2018年08月01日

地元紙、岩手日日新聞に隔週土曜連載中!
「里山スケッチ」が岩日のHPで閲覧可能になりました。

※7月22日(土)の記事は、下記をクリックしてご覧いただけます。⇩
https://www.iwanichi.co.jp/special1/special1_cat/satoyamasketch/
宜しくお願いします!


最近の久保川流域。
季節が変わると鳴くセミの声も変わります。
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初夏のセミ、ヒグラシが少なくなり、
現在は上の写真、「エゾゼミ」の声が目立つようになります。
「ギィ~…」という鳴き声は、ちょっと暑苦しいですね。

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鳥たちの繁殖期が終わる盛夏。
さえずりは殆ど聞こえなくなります。
池にいたのは「オシドリ」の雌。一羽だけでした。
子育ては終わったのでしょうかね。

そろそろ立秋を迎えます。



kubokawablogkubokawablog at 22:36コメント(2) 

コメント一覧

2. Posted by さと研究員   2018年08月05日 15:10
さくら さま
更に季節は進み、ノリウツギの花(ガク片)は散り、エゾゼミに加えアブラゼミがかなり増えてきました。本当に季節の歩みは早いもので、毎年、そのようなことを考えていると、もう一年が経ってしまいます。
1. Posted by さくら   2018年08月02日 14:12
7月22日付け「里山スケッチ」拝見しました。ノリウツギの花には本当にいろいろな虫たちが立ち寄りますね。初夏のセミ、ヒグラシはもう少なくなり今はエゾゼミの声が目立つとか。季節の移り変わりは本当に早いですね。

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