2013年08月

2013年08月29日

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こちらも、だいぶ涼しくなってきました。
去年の様に、9月になっても、35℃を超える日が無いことを祈ります。

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先日、なんとも言えない写真が撮れました。。。
じつは、もう一本向こうの枯れ木にもセミの抜け殻があります。

本当は、一番てっぺんにいる「アマガエル」は、下にいる蛙よりも、
更に下の方にいました。ところが、指で突っついたら、上まで登って
おまけにカメラ目線をくれました。撮影協力に感謝します。(笑)

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その途中経過です。
「俺を踏み台にしたぁ?!」と、下段のカエル。
しかし、のんびり動かない。

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遊園地やショッピングモールに人が集まるように、
生き物の間にも、人気スポット的な場所があるのでしょうか?

「君たちはいつも一緒なのかい?」
と、問いかけて、何か答えてくれたら面白そうですね。



kubokawablogkubokawablog at 13:32コメント(2) 

2013年08月28日

撮影場所は、昨日と同じです。昨日のページは下記をどうぞ!↓
2013年08月27日平和なレストラン Vol.2

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こちらの花は「サワヒヨドリ」。野山に生える「ヒヨドリバナ」に
似ていますが、茎は赤みが強く、花は桃色っぽいです。

和名の由来は、湿った所を好んで生える事からです。
チョウの種類は、恐らく「メスグロヒョウモン」のオスたち。

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今日の花のレストランは男たちの集会だっ!(*`ー´*)b
本種のメスは翅が黒っぽいので、いれば直ぐに分かります。

。。。何だか男ばかりで、暑苦しい感じがしてきたような?

メスを載せたページは、下記をどうぞ!↓
2013年08月12日黒衣の舞手

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「オオハナアブ」もいました。黒地に太い橙色の帯をした体色です。
花の蜜が大好きな種類のアブです。

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昨日も紹介した「コアオハナムグリ」がいました。
まさか、昨日「ミソハギ」にいたヤツと同じ??だったりして。

本種は色々な花の花粉を食べるのですね。
好き嫌いはあるのかい?

花のレストランは日没に閉店。開店は日の出からで~す。
また明日!




kubokawablogkubokawablog at 18:19コメント(2) 
久保川イーハトーブ自然再生研究所のホームページ
「里山自然のたより」「フォトギャラリー」
更新いたしました。
え、もう8月終わりやん、って
言わないでね。執筆者が悪いんです。
よく言っておきます。
「くぼかわ里山日記」とあわせてお楽しみください!

久保川イーハトーブ自然再生研究所のホームページは左上のバナーか
こちらからご覧ください。


HP運営事務局

kubokawablogkubokawablog at 13:36コメント(0) 

2013年08月27日

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日中は、まだ暑いですが、だいぶ秋の気配がしてきました。
夜、就寝の際、半袖に毛布一枚だと、ちょびっと寒い。

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休耕田でも、年に2回は草刈りが行われ、場所によっては、
様々な湿地を好む植物が見られます。

本日は、写真の「ミソハギ」を紹介。和名の由来の一説には、
萩に似ていて、田んぼの溝などによく生えるため、
「みぞはぎ」→「ミソハギ」になったとか。

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よく見ると小さな花が連なっているのです。
チョウの仲間、「イチモンジセセリ」も並んで蜜を吸っています。
あぁ、平和だなぁ~。(*´ー`*)

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「コアオハナムグリ」も来ていましたが、動きがない写真の
上では、意外にどこにいるのか分かりづらい。

「ミソハギ」は、お盆の飾り付けに使う「盆花」として使われ、
「ボンバナ」とも呼ばれるようです。(そのまんまでねぇですかぁ~)


下記の記事も、よろしければどうぞ!↓
2013年08月14日平和なレストラン




kubokawablogkubokawablog at 16:46コメント(2) 

2013年08月26日

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6月下旬に撮影したフキバッタの仲間も、幼虫から成虫になりました。
この幼虫は、何フキバッタだったのだろうか??

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こちらは「ハネナガフキバッタ」。立派な羽は大人の証。
やや、標高の高い山地を生息地として好みます。
名前の由来の通り、「フキ」の葉を美味しそうに?食べています。

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こちらは、羽が小さいですが、これでも成虫です。「ミカドフキバッタ」
という種類で、東北では、主に日本海側に生息しています。

当地域は、岩手県の、しかも最南端ですが、須川岳(栗駒山)
が近く、やや雪が多いので、本種が住めるのかも。

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実は、こちら、「ミカドフキバッタ」にそっくりですが、別種の
「ヤマトフキバッタ」です。よく見ると、羽の大きさや形が違います。
(腹の先端部の形も違います。)

本種は「ミカド」に対して、東北では、主に太平洋側に生息しています。

「ヤマト」は当地域で、最も多く見られるフキバッタですが、最も標高
が高く、雪が多い長倉第二墓地では、殆ど「ミカド」しかいません。

両種は非常に面白い棲み分けをしています。
あぁマニアック。(*´3`*)





kubokawablogkubokawablog at 12:41コメント(1) 
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