2018年07月30日

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あぜ斜面に青い花が点々と?何の花でしょう?

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「キキョウ」の花ですね。
自然再生事業地のキキョウは7月はじめから咲きましたが、
周辺の棚田、畦斜面での花期は今頃からです。

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こちらの花は?やはり、秋の七草のひとつ、
「カワラナデシコ」です。

暦の上では秋が近づいていますね。
立秋は8月7日頃だそうで、もう来週。
そしてお盆が来て…本当に早いものです。

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その近くを「オニヤンマ」が縄張りの巡回をしていました。
昨日の記事では、本種の抜け殻を載せました。
トンボといえば夏、という雰囲気です。
今の久保川流域は、ちょうど夏と秋の狭間なのかもしれません。


kubokawablogkubokawablog at 23:46コメント(6) 

コメント一覧

6. Posted by さと研究員   2018年08月05日 15:08
カワセミ さま
オニヤンマは大きいので、向こうから飛んでくると、結構怖いです。力強いですね。キキョウがたくさん咲く風景ですが、当地域でも局所的です。キキョウそのものが絶滅危惧種なので。。
5. Posted by さと研究員   2018年08月05日 15:00
さくら さま
珍しいですが、花弁全てが白色のものもあります。
7年間、久保川流域にいて、見たことがあるのは一輪だけです。
4. Posted by さと研究員   2018年08月05日 14:41
松井 隆子 さま
コメントを頂きまして、ありがとうございます。
今後もお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いします!
3. Posted by カワセミ   2018年08月01日 21:16
あぜ斜面に咲くキキョウ、何て美しい風景なんでしょう。自然の美しさっていいですね。
昨日誕生したオニヤンマは自然の中でイキイキとパワーがありそうですね。
2. Posted by さくら   2018年07月31日 18:08
 もう秋の七草が咲き始めたのですね。キキョウの紫色の花に白い色が入っているのもあるのですね。
1. Posted by 松井 隆子   2018年07月31日 10:50
5 久保川は、もう秋の景色に変わり始めているのですね。
有志のみなさんのおかげで、これほどの自然が残されていることに感動しています。
ブログの更新を今後も楽しみにしています。ありがとう。

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