2018年07月05日

すっかり夏な久保川流域。。。
といってもここ最近は雨天、
曇天続きで涼しい日々です。

それでも夏の風物詩、
クワガタムシやカブトムシを見ると
季節を色濃く感じます。

_7050621
「ミヤマクワガタ」
早々と6月下旬から姿を見せる大型のクワガタムシ。
山地に生息。気性が荒く短命です。

_7050703
「コクワガタ」
成虫で越冬し、野外でも1~2年生きるらしい。
平地から山地に生息。
目にする機会の多い種類です。

_7050896
「ノコギリクワガタ」
大アゴのギザギザは、まるでノコギリのよう。
平地に多い大型の種類です。メスは大アゴを持ちません。
写真のオスは、メスを守っているようですね。

_7050477
「カブトムシ」
平地に多く、山地にも生息。写真は強気な威嚇の姿勢です。
ミヤマ、ノコギリクワガタと同じく、ひと夏の命。
儚くも力強い雑木林の王者です。


カブト、クワガタムシの時期は、まだまだこれから。
新たな出会いが待ち遠しいです。
久保川流域を離れ、遠征しての観察も考えています。
時間があれば・・・ですが!


※カブト、クワガタの関連記事は、
  下記の「タグ」をクリックしてどうぞ!




kubokawablogkubokawablog at 22:53コメント(4) 

コメント一覧

4. Posted by さと研究員   2018年07月09日 10:51
カワセミ さま
気持ちも心機一転。
これからも更新がんばります。
よろしくお願いいたします。

短命なミヤマクワガタやノコギリクワガタ。
両種とも、特にミヤマは昼も夜も活動しています。
おまけに気性が荒く、けんかっ早い。
性格的にも体力的にも短命、ということが頷けます。
3. Posted by さと研究員   2018年07月09日 10:48
さくら さま
気持ちを新たにこれからも更新していきます。
よろしくお願いいたします。
コクワガタよりも長寿、クワガタの中で最も長生きすると言われているのが「オオクワガタ」です。夜行性で、普段はウロの中に隠れてあまり動かないので、それだけ体力の消耗が少ないのかもしれませんね。
2. Posted by カワセミ   2018年07月06日 19:34
さくらさん同様です。復活、嬉しいです。
夏の風物詩クワガタムシとカブトムシ、アップで見ると強さが迫ってきますね。まだまだこれから活躍ですね。楽しみにしています。
1. Posted by さくら   2018年07月06日 10:50
 しばらく更新がなかったので心配していましたが、復活!クワガタとカブトムシの最新情報有難うございます。大型のクワガタやカブトムシは短命で、小型のコクワガタの方が越冬でき長生きなんですね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
QRコード
QRコード