2018年04月

2018年04月29日

本日、晴天の水辺公園。

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早春の花々は終わり、5月の花が目立ち始めました。
新緑もいっきに進みました。

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「カスミザクラ」。
チームエナセーブプロジェクトでダンロップの社員さん、
約50名に協力いただいて植樹したシンボルツリーです。
野生に自生する本種は5月の花です。

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知勝院の主催、春の研修で野草の植栽を行った区域。
写真の「タチツボスミレ」は自然に生えたものです。

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とても日当たりの良い場所で、
なんと、「ニッコウキスゲ」がもう咲いていました。
普通は5月下旬から咲き始める花です。

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「サクラソウ」もよい雰囲気です。

他には、ニリンソウ、ヒトリシズカなどが咲いています。
日に日に変わりゆく自然の姿は美しいものです。

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2018年04月27日

早春の花は終息。
「ショウジョウバカマ」も見ごろを過ぎて2週間となりました。
本種は、花が終わることになって鮮やかな赤に染まります。
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とはいっても、殆ど色あせて、くすんだ花になっています。
撮影は4月22日。もう先週です。

ですが、中には…?⇓
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これほど赤くなるものがあります。
色付く期間はとても短いのかもしれませんね。

ちなみに…⇓
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最盛期に花が白かったものは、最後、黄色っぽくなります。

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この株は、これから色が濃くなるのでしょうか?
ちょっとわからないですね。

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コメツキムシの一種。
花粉を食べに?…彼らは肉食なのでたまたまかもです。


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2018年04月21日

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昨日、撮影した「カタクリ」。
本日は、もう枯れていました。短し花の命であります。

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もうだいぶ夏鳥が入ってきていますね。
3月下旬には、上の写真の「サシバ」が流域へやってきました。
昨日あたりから、オオルリが鳴き始めました。

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こちらは「オナガ」。主に久保川の下流、
町場に近いところにいるので、
研究所付近にいるかぎり、あまり目にする機会がありません。
流域では初めて撮影しました。

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今日は知勝院のため池で「クサシギ」を見ました。
春と秋の渡りの時期に日本へやってくるシギです。
夏鳥ではありませんね。

今年もキビタキとオオルリ
できればコルリを撮影したいです。


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2018年04月20日

早春が過ぎ、春へと移り変わる久保川流域・・・
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知勝院、第一墓地からの展望。
野生の桜、「オオヤマザクラ」が満開です。

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虫たちも活動をはじめました。
葉の上でひなたぼっこしているのは、
「スギタニルリシジミ」です。

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「ニリンソウ」。来週には花盛りとなるでしょうが、
月曜からしばらく天気があまり良くないそうです。

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早春といえば、フクジュソウやカタクリですが、
春といえばスミレやサクラソウでしょう。
写真は「エイザンスミレ」です。

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「スミレサイシン」に・ ・ ・  「アズマイチゲ」も

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初夏の開花をめざして、
「バイケイソウ」がぐんぐんと葉を茂らせています。

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林のまわりでは、「キクザキイチゲ」が楽しめます。
早春から春まで、花の息が長い野草です。

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早春の代名詞発見!「ヒメギフチョウ」です。
岩手県内での生息地は、かなり局所的。
希少なアゲハチョウの仲間です。そっと見守りましょう。

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新緑の季節は、もう来ていました。
アカハラとコサメビタキのさえずりが心地よく響きます。

さて、明日はどんな出会いがあるでしょうか??



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2018年04月19日

昨日、午前中から小雨が降り続きました。
それでも水辺公園へ赴けば・・・⇓
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春の花が迎えてくれます。
緑の葉も増えてきましたね。芽吹きの季節です。

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知勝院から水辺公園の途中、
沢沿いに「ミズバショウ」と「ショウジョウバカマ」の姿。

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日本にのみ自生する樹木、「キブシ」の花も。
水辺の湿ったところを好む植物です。

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水辺公園から知勝院第三墓地の途中、
移植後の「ミスミソウ」が咲いています。
2015年に8株を別の自然再生事業地から移植。
今春は8株中、7株が開花です。

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第三墓地では、落ち葉搔き後の地面に、
何やら緑色の葉がたくさん。これは全てカタクリの葉です。

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雨にうたれる「カタクリ」  「ゼンマイ」も芽を出しました。

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葉が出て花が咲くまでには数年かかるという「カタクリ」ですが、花は年々増えています。

これからは新緑とスミレの季節。
楽しみがいっぱいです。


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