2013年05月

2013年05月29日

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今年も、「ズミ(コリンゴ)」の花が沢山咲きました。

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「ナガハムシダマシ」が花粉を食べにやって来ていました。

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他にも沢山。こちらは、「ミワヒメハナカミキリ」です。

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こちらは、「ウスイロクビボソジョウカイ」。

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金ぴかな「アオハムシダマシ」(夫妻)も来ていました。

花の咲く場所は、虫たちにとっても大切な出会いの場なのでした。
(*´ー`*)


草の中の出会いは下記をどうぞ
2013年05月24日草の中の出会い



kubokawablogkubokawablog at 12:33コメント(4) 

2013年05月28日

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「サワオグルマ」
時に休耕田で大群落をつくります。
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「ヤマオダマキ」
美しい有毒植物。園芸用に出回っています。
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「ラショウモンカズラ」
花の形が、羅生門で切り落とされた鬼の腕に似ているそうです。
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「ヒロハテンナンショウ」
茎の縞々がマムシの肌に似ています。花も蛇の鎌首の様。
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「ユキザサ」
雪を散らした様に花が咲き、出始めの茎は茹でて食べられます。
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「クルマムグラ」
葉っぱが車の車輪の様に付く、薄暗く湿った森を好む植物です。

                  
今日も沢山撮れました。(*´ー`*)/



kubokawablogkubokawablog at 16:36コメント(2) 

2013年05月27日

気がつけば、色々な花が咲いていましたのでUPしますっ!

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「レンゲツツジ」 日当たりの良い場所を好みます。

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「ミヤマガマズミ」 低地に自生する「ガマズミ」の仲間です。

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「ツリバナ」 名前の通り、花が枝から釣り下がるように咲きます。

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「トチノキ」 園芸品種では、「ベニバナ、キバナトチノキ」があります。

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「フジ」 まるで葡萄の房の様に垂れ下がっています。
ちょうど今は、「木ノ花さん」の季節です。(笑)


※木ノ花の関連ページは、下記のタグからどうぞ!↓

kubokawablogkubokawablog at 16:43コメント(3) 

2013年05月25日

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「よいしょ」
フキの葉によじ登る「アマガエル」。まだ小さい子ガエルです。

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「よいしょ」
枯れ草によじ登る「トウキョウダルマガエル」の子ガエルです。

目の前にMetallicなハムシの仲間が。。。
光り物は、あまり食べても美味しくなさそうなイメージがあります。

鳥やカエルでも、まずい「光り物」を食べて経験すると、覚えて食べなくなります。

Metallicなハムシについての記事は下記をどうぞ!↓
2013年05月23日Metallic

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水を張った田んぼに浮かぶ「トウキョウダルマガエル」の親です。
水面に揺られて気持ち良さそうですが、これから雄どうしの縄張り争いに参戦します。「よいしょっ

現在、繁殖期の真っ最中。「ゲロゲロゲゲゲ~ッ!」


kubokawablogkubokawablog at 19:39コメント(2) 

2013年05月24日

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草の根分けて、こんにちわ。
体長4mmほどの「ナキイナゴ」(らしき)幼虫がいました。

研究所周辺では、他のバッタより早く生まれ、早く消えていきます。
成虫は、足のトゲと翅を擦り合わせて、名前の通り、鳴きます。

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「アジアイトトンボ」が密かに羽化していました。
外敵に見つからないように、茂みに隠れています。
見つけてゴメンね。

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こちらは、色付いた「アジアイトトンボ」のオスです。
成熟すると、体の色がまた変わります。ややこしい。

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「ヒメジョウカイ」にも会いました。見た目はカミキリムシに似ていても、
「ジョウカイボン」という意味不明なネーミングの甲虫の仲間です。
体長1cmほどの肉食昆虫です。

探せば探すほど、すてきな出会いが沢山、
身近な草むらに隠れています。

kubokawablogkubokawablog at 11:11コメント(2) 
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