…」と、今日も空を見上げました。

RIMG1262
不思議な雲をみました。髪をとかす白い櫛?もしくは、田んぼに残った重機のキャタピラ痕の様な雲です。
その名も「筋雲」、と呼ばれます。

RIMG1264
こちらは、まさに魚のウロコの様な「鱗雲」です。
どうしてこのような形になるのでしょうか…
だ~れか、おすえてくんねぇ~べか?

RIMG1270
写真左「鱗雲」と写真右「筋雲」とのコラボレーション

秋空の
沈む夕日に
また明日




kubokawablogkubokawablog at 17:47コメント(2) 
QRコード
QRコード