2017年11月

2017年11月29日

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はい、正確には昨日の水辺公園です。
11月28日、夕方のこと。

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ため池が氷を張っていました。
まだ薄いですね。最近の最低気温は-1℃くらいでしょうか。

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やはり、今の時期は写真のノコンギクの綿帽子が目立ちます。
左奥にはウメモドキの赤い果実が…

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ノリウツギ。花期は夏です。
花は茶色く、花びらに見えるがく片は、白っぽく乾燥します。
まさしく、ドライフラワーです。

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今日(昨日)もいました「ミソサザイ」。
積み重なった枝や木の根元の穴などに隠れています。

スズメより小さく、すばしっこい小鳥です。
追いかけまわさず、そっとしてあげましょう。


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2017年11月26日

今月24日の晩から26日の早朝にかけて、
久保川流域は寒波に見舞われました。↓
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25日、日中の様子。一日中雪が降っていました。
寒波といえども気温がそれほど低くないのか、
雪は大粒で、あまり積るような気配はありませんでした。

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26日の午前中、ポカポカ陽気に!
解けて水滴となった雪が太陽の光に反射していました。
まるで、ダイヤモンドを散りばめたようです。

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冬のモミジの紅色は、ふつふつと燃える残り火のよう。
雪が解けていきます。

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寒々しい木々の合間を暖かな光が通り抜けます。
明日も天気になるといいですね。



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2017年11月23日

11月21日。鳥を求めて宮城県栗原市、登米市(伊豆沼)、
大崎市(蕪栗沼)へ。東北の水鳥の聖地的な場所でしょうか。

自然再生協議会全体会議の舞台となった伊豆沼。
記憶に新しいです。
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白いのは「オオハクチョウ」または「コハクチョウ」でしょう。

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周辺の水田、ヨシ原には写真の「ベニマシコ」や
「シジュウカラ」、「カシラダカ」などが見られます。

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伊豆沼といえば「マガン」です。
日本へ飛来する殆どのマガンが伊豆沼で越冬します。

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あれれ…ちょっと違う「ガン」がいます?
じつは「シジュウカラガン」が混ざって飛んでいます。
写真中央部2羽です。ピント、ずれてますが。。

午後から大崎市の蕪栗沼へ ↓
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「オジロワシ」が飛来していました。
去年いたワシと同じワシでしょうか。
このまま越冬。3月上旬ころまで姿を見せるでしょう。

伊豆沼、蕪栗沼には、定期的におじゃましたいですね。






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2017年11月19日

久保川流域は、いよいよ冬へ突入。
天候はもちろんのこと、かなり冬鳥たちが増えてきました。
今年はどんな野鳥が多いでしょうか、少ないでしょうか?

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道沿いの茂みから、「フィッ、フィッ」と口笛のような声。
冬鳥、「ベニマシコ」が現れました。雄は鮮やかな紅色。
雌は写真のように、外敵に目立ちにくい枯草色をしています。

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こちらは去年の冬、長倉で撮影した「オオマシコ」のつがい。
中々の珍鳥で、ベニマシコ以上に雄の紅色が鮮やかなのです。

ブログ内で「探す」と言っていて、紹介しないままでした。
写真の出来がいまいちだったので…今冬はまともに撮影したい。

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流域で最も多い冬鳥、「マヒワ」。例年通りたくさん飛来。
写真では一羽ですが、時に百羽近い群れをつくります。

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里の冬鳥を代表する「ジョウビタキ」。
市街地にも飛来する身近な種類なので、今度、特集しましょう。
て、毎年、特集しているような…

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そして、最強に苦くてまずい「カンボク」の実は、
誰も口をつけないのでした。
さすが、「鳥喰わず」の異名は伊達ではないですね。

                    

他にも色々な冬鳥がいますが、それはまたの機会に!



kubokawablogkubokawablog at 00:57コメント(2) 

2017年11月18日

今月15日の夕方に雪が降った久保川流域。
積もらなかったものの、殆ど冬の空気です。
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16日の水辺公園。16時前にはかなり暗くなります。
当日、曇りだったせいもありますが…

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すっかり落葉したウメモドキ。
更に赤い実が目立つようになりました。

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左)イロハモミジ       右)コナラ
最盛期は過ぎましたが、紅葉も楽しめます。

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左)ノコンギク         右)ヒヨドリバナ
野草の綿毛も残っていました。これから種を運ぶのでしょうか?

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もう11月の終盤。ため池に氷が張る日も近い?
冬ですね~。

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昼間から暗い沢筋に「ミソサザイ」がいました。

写真のどこにいるか分りますが?
枯れ葉や枯れ枝にそっくりな色をしています。

当地域には越冬のために飛来します。やっぱり冬ですね~。
そうです。冬鳥の紹介もしなくては!


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